一生離したくないって思われたい! 手放したら後悔する女性の特徴

今付き合っている彼から、手放したくない、ずっと大切にしたいと思われる存在でありたい、そう思うことはありませんか?

このまま付き合っていっていずれ結婚していつまでも愛してもらえるに値する存在なのか、また過去の恋人の中で自分はどのような存在として残っているのか、気になってしまうことでしょう。

ということで今回は「手放したら後悔する女性」というテーマで男性心理を紐解いていきます。

手放したら後悔する女性の特徴

見捨てない

見捨てない

自分を受け入れてくれる、どんなことがあっても見捨てずにそばにいてくれる女性というのは、多くの男性が口を揃えて言う「手放したら後悔する女性」の特徴の一つです。

男性が手放して後悔するのは、自分の記憶に残っている女性、もしくは時間が経ってふと思い返した時に恋しくなる女性です。

いつも喧嘩ばかりして迷惑をかけていたのに、何があっても自分のことを見捨てずに信じてついてきてくれた、そんな思い出は対照的な誰かと出会った時や寂しさが大きくなってきた時に沸々と湧き上がってくるものです。

そして、当時はわからなかったその「当たり前」がかけがえのないものだったことに気づくのでしょう。女性は別れた直後に、男性は別れてしばらく経ってから後悔を感じるものと言われていますが、まさにその典型的な例かもしれません。

一緒にいて居心地が良い

一緒にいて居心地が良い関係って、長くいればいるほどなんだか刺激が足りなくてつまらないと感じてしまいがちなのですが、その居心地の良さも手放したら後悔する女性の特徴なのです。

居心地の良さというのはただ相性が良いというわけではなく、相手の賢さや優しさ、そして愛情が生み出すものでもあると私は考えています。一瞬を取り繕うことならわりと誰でもできるものですが、長い目で見た時の居心地の良さはそう簡単には生み出せませんから。

そう考えると居心地が良いと思わせてくれるってとても大切なことですし、それは別れて他の人と一緒になったときになんだかしっくりこないな……と思った時にものすごく後悔として強く感じてしまうものです。

居心地の良さというのは、恋愛においては地味なものに感じられるかもしれませんが、恋愛というのは目立つものより目に見えないものこそが大切ですからね。

少しワガママ

少しワガママ

少しのワガママさも手放したら後悔する女性の特徴です。

付き合って最初の頃は、よく笑ってよく泣いて、少しワガママな部分を感情表現が豊かで可愛いなと感じていたのに、長く付き合って慣れていくうちにそれを面倒くさいと感じて冷めてしまう。そんな理由で手放した男性が後で後悔するというパターンは非常に多いんですよね。

というのも、よっぽどのワガママで自己中心的な女性であれば話は別ですが、男女問わず人間というのは尽くされた恋愛よりも尽くした恋愛の方が自分の脳内に深く刻み込まれるものだからです。

勿論とことん尽くしてくれた相手のことも忘れられないものですが、自分が愛情や時間やお金といったものをたくさん費やしてきたその相手は、いわば一つの作品のようなものとして自分の心に残ります。

そしてそれは月日が経っても決して忘れられるものではなく、ふと「あの頃の自分は余裕がなかったんだな」と手放してしまったことを後悔するのです。

内面を愛してくれる

内面を愛してくれる

恋愛というのは、大人になればなるほど経済面などの表面的な部分で色々な条件が出てくるので、多くの男性は「本当に自分の内面を愛してくれているのだろうか」と不安になってしまいます。

しかし、そんな中でも内面をしっかりと愛してくれるというのは、男性が恋愛経験を重ねるたびに求めたくなる点でもあり、手放したら後悔する女性の特徴でもあります。

よく学生時代の恋愛を恋しく思い返すことがあるように、ただ純粋に自分と一緒にいて楽しい・嬉しいとシンプルに好いてくれていた女性というのはどうしても忘れられないものなんですよね。

私が仲良くしている恋愛経験豊富なある男性が「どれだけ恋愛を重ねて、自分も成長して素敵で聡明な女性に出会っても、本当の自分を理解してくれていたのは初恋の人だった」と言っていました。

やはり男性は内面を愛してくれた女性のことを特別な人として認識する人が多いのかもしれません。

愛が大きければ大きいほど……

結局のところ、男性が手放して後悔する女性というのは、一緒に過ごした時間にあなたが捧げた愛情や想いに比例して大きくなっていくものだと私は考えています。

「後悔」という感情が芽生えないような方も一定数いますが、少なからず後悔ができる人は自分の与えられたものの大切さに気づける人です。与えられたものが大きければ大きいほど後悔も大きくなっていくのです。

よく女性が「どうせ私のことなんて」と嘆いているのを聞きますが、涙が出るほど悩んで相手に与えた愛はきっと彼の心の中に残り続けます。恋は消えても愛は消えないものですから。

Written by せったーくん

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