婚活パーティーで「カップリング(マッチング)した」という経験ありませんか?参加者の中から気になった相手のナンバーを書きあい、主催者から 「今回はカップリング(マッチング)◯組成立です!」と大々的に発表があるのが一般的。その瞬間、新たな門出な感じでワクワク… なんて思いきや!?
そんな手放しには喜べない「カップリングの落とし穴」をご紹介します。
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まずは、パーティー主催者から驚きの言葉をかけられたKさん(40歳/通信)のエピソード。
「先日行った婚活パーティー。まーったくビビッとくる相手はおらず、お友達にもなりたい人もいませんでした。
配られたマッチングシートは第3候補まで書くのですが、無記入で提出。すると、主催者側スタッフから呼ばれ『無記入だと困る、形だけ、誰でもいいので番号書いてください』とのお達しが。
深く考えず、適当に番号を書いて提出すると、カップリングタイムで私の番号が!周囲が見守る中、私の番号が呼ばれると、もう一人の男性もズズイっと前へ。『おめでとうございます~!』と高らかにBGMが流れ出したんですけど・・・ごめん、誰?適当に書いてって頼まれたから書いただけ、なのに。
その後に相手から、電話番号やLINEを教えてくれって言われたりして、対応がすっごい大変でした。 主催者スタッフからは『これもご縁ですよ~!』とのんきなこと言われたり。トホホでした」
ムリヤリカップルにされても、全く嬉しくありませんよね。もしこんなことになっても、自分の気持ちは大切にしたいものです。
◆落とし穴2:カップリング後に豹変
Written by KOIGAKU