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運動不足なあなたにオススメ!リモート疲れ解消ストレッチ

運動不足なあなたにオススメ!リモート疲れ解消ストレッチ

withコロナ時代の働き方

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リモートの影響で運動不足が進んでいませんか?

新型コロナウイルスの影響によってwithコロナ生活や新しい生活様式を始める動きが活発化していますが、新しい働き方としてリモートワークを行う企業も増えてきました。

リモート飲み会やリモート女子会など、プライベートでもリモートで行う人もいるでしょう。

そんな中、心配されていることが運動不足です。1日中家にいることも多く、前よりも動くことが少なくなった人は増えているはずです。

運動不足になれば持久力の低下や筋力の低下なども招くため、生活の質にも影響があるでしょう。

コロナ太りになる可能性もあるため、運動不足を解消するためにも手軽にできるストレッチ法をご紹介していきましょう。少しでも運動不足を解消したいなら参考にしてくださいね。

1. リモートワークによる運動不足

自覚がない人もいますが、リモートワークの影響によって運動不足になっている人は多いです。

出勤のために駅やバス停に行く、営業で会社周りをする、ランチの時間に飲食店に足を運ぶといった行いが無くなったため、歩くことが少なくなり運動不足を招いているのです。

こうした行動では、あまり歩いていないと考える人もいますが、その少しの運動さえもやめてしまえば、運動不足になることは誰もが分かることでしょう。

運動不足くらいなら大丈夫だと思っていても、筋肉の量が減ってしまえば基礎代謝にも影響が出てしまいます。

基礎代謝が下がれば太りやすくなるため、ダイエットをしている人によっては悪循環となってしまうのです。

こうした問題を解決するためにも、運動不足を解消しながらリモートワークを続けていきましょう。

2. 運動が苦手ならストレッチが有効!

運動不足解消と言っても、運動が苦手であれば「やりたくない」と思う人は多いです。

筋トレやジョギング、ウォーキングなどは、続ければダイエットだけではなく様々な良い影響を与えることが分かります。しかし、運動が苦手であれば毎日続けることはできません。

運動することに苦痛を感じてしまえば、諦めてリモートワークを続けるだけなので、運動不足解消はできないでしょう。

そんな時にはストレッチを試してみましょう。ストレッチを行うと、凝り固まっていた筋肉がほぐされ、柔らかくなります。

その結果、血流が改善されるだけではなく、リンパの流れも良くなるのです。そのため、筋肉に酸素や栄養が十分に行き渡り、基礎代謝を上げることができるのです。

ストレッチであれば、寝る前や起きた後、仕事が終わった後など、手軽にサッとできるので運動をする時間の無い人にも最適でしょう。

3. タオルを使ったストレッチ

まずは、タオルを使用して行うストレッチをご紹介していきます。

肩のストレッチ

①フェイスタオルを持って肩幅よりも少し広めに足を広げて立ちましょう。
②タオルを持ちながら手をあげて胸を広げていきます。
③手をあげたまま上体を後ろに反らしてお腹を伸ばします。
④姿勢を正し、手をあげたまま左側に体を倒し、わき腹を伸ばします。
⑤ゆっくりと元の状態に戻り、今度は右側に体を倒しましょう。
⑥1~5までを3回行い終了です。

二の腕のストレッチ

①右手でタオルの端を持ち、肘を曲げましょう。
②左手を後ろに回してタオルを持ちます。
③右腕が伸びるように左手でタオルを引っ張ります。
この状態のまま30秒ほど体勢をキープしてください。
④反対側も同様にして行いましょう。

太もものストレッチ

①仰向けになって寝転び、片足を曲げて足の裏にタオルを回し、両手でタオルの端を持ちます。
②膝が曲がっている状態からゆっくりと足を伸ばしていき、太ももの裏側が伸びるようストレッチをしていきましょう。
③限界まで伸びきったら30秒程度キープします。
④反対側も同様に行い太ももを伸ばしていきましょう。

