新しい恋人ができても、つい元カレと比較してしまう。気持ちの整理がついたはずなのに、ちょっと油断すると楽しかった思い出や彼の温もりが蘇ってきて、涙が止まらない…。あなたにはそんな男性はいますか?
「いるけど、もう終わった恋だから」
いえいえ、諦めるのはまだ早いかもしれませんよ。そこで今回は、独身男性に「別れた彼女に言われたらドキっとする言葉」をこっそり暴露してもらいました。これを使えば、もう一度ふたりの距離を縮められること間違いなし! 早速チェックしてみましょう。
「ちょっと寂しそうな顔で『ちょっと雰囲気変わったね』って言われると、キュンとする」(30代前半)
男性はとにかく褒められることが大好き。でも、具体的に褒めるのは意外と難しいですよね。そんなときは「雰囲気変わったね」とサラッと伝えてみましょう。男性は、胸がキュンとするような寂しさを感じたり、思い出に浸りながら、元カノのことを再び女性として意識するそうですよ。
「何でもない女性に言われたらウザいけど、元カノだと妙にドキっとする」(30代半ば)
このセリフだけ聞くと、ちょっと図々しい気がしますすが、実は元カレには超がつくほど効果的! 「寂しかったでしょ?」と、上から目線な感じが男ゴコロをくすぐるといいます。ふたりっきりになったとき、冗談っぽく伝えてみてはいかがですか?
「これって、まだ俺に興味があるサイン? 今カノとうまくいっていないときに使われるとヤバいかも」(20代後半)
別れたあとに気になることといえば、元カレの交友関係。でも、「彼女いるの?」は普通すぎてダメ! ちょっと残念そうに「彼女できちゃったの?」と聞くのがポイントなんです。どんなに鈍感な男性でも、「もしかしてまだ俺のこと…」と意識させることができますよ。
「別れたあとずっと気まずかったけど、この言葉をきっかけに仲良くなった」(30代前半)
ケンカ別れしたカップルにおすすめなのが、相手を心配する言葉。「ずっと心配してたの」「元気にしてた?」と明るく振る舞うだけで、元カレのココロを鷲掴み。男性にとって「元カノの存在」は特別なようですよ。
残念ながら、今回ご紹介した4つのワードを使っても、すぐに恋人関係に戻れるわけではありません。ただ、彼を警戒させることなく接近できること間違いなしです。あなたもさりげなく使って、もう一度元カレをドキっとさせてみませんか?
(取材協力)
20~30代独身男性