右手中指の指輪は恋人募集中!? はめる位置で違う指輪の意味とは

同じ薬指の指輪でも、右手なら恋人募集中という意味なのに左手なら婚約中と、位置によって意味が違ってきます。

指輪は位置が違えば意味が全く異なるということです。

そこで今回は、一度は知っておきたい「10本の指に込められた指輪の意味」を徹底リサーチしてみました。

指輪をはめる位置は5本指でそれぞれ意味が違う?

指輪をはめる位置は5本指でそれぞれ意味が違う?

指輪というと、結婚指輪や婚約指輪を思い浮かべる人が多いでしょう。

しかし、左右5本指の指輪はそれぞれ意味合いが異なります。

指輪は映画の題材としてもよく取り上げられますが、神話から物語にもよく登場するように神秘的な意味もあります。

ここでは指輪の意味を左右の手、また5本指ごとにご紹介します。

これから指輪を探すという方はぜひご参照ください。

右手と左手でも変わる意味

指輪は親指や薬指というように指ごとに意味合いが異なりますが、それ以外に右手か左手かによっても意味が異なります。

右手の指輪には行動力をつかさどる意味があり、まだ未開な力を引きだすといわれ、さらに権威の象徴ともいわれます。

左手の指輪には、精神的な面や想像力をつかさどるといわれ、さらに志や信頼をあらわすといわれています。

右手に指輪をはめたとき

右手に指輪をはめたとき

前述しましたように、右手と左手で指輪をつける場合の意味が異なることがわかりました。

それ以外にも、風水的な意味では左手から気が入り右手から流れるとされ、右手はいい流れの気を留める意味があります。

右手と左手の指輪の意味は指ごとに違っていますので、ここでは、右手の5本指ごとの指輪の意味をそれぞれみていきます。

以下を参考にして、ご自分が望む意味をもつ指輪を手に入れてはいかがでしょうか。

親指(サムリング)の意味

親指につける指輪をサムリングといい、古くから親指のリングは願い事を叶えることに効き目があるといわれています。

右手のサムリングは、リーダーシップを発揮する場面でパワーをくれる意味があります。

また、行動力や権威、意志を持続し、あらゆる困難に立ち向かい打ち勝つことができるという意味があります。

自分に打ち勝ちパワフルに行動したいという場合におすすめの指輪の位置といえます。

人差し指(インデックスリング)の意味

人差し指につける指輪をインデックスリングといいます。右手のインデックスリングは、集中力や行動力を高める意味があります。

ひとつのことに集中したい、行動力を高めたいという場合には右手のインデックスリングはおすすめです。

また、インデックスリングは統率力や集中力を高めてくれるため、リーダーシップを発揮したい場合にもおすすめの指輪の位置といえます。

中指(ミドルフィンガーリング)の意味

中指にはめる指輪をミドルフィンガーリングといい、右手のミドルフィンガーリングには、邪気を払う意味があります。

右手のミドルフィンガーリングは、総合的な運気アップを狙っている方におすすめで、邪気を払い、力を呼び込むことで自分の運気を高めます。

さらに、直観力を高めて運気を自分につけ、自分の思うような結果を得るためにも有効な指輪の位置です。

薬指(アニバーサリーリング)の意味

薬指につける指輪をアニバーサリーリングといい、右手のアニバーサリーリングは直観力や創造力を高める意味があります。

右手の薬指にはインスピレーションを高めるパワーがあり、右手薬指に指輪をすることで、冷静に周囲を把握する能力を高めてくれます。

自分らしい、いいものを生み出したい場合は、右手薬指に指輪をすることがおすすめです。

小指(ピンキーリング)の意味

小指につける指輪をピンキーリングといい、右手のピンキーリングには表現力をゆたかにする意味があります。

自分の魅力を引き出して、自己アピールしたいという場合には、右手のピンキーリングがおすすめです。

また、右手のピンキーリングには思いを貫くという意味もあり、何事にも惑わされず一途におもい続ける力を与えてくれます。

左手に指輪をはめたとき

左手に指輪をはめたとき

左手に指輪をつける意味は精神面でいい流れを呼び込むという意味があることは前述しました。

では左手につける指輪は5本指ごとにはどういった意味合いがあるのでしょうか。

誰もが知る左手の薬指の結婚指輪以外にも、左手の指輪には意味合いがたくさんあります。

ここでは左手の指輪のそれぞれの意味合いをご紹介します。

親指(サムリング)の意味

親指につける指輪はサムリングといい、「幸運を呼ぶ」という意味があり、古代から支配者が好んで指輪をはめた指だといわれています。

左手のサムリングは、自分の信念を貫いて前進するパワーを呼び込むといわれ、自分が進みたい道がある場合に全力で後押ししてくれます。

目標を実現したい場合には最適な指輪の位置だといえます。

人差し指(インデックスリング)の意味

人差し指につける指輪はインデックスリングといい、指標や指針といった意味をもち、自立心や活力をアップさせることに有効です。

左手の人差し指につける指輪には、積極性をたかめて自分が進むべきゴールに向かって前向きに取り組めるという意味があります。

恋愛面でも、自分をみつめてほしい願望をかなえる力があるともいわれています。

中指(ミドルフィンガーリング)の意味

左手の中指の指輪はミドルフィンガーリングといい、コミュニケーション能力の向上や家内安全、商売繁盛といった意味があります。

ミドルフィンガーリングには、左右ともに、ひらめき、直観力の向上を意味しますが、左手の中指の場合は、協調性を高めてくれ、周囲との円滑なコミュニケーションをはかれます。

