年上の彼をキュンとさせる方法とは? 年上男性の落とし方3選

年齢差のあるカップルは珍しくなく、なかでも「年上男性×年下女性」の組み合わせはとくに多いですよね。そのため、年下女性が年上男性を落とすのはそう難しくないと思われがちです。

でも、すべての年上男性がそうかと言えば、答えはNO……。そこで今回は、気になる年上男性の落とし方を紹介します!

年上男性の心を掴むテクニック

年齢差があるほど、また「上司と部下」のように立場の差があるほど、恋愛に発展しにくいのが正直なところ。でも、ちょっとしたコツを掴めば、年上男性の心を掴むのはそう難しくありません。

素直に頼る

年上男性の心を掴むテクニック

女性に頼られると嬉しい、と感じる男性は多いです。とくに周囲をリードするタイプの年上男性は、その傾向が顕著でしょう。リーダータイプでない男性であっても、他人から頼られて悪い気はしないはずです。

そこで年上男性の心を掴むには、年下という立ち位置を最大限活用し、わからないことやできないことは素直に頼るのがおすすめ。

もちろんこれは、「無理難題を次々にふっかける」とか、「わがままを言いまくる」とは別なので注意しましょう。

甘える

なんだかんだ言って、甘え上手の女性はモテるんですよね。相手の負担にならない程度の小さなお願いは、男性にとってはうれしいものだったりします。年上男性なら、なおさらです。

年下で甘えやすい立場をうまく利用して、甘え上手に立ち回れる女性は強いですね。

自立したところも見せる

ここまで頼る、甘えると年下感を全面に出した作戦をお伝えしてきましたが、それだけでは足りない場合もあります。「かわいい子だな」とは思ってもらえても、それ以上の関係になれないのです。

年上男性の心を本当の意味で掴むには、大人の女性として自立した一面を見せることも大切。普段、頼りなくて甘え上手な年下女性だからこそ、こうした顔がギャップとなります。

「彼女にはこんな面もあったんだ」と思ってもらうことができれば、より彼の興味を引くことができますよね。

聞き上手になる

年上男性の心を掴むテクニック

一見しっかりしていて、周囲を引っ張っていくリーダータイプの年上男性であっても、時には誰かに弱音を吐きたいことがあるはずです。そんなとき、聞き上手に徹することのできる女性は愛されます。

どうしても、年上男性は年齢差を気にして、年下女性に相談したり、愚痴を言ったりすることに抵抗を持つでしょう。でも、そこで女性側からさりげなく、「話を聞くくらいならできますよ!」と声をかけたらどうでしょうか。

そのひと言が男性の心の扉をぐっと開き、一気に距離を縮めるきっかけになるかもしれません。

年上男性との距離を縮めるために、何をしたらいい?

年上男性の心を掴むテクニックを紹介したところで、より実践的な落とし方をお伝えします。

適度な距離感で信頼関係を築く

年齢差にもよりますが、年が離れていればいるほど、友達同士のようなフランクな関係にはなりにくいです。職場関係であれば上司と部下、先輩と後輩などのように、どうしても上下関係ができてしまいがち。

恋愛関係になりたいなら、最終的にはこの上下関係の壁を壊す必要があります。でも、焦りは禁物です。

まずはきちんと仕事をする、話をよく聞くなど、しっかりと信頼関係を築くところから始めましょう。この土台ができていないと、恋愛関係に発展しにくいどころか、人間関係としてもいまいちな結果になってしまいます。

「年上が好き」と言ってみる

人としての信頼関係ができ、ある程度仲良く会話ができるくらいの間柄になった。でも、まったく女性として見てくれない……!

こうした状況に陥ってしまったら、少し荒療治に移行しましょう。「年上が好きなんですよね」と、本人を目の前に言ってみる、耳に入るように仕向ける、などの作戦です。

年上男性のなかには、年齢差があることを負い目に感じている人もいるでしょう。また、部下や後輩という立場であればあくまで仕事上の関係であり、なかなかプライベートな恋愛と結びつかない可能性もあります。

そこでこの「年上が好き」というワードが効いてきます。こんなことを言われたら、それまでまったく意識していなくても「えっ、もしかして俺もストライクゾーンに入ってる?」と思わざるを得ません。

すると突然、「かわいい部下」から「将来彼女になるかもしれない部下」に見る目が変わります。なかなか恋愛に発展しない年上男性を落とすには、こうしたきっかけをつくることが重要です。

自分からアプローチしてみる

年上男性の心を掴むテクニック

年齢差を気にしていたり、年下女性に弱みを見せたくないなどのプライドから、なかなか自分からアプローチを仕掛けてこない男性もいます。その場合は、女性側から勇気を出してアプローチすることで突破口が開ける場合もあります。

女性から積極的にアプローチされれば、男性も「誘ったが断られて傷つくリスク」を負わずに済むので、デートにつながりやすくなるのです。

できれば年上男性にリードしてほしい! という気持ちがあるかもしれませんが、なかなか発展しそうにない場合は、こうした方法を試してみるのもありですよ。

まとめ

年下女性を好む年上男性は少なくないため、好意を持ってもらうのはそう難しいことではありません。ただ、職場で上下関係があるなどのケースでは、「可愛がってもらってはいるけど、恋愛対象として見られない」といった状況に陥りがちです。

さまざまなテクニックを駆使しつつも、時には年下女性側からアプローチを仕掛けることで、関係が大きく発展する場合があります。ぜひ、気になる年上男性に仕掛けてみてくださいね。

Written by 七尾なお

心の距離が縮まる最新の出会いの場はこちら▶

七尾なおの他の記事を読む