当てはまったらオジ確です! おじさんっぽいLINEの特徴7つ

「おじさん構文」という言葉を知っていますか? おじさん構文は、名前の通り、中年男性が使う独特の言い回しのことを言います!今回は、そんなおじさん構文が使われやすいLINEでの例をご紹介します!

年下の方へLINEをするときに、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

おじさんっぽいLINEの特徴

カタカナをよく使う

カタカナをよく使う

よくSNSやLINEで見られるおじさんっぽい文章の特徴が、カタカナをよく使うことです。例えば「調子どうカナ?」「○○チャンは」など、文章の語尾や一部をカタカナにしているとおじさん感が強まってしまいます。

通常カタカナで変換する言葉以外は、なるべくカタカナを控えめにするとよいでしょう。

句読点が多い

おじさんっぽいLINEの特徴の2つ目は、句読点が多いことです。例えば「○○チャン、お疲れサマ! 今日は、ランチに、お寿司を、食べました〜♪ 」など、1つの文章の中に、何度も句読点を使うのが特徴としてあげられます!

絵文字をたくさん使う

おじさんっぽいLINEの特徴の3つ目は、絵文字をたくさん使うことです。

絵文字が使われていると、フランクな感じがして明るい雰囲気になり、親しみやすいですが、使い方と量が少し変わると、おじさんっぽい文章になってしまうことがあります。

文章のおわりだけでなく、文章の途中で絵文字を入れるスタイルは、おじさん構文としてよく見られるスタイルです。

例えば「おはよう(太陽の絵文字)今日は釣り(魚の絵文字)に行きマス! ○○チャンは、今日は、お家(家の絵文字)デスカ?」など、文章の中の単語に関する絵文字をそれぞれ挿入すると、おじさんっぽいLINEに思われやすいです。

一度に送る文章の長さが長い

おじさんっぽいLINEの特徴の4つ目は、一度に送る文章の長さが長いことです。

若い方のLINEでは、短い文章でやりとりが行われ、スピード感があることが多いですね。おじさん構文のLINEでは、一度に送る文章の長さが長く、日記のような書き方である特徴があります!

例えば、今日あったできごとを、一度のLINEで報告するようなLINEは、おじさんっぽく思われやすいです。

LINE上でも、普段会話をするようなイメージでコミュケーションをとってみると、若い世代ともうまくLINEのやりとりができるのではないでしょうか。

やたらと気遣う

おじさんっぽいLINEの特徴の5つ目は、やたらと気遣うことです。

例えば「○○ちゃんは頑張り屋さんダネ」「エライね」「風邪ひいてないカナ?」など、子どもに声をかけるような言葉選びをする人が多くいます。

相手を褒めること、気遣うことは、優しい人だなと思われることに繋がっていきますが、その傾向が強すぎると、子ども扱いをされているように感じられてしまうことも……

また、下心があるから優しくされているように感じられてしまうこともあります。相手を褒めること、気遣うことは、仲を深めるために大切なことではありますが、そのバランスを間違えてしまうと、むしろ距離を遠ざけてしまうことにも繋がりかねないので、要注意です!

セクハラになりかねない言葉選び

おじさんっぽいLINEの特徴の6つ目は、セクハラになりかねないような言葉選びです。これは、世代的にセクハラへの感度が鈍い方が多いのが原因だと思われます。

生き方の多様性やジェンダーに関する価値観のアップデートができていないと、無意識に相手を不快な気持ちにさせてしまうことがあります。

それはLINEにおいても同じで、無意識にLINEをしている相手を不快な気持ちにさせてしまいかねないときがあるので、送る前に一度立ち止まって考えてみてください。

価値観をアップデートすることは、とても難しいことではありますが、気になる女性だけでなく、仕事の同僚や部下、親戚付き合いなどでも、セクハラへの感度を高く持っていることは大切です!

昔は普通に言っていたから大丈夫でなく、今の時代にセクハラ発言がどう思われるのか、どんな意味を持つのか、一度考えてみるのもおすすめです。

ナンチャッテ! の多用

おじさんっぽいLINEの特徴の7つ目は、ナンチャッテ! の多用です。ナンチャッテという言葉に限らず、おじさん構文では、発言をごまかしたり、にごわせるような言い回しをする傾向があります。

例えば「○○チャンと行ったら楽しそうダナ〜。ナンチャッテ!」など、誘いたい気持ちと断られたときの保険をかけておきたい気持ちが混ざっていることが多いです。

また、先ほどご紹介したように、セクハラだと思われないようにナンチャッテ!をつけている方もいます。セクハラだと思われないように、と少しでも思うのであれば、それは相手にセクハラだと感じられてしまう可能性が高いこともあるので、気をつけてみてくださいね。

なぜおじさんっぽいLINEが生まれてしまうのか

使ってきたツールの違い

使ってきたツールの違い

中高年の世代は、長年メールで文章でのコミュニケーションをとってきました。

メールでは、比較的長い文章でやりとりをし合い、絵文字を使う人も多かったので、その名残がLINEでも見られています。LINEをメールと同じ使い方で使っていると思うと、おじさん構文の文章の長さや絵文字の多さは、理解できるのではないでしょうか。

相手の気持ちの考慮した自分らしい使い方を

相手の気持ちの考慮した自分らしい使い方を

今回は、おじさんっぽいLINEの特徴についてご紹介しました! メールからLINEへとコミュニケーションのスタイルが変わり、やりとりのスピード感も変わってきていますね。

やりとりをする相手の気持ちをしっかりと考慮しているならば、自分らしいLINEの使い方で私はいいのではないかと思います。相手の価値観や気持ちを考えながら、ぜひLINEでの会話を楽しんでみてくださいね!

Written by ゆきみ百花

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