そのため、対人関係に悩みがある方にはおすすめの指輪の位置だといえます。

薬指(アニバーサリーリング)の意味

左手の薬指といえば、エンゲージリングをはめる指ということからもわかるように、絆を深める、永遠の愛という意味があります。

古代ギリシャ時代から左手の薬指は心臓につながる血管があることからも、愛する人と通じるとして、神聖な指とされてきました。

そのため、現在でも結婚指輪や婚約指輪などは左手の薬指にはめることが一般的になっています。

小指(ピンキーリング)の意味

左手の小指には願いを叶える、恋を引き寄せるという意味があります。

左手のピンキーリングには、チャンスを呼び込んで願いを叶える意味があるために、子宝を願う人や安産祈願にも有効です。

また、新しい出会いや恋人を引き寄せる力があり、愛を呼び込むパワーがあります。

出会いを求める人、愛を呼び込みたい人は左手のピンキーリングをしてみてはいかがでしょうか。

そもそも指輪の起源とは?

そもそも指輪の起源とは?

左手、右手で指輪の意味合いが異なることや、またそれぞれの指ごとの指輪の意味をみてきましたが、指輪の起源はどのようなものになるのでしょうか。

指輪の歴史は古く、その起源は古代ローマです。当初は現在の指輪とは違った意味ももっていました。

また、現在の結婚指輪といった風習は15世紀ごろから始まりました。ここでは指輪の起源についてご説明します。

ヨーロッパ地域における指輪の起源

ヨーロッパにおいては、古代ローマ時代から指輪を贈る風習は存在していたといわれています。

古代ローマ時代から、指輪を贈るということは婚約成立を意味し、贈られた指輪をはめることで未来の夫への純潔を守る義務が発生していました。

そして、指輪をはめていたにもかかわらずに、これを破れば法的責任も発生したといわれています。

アジアの地域における指輪の起源

アジア地域でも、中国において、指輪は紀元前から存在していましたが、詳しい起源については定かではありません。

中国では指輪のことを「戒指」と書き、間違いを戒めるという意味を持っていました。

また、中国では男性の場合は権力の象徴、女性の場合は装身具として用いられていました。

日本では、指輪は中国から縄文時代に伝わりました。

歴史から探る指輪の種類

歴史から探る指輪の種類

指輪はそれをつける人の目的によってさまざまな意味があります。

たとえば、婚約指輪や結婚指輪、また装飾品としてはめるというように、各自の目的によって指輪の種類は多岐にわたります。

指輪は現在では結婚指輪のように愛の証や、それぞれの願いを込めた装飾品ですが、古代では違った意味を持ちました。

ここでは歴史から探る指輪の種類をいくつかご紹介します。

婚約指輪

婚約指輪の由来としては、古代ローマ時代までさかのぼります。

古代ローマでは、誓いの印としてお互いに鉄の輪をはめる習慣がありました。

そして、婚約指輪は結婚を約束したときに新郎から新婦に贈られるという形に変化していきます。

鉄の指輪だったものも、金で作られた指輪やダイヤモンドなどの宝石に彩られた指輪というように変わっていきました。

結婚指輪

結婚指輪の由来としては、結婚式で指輪が使われるようになったのは9世紀ごろにキリスト教徒の結婚式が起源です。

そして、現在のような結婚指輪になるまでには各地域でいろいろな変遷を遂げて、それぞれの地でかたちがかわっていきました。

日本における結婚指輪は、明治時代から浸透していき、大正時代には慣習となっていきました。

権威の象徴

指輪というと、結婚指輪や婚約指輪が有名ですが、指輪は古代では権威の象徴として用いられていました。

古代ローマでは、指輪は権威の象徴であり、両手いっぱいに指輪をするほど多くの富と権威があるというように、たくさんはめる人も現れました。

現在は富の象徴として指いっぱいに指輪をしているという人はいませんが、現在でいうところの高級時計や高級外車といったところだったのではないでしょうか。

魔除け

現在では愛の証であったり、何かしらの願いを込めたり、または装飾品として使われる指輪ですが、もともと指輪には魔除けや護摩といった意味もありました。

指輪はもともとは武器など装身具としてはじまったもので、地位や身分を表すものであり、魔除けという意味をもつものとなっていきました。

その起源はもとは麻などの植物のひもの結び目だったともいわれています。

位置別の意味を知って指輪の力を借りてみよう

いかがでしたか。指輪は古くから魔除けや権威の象徴として用いられ、その後婚約指輪や結婚指輪として発展していったということがわかりました。

また、左手や右手の5本指の指輪にはそれぞれ意味があり、自分が望むことに合わせて指輪を選ぶといいことがわかっていただけたでしょう。

指輪の位置別の意味を知り、指輪の力を借りてみましょう。

Written by mook

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