ウザがられるだけ…重い女の特徴4つ

彼のことが大好きなだけなのに、気づけばその愛情が原因で「重い女」認定をされてしまう人、いませんか? 残念ながら愛情表現や一途さと、「重い」はまた別物。重い女扱いを受けてしまう女性の特徴を知り、彼とより良い関係を築きましょう。

重い女の特徴その1:束縛が激しい

束縛が激しすぎて怖い…彼女への恋が冷めたきっかけ4つ

「飲み会って、誰と一緒? まさか女の子もいるとか言わないよね?」などの発言に代表される、束縛の強さ。重い女の代表例とも言えるでしょう。

彼のことが大好きすぎるが故に独占欲が強くなり、それが束縛につながってしまうのです。

しかし束縛して彼の行動を縛っても、心までは縛れないもの。かえって「重い、つらい」と彼の心は離れていくばかりです。

また過度の束縛は、「好きだから」と言いつつも実際には相手を信じきれないが故に起こるものとも言えます。本当に信頼していれば、縛る必要なんてありませんからね。

重い女の特徴その2:ネガティブ思考

前項で述べた「彼を信頼できていない」にもつながりますが、重い女は基本的にネガティブ思考が強めです。

「私って◯◯ちゃんに比べてかわいくないから、彼に嫌われちゃうかも」

「今日は男友達と遊ぶって言ってたけど、本当は女の子と飲みに行ってるのかもしれない……!」

などなど、ネガティブ思考が強く、且つ思い込んだらどんどん悪い妄想が膨らんでしまうのも、重い女の特徴です。

重い女の特徴その3:過剰に愛情表現を求める

愛情表現が激しいのも重い女あるあるですが、それだけにとどまらず、相手にも同じように求めてしまいがち。

「私のこと好き? どこが好き? どれくらい好き?」

とやたら聞いてみたり、が代表的な例です。稀に聞かれる程度なら彼もかわいいと感じてくれるでしょうが、頻繁に聞かれると鬱陶しく感じたり、「俺、信用されていないのかな?」と寂しく感じたりするでしょう。

一般的に、男性と女性とでは愛情表現に違いがあります。表現だけでなく、恋愛への向き合い方、感じ方などにも性差があると言われるため、仮に彼が自分と同じような愛情表現をしてくれなくても、「彼は私のことを好きじゃないんだ……!」とあまり悲観する必要はありません。

が、そこを理解できずにどん底まで悲しんだり、それを理由に彼を責めたりするのが重い女の特徴。間違っても「仕事と私、どっちが大事なの!?」なんて聞くのはやめましょう。

重い女の特徴その4:結婚をほのめかす

「私、26歳までには結婚したいんだよね」

「彼くんの子どもなら絶対かわいいよね! 早く見てみたいな~」

などなど、結婚願望が強く、それをあからさまに彼にアピールするのも重い女の特徴です。

とくに女性の場合は、男性と比べて出産などの関係から結婚に対してタイムリミットや焦りを感じる人の割合が多い傾向にあります。対して男性は出産しませんし、女性よりも結婚に対する焦りは少なめ。

そのためどんなに仲良しカップルであっても、男女の間で結婚観が異なることは少なくなく、これがもとで険悪なムードになることはままあります。

男性側がその気でないにもかかわらず、結婚についての話題を出しすぎると、重い女と思われてしまい、彼の心が離れていく原因になるでしょう。

重い女の特徴その5:連絡が多すぎる

「今日休みだったよね? 今何してるの~?」

「早く会いたいなー!」

「なんで返信くれないの?」

「既読になってるんだけど」

「さっきインスタ投稿してたよね?それなら連絡返せるでしょ?」

スマホの画面にこんな連続して通知がきていたら…… ちょっとしたホラーですよね。

しかし重い女は、このホラーをやりがちです。これを見て「俺、愛されてるな……」とほっこりする男性は、おそらくほぼいないはず。大抵の場合、恐怖か嫌悪を抱くでしょう。

「重い女」にならないためには?

束縛が激しすぎて怖い…彼女への恋が冷めたきっかけ4つ

恋愛に対する感じ方や向き合い方は、性格と近いものがあるため、根本から変えることは難しい、というのが筆者の考え方です。しかし、意識次第で多少はマシになる、とも思います。

まず、意識的に彼のことを考える時間を減らすことが大切です。忙しくしていれば、恋愛にばかりかまけてはいられません。

そうすると彼のことを想って不安な時間も、彼への連絡頻度も減ります。

また、忙しいながらも充実した日々を過ごせていれば、自信がつき、自立心も養えます。そうするとますます恋愛に対する依存度合いが下がり、気づけばもう誰にも「重い女」なんて言われなくなりますよ。

まとめ

束縛が激しすぎて怖い…彼女への恋が冷めたきっかけ4つ

恋愛において、重い女と言われがちな女性の特徴をあげました。

筆者自身、独身時代はわりと重い女だったという自覚がありますが、今思えば当時はだいぶ精神的に不安定でした。そのため、恋人や恋愛自体にかなり依存した状態だったと言えるでしょう。

恋愛にハマり、彼のことが好きすぎて周りが何も見えなくなる状態はとてもよくわかります。それが男女間で同じ熱量ならば幸せですが、片方の想いだけが強くなると一気にアンバランスに。「重い」と言われてしまうばかりでなく、一番愛されたい相手からも嫌悪感を抱かれるようになってしまいます。

そんな悲しい結末を避けるためにも、重い女からは脱却しましょう。恋愛も、友人関係も、ひとりで過ごす時間も、全部を大切にできる方が、きっと人生は豊かです。その方が、きっと恋愛もより楽しめるようになりますよ。

Written by 七尾なお

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