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相手の心を開く質問とは? 自分の心を開いてコミュニケーション上手になろう!

自分磨き

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相手の心を開かせる前にあなたの心は開いていますか? あなたはその人に心を開こうと思うくらい興味を持っているでしょうか?

実は互いを知るためのコミュニケーションではなく、相手を思った通りに動かそう(コントロールしよう)とするコミュニケーションになっている人が多いのです。

自分の心を開くポイントと相手の心を開く会話のコツを説明していきます。

1. 相手をコントロールしようとしてませんか?

相手の心を開く質問とは? 自分の心を開いてコミュニケーション上手になろう!

相手に気に入られたい、好かれたいという気持ちや、相手に楽しんでもらう「もてなしの気持ち」から会話してます! という人もいるでしょう。

どんな理由であれどうにか相手を自分の思った通りに動かそうとすることはコントロールです

好きにならせたい、私を素敵な人間だと思って欲しい、そういう結果を求めている気持ちがあるとき、実はあなたの心は開いていません。

自分の心は放ったらかしで、相手の心をどう動かすか? という戦略に夢中になっています。

自分の心を放置して他人の心をどうにか出来きないかと苦心するとき、あなたのしていることはコミュニケーションではなく、支配被支配の戦略ゲームです

あなたが支配被支配の戦略ゲームをしたいのならばいいでしょう。

多くの人にモテて、好意を集め、求愛されることで、自分の価値を上げて満足したい! そういう欲望があると自覚しているなら問題ありません。

ですが、愛あるコミュニケーションをしたいというのならば、コントロール式の態度を改める必要があります

コントロールをしようとする人は実は相手を対等な人間としてみていません。

良くてコントロール可能なちょろい人間か、「自分がモテた」という実績のための存在とみなします。

2. 相手の心を開こうと努力する前に自分の心を開きましょう。

相手の心を開く質問とは? 自分の心を開いてコミュニケーション上手になろう!

相手が自分をどういう存在として扱っているか? というのは伝わります。

いくらにこやかに表面を繕っても、相手を対等と思って会話をしていないと相手方には違和感が残ります。

会話が盛り上がったのに次の約束へと繋がらないとき、そうした原因もあるのかもしれません。

相手の心を開こうと努力する前に自分の心を開きましょう。あなたが心を開いて質問をするとき、話を聞くとき、相手も思わず自分の心を開いて話し出します。

「私はあなたのことを知りたいと思います。たとえ私と主義主張が違くとも、私はまずあなたを肯定します。」

こうした他者との違いを認め、肯定をベースとした聞く姿勢は相手のガードを解きます。

誰もが本当は話を聞いてもらいたがっていると、カウンセリングの現場にいると思います。

ただ、みんな心を開いて話すことを恐れています。自分を否定されるのではないかという怯えは口を重たくさせ、相手の基準に合格しているか? という緊張は言葉を詰まらせます。

相手に気に入られたいという気持ちは本心を縮こまらせます。

目の前の人は、受け入れ肯定するという姿勢がある人だと分かると、ゆっくりでも人は話し出すものです。

あなたは目の前の人に興味があって、知りたくて、心を開いて話したいと思っていますか?

自分の心の扉を閉じていて、相手の心の扉だけ都合よく開けることなんてできません。

会話は触れ合いです。触れ合いであって勝ち負けのあるゲームではありません。まずはあなたのなかにあるいろんな戦略や価値判断を横に置いてください。

採点するような気持ちで他人と向き合うことは相手との心の距離を遠ざけます。

そう、学生時代、実技試験で先生の評価の目を前に緊張してベストパフォーマンスができす、不快な気持ちになると同じです。

評価をしようとする目線は、相手に不快な感覚、もしくは見栄を張らせるようになるのです。

3. 心を開くための会話の具体的なコツとは?

相手の心を開く質問とは? 自分の心を開いてコミュニケーション上手になろう!

では会話に置いてどうしたことを意識すればいいでしょうか?

【探る】

一問一答式の会話は卒業しましょう。相手も尋問されているような気分になりますし、第一あなたも話していて楽しくないでしょう。

「深く掘り下げろ!」がキーワードです。

一問一答式の話が広がらない会話は、

「最近楽しかったことは?」

「島に旅行したんだよね」

「へ〜」

と言うように掘り下げがありません。

深く掘り下げる会話は、

「島に旅行したんだよね」

「へ〜、なんで島へ行こうと思ったの?」

「夕焼けがすごい綺麗な写真みて憧れてたんだよね」

「夕焼け良いよね。私も去年ハワイで海に沈む凄い夕焼け見た!」

「景色が真っ赤に染まるだけなのに、感動するもんな」

「するする!」

「写真撮るの好きだからそれも島に行った理由のひとつ」

「あ、写真撮るんだ。見たい!」

と、どんどん会話が続きますし、相手のさらなる趣味の話や関心を引き出せます。次に会うきっかけ(上記の場合は写真を見せて)も生み出せます。

探偵のような気持ちで、相手の話を探ってください。いろんな側面が出てきて楽しいですよ。

【聞く】

探るにもそもそも質問自体が浮かばない! という人の場合は5W1Hを意識して聞くと良いです。

5W1HとはWho(だれが)When(いつ)、Whereどこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、Howどのように)を指し示す言葉です。 

先ほどの旅行への質問で5W1Hを使うと、

  • 「誰がその夕焼け写真撮ってたの?」
  • 「いつから島へ行きたいと思ってた?」
  • 「どこで夕焼け見たの?」
  • 「何をしたくて島へ行ったの?」
  • 「なぜ島へ行こうと思ったの?」
  • 「どのように旅を楽しんだの?」

と言うように、いろいろ質問を広げられます。

心を開き、相手を知り、自分を知ってもらう会話は楽しいものです。会話は試験でも相手を動かす戦略ゲームでもありません。心から楽しめる時間を共有してください。

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