本当は優しくない男性の特徴と見抜き方

優しそうに見えるのに、実は意地悪な人って結構多いんです。

表面上の親切さに惑わされ「あの人素敵かも!」と思いきや、深く付き合うと疑問点ばかりが浮かぶ…… 恋愛をするにあたって、これは避けたい事態ですよね。

真の優しさ、偽りの優しさをパッと見で判断するのは難しいものの、言動の端々に必ず「おや?」というポイントが滲み出るはず。

ちょっと気になる人が出来てもすぐに関係を発展させず、彼をよく観察してみましょう。

気遣いを見せるけど…… 本当は優しくない男性の特徴

気遣いを見せるけど……本当は優しくない男性の特徴

女性が男性に対して何か疑問を感じた時、だいたいの勘は当たっています。

引っかかる点があるからそう思うものの、確証を掴めないために先に進むか、ストップするかを悩む人が多いのではないでしょうか。

相手の優しさが素直に受け取れない時こそ、彼が以下の行動を取っていないか確認するべき。

思い当たる節があればあなたの予想は当たっている可能性が高いですから、冷静な目を失わないようにしてください。

「大丈夫?」などの声掛けだけは頻繁

本当は優しくない男性は、関わる相手に「この人は優しいのかもしれない」と錯覚させる行動を取ります。打算的なケースもありますが、意図せずやっていることも多いでしょう。

他人に悪い印象を与えたくないがために“優しいっぽい”振る舞いをするため、気遣うような言葉を投げるのは大得意。

落ち込んでいる人に「大丈夫?」「何かあったの?」等の声掛けは頻繁にしてくれます。

ただ、真の優しさは持っていないのでやることは声掛けのみ。

「何かあったら話聞くよ」と言いつつ実際は真剣に耳を傾けてくれず、真正面から向き合うのを避けるのです。

いざという時に動いてくれない

上記の「声掛けのみ」とほぼセットである、“いざという時に動いてくれない”。

あなたが悲しんでいたり、困っていたり、身動きを取れない時は救いの手がほしいですよね。

心配してもらうだけでも嬉しく思うものの、大きなトラブルの場合は解決のために誰かに手伝ってほしいはず。

そんな時、本当は優しくない男性はSOSを出しても一緒に動いてはくれません。

口では「大丈夫?」「なんとかなるよ」と言いつつも、優しくないので余計な時間を割くのはゴメンなのです。

心配する素振りを見せるのに、一向に力になってくれないのなら彼の性格を疑いましょう。

心の内では面倒事に巻き込まれたくない、余計なパワーを使いたくないといった黒い感情が渦巻いているかもしれないですから……。

同性からの評判が悪い

人間性をジャッジするのに最も信ぴょう性が高いのは、同性からの評判です。

みんな異性の前ではいい格好をしますから、真の姿を暴くには同性と関わっている時の様子を知るのが一番。

特に男性同士は非常にストレートな付き合い方をするので、彼らが口にする評判は合っていることが多いでしょう。

女性からウケがいいのに同性から「あいつはちょっと……」と言われていたりする人には要注意!

モテている嫉妬心からアレコレ言われるパターンも見られますが、男性社会では「モテ男」というだけで仲間外れにされるなんて極稀。

何かヤバイ要素が別にあるからこそ、評判が悪いのです。

同性の友達が明らかに少ない/または全くいない人も危険!

それぞれの交友関係や人との付き合い方によりますが、友達があまりに少なすぎる(またはほぼいない)のは危険信号。

それなのに女性とばかり遊んでいるのなら、ほぼ確実にクロと判断して構いません。

「本当は優しくない男性」、こう見抜くべし

「本当は優しくない男性」、こう見抜くべし

相手の性格を知るには多少の時間が必要ですが、優しくない男性は要所要所に自己中心的な本性が現れがちなので、勘の鋭い女性ならすぐに見抜けるかと思います。

人間はそう長い間嘘をつき続けられない生き物。

早めに気づけばあなたも時間を無駄にせずに済むため、彼の言動には目を光らせておきましょう!

変なポイントで怒る・急にキレる人は要注意

本当は優しくない男性は、公の場で自身を偽っていることがほとんどです。

優しくないのに優しい“ふり”をしている=常に無理をしているため、溜め込んだモノが一気に爆発しやすいとか。

なのでよく分からないポイントで怒る、急にキレるなどして、周りを困らせがちに。普段言いたいことがあるのにハッキリと言えず、いい人を演じるタイプに多いパターンですね。

怒った時に理不尽な言い訳をしたり、相手を激しく中傷したり、突然口が悪くなったりしたら、それが彼の本性です。

「自分はこんなにやっているのに」←真の優しさじゃありません

本当に優しくない人は、化けの皮が剥がれるのが早い傾向にあります。

関係が進んだ途端に意地悪で自己中心的な顔をチラチラを覗かせるため

「自分はこんなに気遣っているのに、周りは気が利かないヤツばかりだ」や「あの時〇〇さんが困っていたから真っ先に声を掛けた」など“自分は優しい”アピールやかつての“気遣い武勇伝”を語りがち!

優しくない男性は気遣いを特別なことと捉えているのでしょうね。

本当に優しい人はスマートに行動しますから、優しさ自慢なんてまずしません。

過度なお節介を焼く場合は、優しくしている自分が好きなのかも

誰かがSOSを出した時に駆けつけるのが真の優しさであり、お節介は“思いやり”ではありません。

様子を見守る、時に厳しい言葉を投げるのが本当の気遣いかつ、優しさだと筆者は考えています。

それなのに本当は優しくない男性こそ、不必要なお節介を焼きます。

まだ相手が「助けて!」「手伝って!」と困り果てていない段階で助け舟を出すとか、率先的に「どうした?大丈夫?」と過度に聞くとか……

たまに気遣いを履き違えているタイプもいますが、過度なお節介で自分のタスクを増やす人は他人に優しさを見せる自分が好きなのかもしれません。

要するに自己満足したいがために他人へ近づくのですから、よく考えるとすごく自分勝手ですよね。

本当は優しくない男性との付き合いは×! 相手をよく見極めよう

過度なお節介を焼く場合は、優しくしている自分が好きなのかも

上っ面だけの優しさに引っかかると、傷つくのはあなた自身です。

本当は優しくない男性とうっかり付き合えば「こんなはずじゃなかった」の連続。

彼氏としての役割さえ果たしてくれない可能性が高いですし、余計な負担が増えて幸せな恋愛をできないかもしれません。

男性が優しいからと言ってすぐに安心するのはダメですよ!

好きだからといって盲目的にならず、相手をよく見極めてからお付き合いを始めましょう。

Written by たかなし亜妖

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