出席してよかった! ゲストに喜ばれる結婚式の共通点6個

もうすぐ5月ですね。5月と言えば、梅雨前で気候も良く結婚式が増える季節! 今回は「行ってよかった結婚式」についてみなさんにアンケートをとってみました。

これから結婚式を考えている皆さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ゲストに喜ばれる結婚式の共通点

食事が美味しい

食事が美味しい

「コース料理がとてもおいしくて、新郎新婦のご両親が泣いて喜んでいる結婚式は参加してとても感動しました。ウエディングケーキがとても大きくてゴージャスなものだと、見た目から興奮するのでラッキーだと思いました。」(女性/20代/主婦)

結婚式の食事は特別感があり印象にも残りやすいですよね。また「デザートビュッフェが嬉しかった」という女性意見も多かったです。

ゲストが楽しめる工夫がある

「新婦側の友人でプロのパフォーマーの方がいらっしゃって、余興ではパフォーマーの方がチームの方を集めてくださり 式場全体を使って素敵なショーを見せてくださいました。 ただ見せるだけでなく小さな子供や大人も参加できるレクリエーションもやってくださり、会場全体が一体感を持って楽しむ事ができとても貴重な体験をさせて頂きました。」(女性/30代/専業主婦)

「餅つきがあったり、ゲストも見ていて楽しい、参加できる形のものがあり、みんなでわいわいできた結婚式が印象に残っています。」(女性/20代/主婦)

結婚式はもちろん新郎新婦の二人が主役です。幸せな二人を見ているだけで喜ばしい気持ちですが、参加者のためを考えた工夫があるとより嬉しいですよね。

会場にこだわりがある

会場にこだわりがある

「2つ年上の先輩の結婚式に行きましたが、海沿いの綺麗な場所でした。社会人になって初めての結婚式で、同僚の結婚式も初めての経験でしたので、羨ましいなー、こんな結婚式がしたいなーと目標ができた日でもありました。」(男性/20代/公務員)

「屋外を使って結婚式を行えるレストランを、知人が使用しました。春のあたたかい日でしたので、とても気分がよかったです。外で食べる料理は、一段とおいしく感じられました。あの風景が忘れらない、とても記憶に残っている結婚式です。」(男性/50代/自営業)

アットホームな雰囲気がある

「手作りウエディングを演出、と謳っていた結婚式場だったらしくて、友人曰く低予算だったけれど、招待された側の私からすると、新郎新婦のおもてなし感がとても感じられて、なんとも心温まるウエディングでした。遠距離からの参加だったんですが、参加して良かったなと今でも思います。」(女性/40代/主婦)

「新郎新婦と沢山話すことができた」「新郎新婦と沢山写真を撮れた」など二人と関わる機会が多いアットホームな雰囲気は、参加者との距離も近いのが魅力ですよね。

感謝を感じる

感謝を感じる

「周りに感謝を伝えてくれる式が素敵だと思いました。席の前に一人一人に手紙がありしっかり手書きで感謝の気持ちを綴ってくれていて嬉しかったです。」(女性/30代/自営業)

「私を可愛がってくれていた叔母の結婚式です。中学生だった私にリングガールをしてほしいと言ってくれました。さすがに中学生になってのリングガールは恥ずかしく断ったのですが、花嫁の手紙の中に私の名前を入れ読んでくれ、抱きしめてくれたのです。とても大好きなおばさんで、私を愛してくれるすてきな叔母の結婚式でした。」(女性/20代/正社員)

親族だけではなく、参加者への感謝の気持ちがあるとより感動しますよね。

出会いの場にしてくれる

「新郎新婦の友達が年齢的に結婚適齢期の人が多かったため、あえてその結婚式が出会いの場になるように、式の後半で男女混合でランダムに割り振られた席に座る時間が設けられていた。なかなか出会いがない人も多いようでありがたく、その場にいた人が多かったし、年齢が近い人同士が集まっていることもあり、盛り上がっていた。」(女性/20代/会社員)

結婚式への参列がきっかけで新しい出会いに繋がった方も少なくないのではないでしょうか? 私も交流の場として盛り上がるように新郎新婦がゲームを考えてくれた式に参加したことがありますが、すごく盛り上がって楽しかったことを思い出します。

結婚式の主役は二人!

結婚式の主役は新郎新婦の二人だということは間違いありません。なので、お二人がしたい結婚式をすることが一番です。しかし、今までお二人だけで生きてきたわけではなく、いつも愛情をもって育ててくれた両親、助けてくれた友人や職場の人……など沢山の方の支えがあって生きてきたことを忘れてはいけません。

そのことを忘れず、ゲストへおもてなしができればきっとよい結婚式になるでしょう。

Written by KOIGAKU

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