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プロポーズ・結婚までの期間~交際期間ごとのカップルの特徴

プロポーズ・結婚までの期間~交際期間ごとのカップルの特徴

好きな人と出会い、交際してしばらく経つと結婚を意識してくる方も多いのではないでしょうか?

中には付き合う前から結婚したいと考えていたものの、あまりに早急だと嫌われてしまうと思い隠していたが、そろそろ結婚したいと考えているという方もいるでしょう。

近年は交際がスタートしてから3ヶ月で結婚に至るケースから、逆に5年以上付き合ってからようやく結婚するケースも見られます。

では、交際してどのくらいで結婚するとベストだと言えるのでしょうか?

今回は、交際期間ごとの特徴から結婚までの流れ、結婚を意識するポイントをご紹介します。

結婚までの交際期間をどれくらい設ければ良いのか知りたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

1. 交際とは

交際期間ごとのカップルの特徴~結婚までの道のり~

まずは「交際」の関係や定義、意味について考えてみましょう。交際とは、簡単に言えば人がお互いに付き合うことを指します。

恋愛以外でも「グループ交際」「交際を結ぶ」という言葉があるように、決して恋愛だけの意味を持っている言葉ではないんですよ?

ただ、恋愛感情を持った二人が付き合うことも交際していることになります。

多くの方は会っていきなり結婚するということはなく、まず交際期間を経てから結婚に至ります。

恋愛感情を持った2人が付き合うということは、お互いが信頼関係を築くために相手のことを知り、愛情を伝え合うことだと言えるでしょう。

結婚までの交際期間平均

交際の意味は分かりましたが、世間的に交際がスタートしてから結婚に至るまで、どれくらいの交際期間を経ているのでしょうか?

2008年にゼクシィが行った調査によると、結婚までの交際期間平均は1~2年未満が最も多く24.9%、次いで2~3年未満が23.5%、3~4年未満が14.9%という結果になっています。

このアンケート結果で、カップルの半数は交際期間3年経過する前に結婚を意識し、実際にゴールインしていることが分かりました。

平均交際期間は約3年と考えてみると良いでしょう。

<参照元>タイミングが分からない!交際開始からプロポーズするまでの期間|ゼクシィ

結婚までの交際人数平

婚約・結婚指輪の比較サイトであるufufuが公開したアンケートによると、既婚男女1,000人に「結婚するまで何人と交際してきたか?」という質問を行った結果、最も多かったのは21.9%の3人でした。

次いで16.1%の2人、14.7%の6人に続きます。

恐らく中高時代に1人、大学時代に1人、職場で一緒になった人と結婚というケースが多いと考えられます。

交際人数が少ない方が良い、多い方が良いということはありませんが、平均値だけを見ると交際人数3人が最も多いことが分かりました。

<参照元>あなたの「結婚までの交際人数」は平均より下?それとも上?幸せな結婚生活を実感している方の平均人数とは?|select

2. 交際期間ごとのカップルの特徴

交際期間ごとのカップルの特徴~結婚までの道のり~

結婚までに至る交際期間は3年未満が多いということは、前項でご紹介してきました。

もちろん、あくまでも平均値ですしどちらが正しいというものではありません。

ただ、交際期間ごとにカップルの関係性は徐々に変化していき、特徴も変わってきます。

ここでは交際期間ごとにカップルの特徴や関係性はどう変わっていくのかをご紹介していきましょう。

現在自分と相手がどこに当てはまり、どんな特徴を持っているか知りたい人はぜひチェックしてみましょう。

交際~1か月

まだまだ付き合いたての二人ですが、人間は3週間継続したものを「習慣」と認識するため、この時期はようやく交際自体にも慣れて、一緒に過ごすことが習慣化されてきます。

まだ付き合いたてなのでお互いをよく知っているわけではないものの、徐々に見えてくる部分というのもあるでしょう。

慣れは良いことでもありますが、油断していると普段相手には見えないようにしている雑な部分や乱暴な言葉が出てきてしまうかもしれません。

交際 1か月~3か月

付き合ってから3か月も経つと、最初はぎこちなかった二人ですが徐々に信頼し合えるようになり、二人の世界が広がっていきます。

ただ、「付き合って3か月」の壁を越えられずに別れてしまうケースも……。

その理由には、趣味や好みが全く合わなかったという場合や、とりあえず付き合ってみたものの3か月間冷静に考え直して別れを切り出すという場合が挙げられます。

より長く付き合っていくためのポイントは、いくら恋人であっても家族ではないので礼節を忘れずに相手を尊重すること、そして嫌な部分も見えてくるので不満は早めに伝えておくことです。

