なぜ愛される? 好かれる人と嫌われる人の7つの違い

人には様々なタイプがいます。似たタイプの人もいれば、まったく違うタイプの人もいるので面白いですよね。その中でもいくつかに分類していくと、多くは「好かれる人」と「嫌われる人」に分けることができるのです。

できれば誰からも好かれる人になりたいものですが、なぜか嫌われてしまう人がいます。

今回は、好かれる人と嫌われる人の違いと、その特徴を紹介していきます。自分はどのタイプに当てはまるのかチェックしてみてください。

好かれる人と嫌われる人の違いは?

好かれる人と嫌われる人、どのような部分に違いがあるのでしょうか?

素直な気持ちを持っている

素直な気持ちを持っている

好かれる人というのは素直な気持ちを持っています。

他人からの言葉を素直に受け止め、疑ったり否定したりせず、自分が悪い時には潔く認めることができる。このような人に周囲は好感を持ちやすく、その素直さが素敵だと思われる理由でしょう。

一方、嫌われる人というのは、何か言われるとその相手に対し攻撃的になります。また、言われたことを素直に受け入れたくないので言い訳をしたり、聞き入れなかったりします。

自分の非を認めたくない気持ちはわかりますが、このままでは周囲に面倒な印象を持たれるだけでなく、どんどん嫌われてしまうので気を付けましょう。

周囲に感謝できる

好かれる人は周囲への感謝の気持ちをいつも忘れません。きちんと言葉にして「ありがとう」が伝えられるので、相手も気持ちよく感じます。

嫌われる人は、自分は特別な扱いをされて当然だと思っているため感謝の気持ちを表すことはありません。

身近な人と助け合う、困ったときはお互い様という考え方を持つことが好かれる人に近付く一歩でしょう。

人によって態度を変えない

好かれる人は誰に対しても同じ態度で接します。人によって態度や言い方を変えることがありません。

しかし、嫌われる人は自分にとって得になる人や好きな人に対しては優しく、その他の人には横柄な態度をとるため嫌われてしまいます。

どのような相手でも区別することなく平等に付き合えることが好かれる人へ近づくポイントです。

人のことを悪く言わない

人のことを悪く言わない

好かれる人は他人のことを悪く言いません。相手の価値観や考え、意見を尊重するので、自分とは違うと感じても否定したり悪く言ったりはしないのです。そのような考え方もあるなと柔軟に構えているので、この姿勢に相手も嫌な気分になりません。

一方の嫌われる人は、自分を中心に物事を考えているので同じ意見でない人は否定し、その考え方も認めません。また自分と同じでないことを責めるかのように否定するので嫌われてしまいます。

相手の話をよく聞く

好かれる人は、相手の話をよく聞きます。最後まで聞けるというコミュニケーションマナーを習得しているので、話す方も気持ちよく会話を続けることができます。そのため、また話したい、聞いてほしいという気持ちにもなるのでしょう。

一方の嫌われる人は、相手が話している最中でも自分の意見を物申したり自分の話に持っていったりするので、周囲から嫌がられてしまいます。自分ではそんなつもりはなくても、その癖のせいで嫌われる人になっている可能性が高いです。

いつも笑顔で接する

いつも笑顔で接する

いつも笑顔で接してくれる人に対しては、こちらも気持ちがよくなりますよね。

人に好かれる人は、言い方や態度以外にも表情で周囲から好かれることもあります。自分から接するときも笑顔で話しかけ、会話中も話の内容に合わせて相槌を打ったり表情を変えたりできる人はコミュニケーション能力も高いでしょう。

一方の嫌われる人は、常に不機嫌そうな表情で話しかけにくく、自分の機嫌を表情や態度に表しているため周囲からは関わりたくないと思われます。

いつも笑顔かどうかで、好かれる人にも嫌われる人にもなるのです。これは気を付けたいポイントですね。

自分の欠点を認められる

自分の欠点を認めるにはとても勇気が必要です。

何かミスを指摘されたとき、それを認めることで自分が不利にならないか不安になることもあるでしょう。それでも自分の非を認めて謝る謙虚さが周囲から好かれるポイントになるのです。

嫌われる人は、ミスをしたとしても自分に非があるとは認めません。さらにそのミスを自分ではなく誰かのせいにしようとします。謙虚さに欠けた言動は周囲からの評価を下げてしまうので気を付けましょう。

おわりに

好かれる人と嫌われる人には様々な特徴や違いがありました。

好かれる人は、何よりも笑顔で誰にでも平等に接する姿勢が他人から高く評価されます。また素直さや優しさも好かれる要素であるとわかりました。

知らない間に嫌われる人になってしまわないよう、自分はどちらのタイプなのかこの機会に確認してみましょう。

Written by 早紀

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