お尻のストレッチ

①太もものストレッチと同じように、仰向けになって寝転び、足の裏にタオルを回してください。
②タオルを自分の胸の方に引っ張ります。
③お尻の部分が伸びて気持ち良いと感じるくらいまでタオルを引き、その体勢のまま30秒キープします。
④反対側も同じように行い、お尻を伸ばしていきましょう。

4. 座ったままできる簡単ストレッチ

次に、座ったままでもできるストレッチをご紹介します。
リモートワークで疲れた時にもおすすめですよ!

肩のストレッチ

①両手を軽く握り、肘を肩よりも高く上げてゆっくりと大きく回していきましょう。
②最後に肩甲骨を寄せるようにギュッと後ろへ持っていき、力を抜きます。
③1~2を5回程度繰り返しましょう。

首のストレッチ

①背筋を伸ばして両手を組んで後頭部に持っていきます。
②鼻から息を吸って口から吐きながら手や腕の重みを利用して頭を下げていきます。
③5秒ほど状態をキープしましょう。

首から腰までのストレッチ

①手を組んで頭の上にのせます。
②息を吐きながら体をゆっくりと右側に倒しましょう。
③わき腹が伸びるのを感じたら息を吸いながら元の状態に戻します。
④反対側も同様に行い、5回繰り返しましょう。

お腹と腰のストレッチ

①背筋を伸ばして座ります。
②左手を右の太ももの外側に置いて右手で背もたれを持ち、上半身をねじっていきます。
③反対側も同様に行い、3回程繰り返しましょう。

足のストレッチ

①両手で椅子の側面を持ちます。
②右足のつま先を床につけて右側のお尻を持ち上げ3秒ほど状態をキープします。
③2と同様に左足のつま先を床につけて左側のお尻を持ち上げて3秒キープします。
④左右交互に5回行いましょう。

上体を真っ直ぐにすることがポイントです。

足のストレッチ

①ひざ下を垂直にして足の裏を床につけて座ります。
②つま先を上げて、戻してかかとを上げる3つの動作を10回程度繰り返します。

1、2、3とリズムに乗って行うことがポイントです。

5. 寝ながらできるストレッチ

夜寝る前や朝起きた時に手軽にできるストレッチです。

骨盤のストレッチ

①仰向けになり両膝を曲げましょう。
②手のひらを下にして床につけましょう。
③息を吸いながら手のひらと足の裏で床を押し、尾てい骨から背中までゆっくりと体を持ち上げましょう。
④3秒ほど状態をキープして息を吐きながら背中の上部から順に体を下ろしていきます。
⑤2~4を3回ほど繰り返しましょう。

腰のストレッチ

①仰向けに寝転びましょう。
②右足の膝をゆっくりと自分の胸に近づけていきます。
③痛みが出ない所まで近づけたら、20秒ほど状態をキープしましょう。
④体勢を元に戻して左足も同様に行います。

お尻のストレッチ

①仰向けになって寝転びます。
②左足を床に付けたまま、右足を持ち上げて左足をまたぐようにして逆方向に足を置きます。
③右足の膝を床に付け、20秒ほどキープします。
④ゆっくりと元の状態に戻して反対側も同様にして行いましょう。
⑤1~4を2回行ってください。

6. おわりに

タオルを使ったストレッチや寝ながらでも行えるストレッチなど、運動不足を解消するためのストレッチはたくさんの種類があります。

リモートワークなどによって生まれた運動不足を解消するためにも、簡単にできるストレッチが多いのでぜひ試してみてください!

中には、仕事の合間にできるような、椅子に座ったままできるストレッチもあるので、仕事に疲れた時に実践してみると、気分転換にもなるのでおすすめですよ。

運動が苦手な人でも簡単にできるストレッチでリモートによる運動不足を解消していきましょう!

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