「マジで聞きたくない…」飲み会で嫌な話題5つ

お酒を飲みながらコミュニケーションを楽しむ飲み会。お酒が入って会話も弾み、楽しい気持ちになれますよね。一方で、酔っ払った勢いでうっかり“NGトーク”をしてしまう可能性も。

今回は「飲み会で嫌な話題」についてご紹介します。

飲み会で嫌な話題とは

飲み会で嫌な話題とは

お酒は気分を上げてくれるものですが、勢い余って羽目を外してしまうこともあります。自分でも気づかないうちに、周りから「その話は勘弁して……」と思われているかもしれません。

では、飲み会で嫌な話題とはどんなものなのか、早速見ていきましょう。

愚痴や悪口

実際、仕事の愚痴や他人の悪口を飲み会で延々と話す人は少なくありません。人間、嫌なことの1つや2つはあるでしょう、お酒が入ればついその鬱憤を漏らしてしまいたくなるのも理解できます。

しかし、飲み会の間じゅうずっと愚痴や悪口だと、周りの人を疲れさせてしまいます。また「性格が悪い」「自分勝手」などと思われ印象もだだ下がり。最悪の場合、二度と飲み会に呼んでもらえなくなるなんてことも考えられます。

やはりネガティブな発言でいい気分になる人はいません。愚痴や悪口を言う側はストレス発散になるかもしれませんが、聞く側はストレスが溜まる一方です。

嫌なことを吐き出したいときは、飲み会ではなく信頼できる友人の前だけにするのがベターでしょう。

自慢話

自慢話

飲み会でよく話題に出がちなのが自慢話。お酒を飲むと気分が大きくなり、ペラペラと自分の武勇伝を語る人がいます。しかしこれも飲み会では嫌がられる話題の1つ。

一度であれば「すごいね!」と称賛されるかもしれませんが、延々と聞く自慢話はかなりきついもの。「別にそんな話聞きたくない」と思われるのがオチでしょう。

特に普段から自分の話が多い人は、お酒が入ると自慢話がエスカレートする傾向があります。自分の話ばかりしていてはどんどん場の空気が白けてしまうでしょう。自慢話は極力控え、周りの話にもしっかり耳を傾けることが大切です。

下ネタ

下ネタも飲み会で嫌な話題の1つです。これは年配の人に多い傾向があります。聞いている人の顔は笑っていても、不愉快な気持ちになっているのは間違いないでしょう。

「酔っ払っている」というのはただの言い訳、たとえお酒の席であっても下ネタは決して許されることではありません。「下品な人」とみなされ、「もうこの人とはお酒を飲みたくない」と思われてしまう可能性大です。

説教

説教

お酒が入るとついつい説教をしてしまう人は多いもの。しかしこれも飲み会では嫌な話題の上位でしょう。

普段は心の内に溜めていることでも、お酒が入ることで解放されてしまいがち。とはいえ、人が集まっている飲み会の席で説教をされていい気分になる人はいません。

説教をされる当事者ではなかったとしても、聞いている人も「こんなところで言わなくてもいいのに……」と思うはず。結果的に気まずい雰囲気になり、せっかくの楽しい飲み会が台無しになってしまいます。

飲み会はコミュニケーションを楽しみ、親睦を深める場です。言いたいことがあるのなら別の場を設け、1対1で話した方が相手に伝わりやすいです。

恋人ののろけ話

これも飲み会で嫌な話題によく挙がるものですね。

お酒で気分が高まると、ついのろけたくなってしまうのかもしれませんが、聞いている人の興味をそそる話題ではないのは確かです。のろけている側は楽しいでしょうが、周囲からは「空気が読めない人」と思われてしまう可能性も……。

とはいえ、のろけ話自体が悪いわけではありません。その場が盛り上がるようなのろけ話であれば、むしろ問題ないのです。しっかり空気を読むことが重要ですね。

飲み会での話題選びは重要!

今回は「飲み会で嫌な話題」を5つご紹介しました。

飲み会で嫌な話題を出すと、せっかくの楽しい雰囲気がぶち壊しになってしまうこともあります。その場にいる全員が楽しめる飲み会にするためには、嫌な話題を出さないことが大切です。

同時に、嫌な話題を出す人がいる飲み会には参加しないのも1つの手ですね。

Written by 逢坂汐里

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