付き合っていると、ケンカや些細な行き違いはよくあるもの。


ケンカは、お互いを理解するために必要な“儀式”ともいえるでしょう。ただし、ケンカにもマナー・ルールがあります。どれほどケンカが激しくなっても言ってはいけない、女性から男性に言ってしまうと“取り返しがつかない”ワードがあります。


今回は、これまで5,000件以上の恋愛問題の相談にのってきた筆者が、“夫・彼氏に言ってはいけない”3つのNGワードをご紹介します。

 

「大した稼ぎもないくせに」

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何があっても、稼ぎに関する話題は全てダメです!


彼が学生の場合は、学歴や成績をバカにするようなことも言ってはいけません。


たとえていうなら、女性に「太ってるよね」という話をするくらいNGなこと。


幼い男性だと、この言葉がきっかけで殴ったりする暴挙に出るケースも聞きます。別れたいのであればそれを理由に離れることも可能ですが、とにかくそのぐらいNGワードっていうことです。
 

「そんなことも知らないの?」

女性の立場でも、この言葉を言われるとイラっとしますよね。男性はその3倍くらい頭にくるようです。絶対に言わないようにしましょう。


逆に、彼の得意分野の知識に「すごい」と言ってあげると、2人の関係が良くなりますよ。

 

「男のくせに」

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これもまた、女性が「女のくせに」と言われてもイラっとくるのと同様でNG。立場や性別に当てはめて「○○のくせに」と言われるのは誰でもイイ気分はしないと思いますので、オススメできません。


男性の方が「男だからしっかりしよう」という思い込みが強いですので、これもまた、女性の3倍くらい言われてショックを受ける理由でしょう。 夫ではなく交際相手、親兄弟であっても、男性に対して、今挙げた3つの言葉は言わないことです。


女性の立場からするとピンと来ないかもしれませんが、彼があなたを愛していればいるほど傷つきます。場合によっては、憎しみすら抱いてしまうかもしれません。
 

「とっておき」仲直りフレーズは?

この3つのNGワードを言ってしまうと、いつの間にか「別れる」「別れない」の話に発展するケースも現実としてあります。 すれ違いからくるちょっとしたケンカでしたら、次のような会話の仕方を仲直りの一つの方法としてオススメします。


「さっきはごめんね。こういうことを思うのも、好きだからだと思うんだ」


という感じで、あなたが悪くなくても、とりあえず「ごめんね」と言ってしまいましょう。その後、冷静に自分を見つめ直して


「あなたがいなくて、寂しかったのかも……」


と、本音を伝えるのもいいでしょう。


そして、なるべく早く電話か会うなどして、適当なところで終わりにしましょう。
 

まとめ

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ナァナァの終わらせ方で、なんだか負けたような気がするかもしれませんが、長続きしているカップルは、無意識のうちにやっていることが多いです。


特に、iVERY世代の男性は、まだまだ意地っ張りで「ごめんね」が素直に言えない場合が多いもの。恋愛は「負けるが勝ち」ですから、こちらが譲ってしまいましょう!


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