交際 3か月~6か月

交際3か月から6か月が経過する頃には、人によっては結婚を意識する方もいるでしょう。

また、この頃になるとラブラブ期が続いているカップルもいますが、中にはマンネリを迎えているカップルもあり、別れてしまうケースもあります。

付き合って6か月経過すると、男女で交際に対するモチベーションが変わってくることも要因の1つと言えるでしょう。

男性は交際に対して冷静になり、仕事や趣味の時間に集中するようになります。

これは将来の結婚を考えたり、たまには一人で過ごしたいという気持ちがあるためです。

しかし、女性はまだ盛り上がっていて彼氏と一緒にいたいと思っています。ここですれ違いが起きてしまい、別れにつながってしまうケースが多いのです。

ただ、この時期を乗り越えれば結婚への気持ちがお互いに強くなってきます。

交際 6か月~1年

付き合って6か月~1年経過すると、1年間の行事は大体二人で経験してきたこともあり、お家デートが多くなりやすい時期です。

もちろん、お家デートでも問題ありませんが、場合によってはときめきが感じられないといった場面も……。

また、お互いに結婚を考える時期で、「本当にこの人と結婚しても良いだろうか?」という目で相手を見てしまうこともあるでしょう。

居心地の良さだけでなく金銭感覚など、結婚後の生活に関連する部分がよく見えてきます。

そのため、交際6か月~1年を迎えたカップルは、二人の将来について大まかにでも考える良い時期だと言えるでしょう。

交際 1年~2年

交際1年~2年を迎えるカップルは、少し距離が空いてしまいやすい時期です。

お互いに仕事が忙しくなったり自分の時間を大切にしたくなったりすることで、連絡の頻度が減ってしまう場合があります。

これはマンネリ・倦怠期につながっているとも取れますが、それでも好きなことに変わりないということであればお互いが信頼していて家族に近い存在になってきているとも言えます。

もちろん、必ずそう言えるわけではありませんが、不安に思うならその不安を正直に相手へ伝えてみても良いでしょう。

交際 2年~3年

交際スタートから結婚に至るまでの平均期間である3年は、実は気を付けなくてはならない時期でもあります。

「3年目の浮気」という有名な楽曲もありますが、この時期は浮気されやすい、もしくは自身が浮気しやすい時期でもあります。

これは、相手を恋愛対象から身内に見えてしまい、恋愛のドキドキ感を味わいたいと考えているためです。

「3年も付き合っているから大丈夫、信頼できる」ではなく、新鮮な気持ちを持ってもらえるようにすることも大切でしょう。

交際 3年~5年

付き合って3年~5年も経てば、その間に様々なことがあったはずです。

例えば浮気をしたりされたり、仕事環境が変わって遠距離恋愛に発展したり、場合によっては一度別れてしまったカップルもいることでしょう。

ただ、すったもんだを乗り越えてきた二人の関係は強固なものになっており、結婚へのハードルも低くなりやすいです。

そもそも3年~5年にもなると、既に事実上の夫婦と言っても過言ではないような関係になります。

こうしたことから、結婚を強く意識し実際に結婚に至るケースが多い時期と言えるでしょう。

交際 5年以上

交際5年以上となるとかなり長期間結婚せずに付き合っていることになります。周りからも「なぜ結婚しないのか?」と言われてしまうことがあるでしょう。

交際期間が長すぎるカップルの特徴として、結婚するきっかけが単純になかったり、付き合いが長すぎて関係的には事実婚状態だし結婚の手続きが面倒と感じていたり、現状に満足していて特別変える必要はないと思っていたりといったことが挙げられます。

ここまで来てしまうといつ結婚してもおかしくない状態ではありますが、逆に結婚しない関係がダラダラと続きやすいです。

もし、交際期間が5年以上も経過していることだしそろそろ結婚したいと感じているようなら、次項で紹介するポイントを参考にしてみましょう。

3. 交際から結婚までのポイントは?

交際期間ごとのカップルの特徴~結婚までの道のり~

交際と結婚は他人から家族になるため、一歩踏み出すための勇気や責任感が必要となります。

これまではお互いが楽しく過ごせていたとしても、結婚して家族になり共に支え合うことになれば付き合っていた頃とは相手を別の見方で見てしまうことでしょう。

そういったこともあり、交際から結婚へと意識が変わる時に何かがきっかけになって結婚を意識するケースも多いのです。

ここでは、交際から結婚に至ったきっかけと結婚を意識する時のポイントをご紹介しましょう。

結婚に至ったきっかけ

結婚に至ったきっかけというのはカップルごとに違っているものです。

どういったことがきっかけで結婚を決めたり、意識したりするようになるのでしょうか?

ここでは実際にあった結婚に至ったきっかけの体験談をご紹介していきます。

Aさんの事例

私と今の旦那はいわゆる定番の職場結婚で、同じチームになったことがきっかけで付き合い出しました。

私は家族からよく「外面だけはいい」と言われてきたので、結婚をあまり意識していなかったんですが、つい彼とケンカした時に本性が出てしまい……。

最初は彼も普段とのギャップに驚いたそうなのですが、それからは「きちんと本音で話し合いたい」と言われ、私の本心で話すことができました。

しかも、意外と私の本性について「そっちもギャップがあって好き」と言ってくれて、この人とならずっと一緒に居られると思い、結婚したいと思ったんです。

Bさんの事例

彼と出会ったのは友達と行った街コンです。

実は私的に街コンへ行くのはあまり乗り気ではなかったんだけど、友達にどうしても! と誘われて仕方なく行くことに。

でもそこで出会った男性グループの中に今の彼がいて、最初彼はすごく緊張していて友達にからかわれていたんですが、その誠実そうなところに見事惹かれてしまいました(笑)

結局私の方から電話番号を聞いて積極的にアプローチしていった結果、結婚することになりました。

女性からプロポーズするのはどうなのかちょっと不安もありましたが、勇気を出してプロポーズして良かったと思ってます。

結婚を考えた手相をチェック!

手相は、私たちの人生に関する情報が詰まっています。結婚や恋愛に関する情報も手相から知ることができるんですよ!

そこで、自身で手軽にチェックできる結婚に関する手相をご紹介していきます。

これから彼氏にプロポーズをしたい、そろそろプロポーズをしてもらえないかなと思ってる人は、ぜひ自分自身の手を確認してみてください。

【運命線】

運命線は、手のひらにあり、中指に向かって伸びていく線のことです。運命線がまっすぐではなくずれていると、人生の転換期が訪れると言われています。

環境の変化も含まれるため、プロポーズされる可能性も高いと言えるでしょう。ずれた後の運命線がまっすぐに伸びていれば、幸運を手に入れられると考えられています。

【結婚線】

結婚線は、小指の下にあるふくらみに現れる手相です。結婚が近くなると少しだけピンク色になったという人もいます。

もしも、結婚線のまわりがピンクっぽくなったら結婚運が高まっていることを示しているので、プロポーズをした時の成功率も高まるでしょう。

【情愛線】

情愛線は、生命線から5mmほど離れた場所に現れる線です。影響線やパートナー線と呼ばれることもあるので、その呼び方も覚えておくと良いでしょう。

この線が出始めると、交際相手が必要不可欠な存在だと感じるようになったことを示し、結婚を意識するようになります。

ポロポーズをしたいと考えているのであれば、情愛線が出ている年齢付近を狙うのがおすすめです。

手相にはとても多くの情報が詰まっています。ここで紹介した手相は、結婚運が高まっている時に現れるものばかりです。

彼氏にポロポーズをしようか迷っているのであれば、手相を参考にしてみても良いのでは?

4. 結婚を意識するポイントは

交際期間ごとのカップルの特徴~結婚までの道のり~

交際から結婚を意識するポイントはいくつかあります。

1つのポイントだけで結婚に至るケースや、複数のポイントが重なったことで結婚を意識するようになるケースなどもあるので、結婚したいと考えている方はポイントをしっかりとチェックしてみましょう。

仕事上の変化

例えば仕事で自身の昇級・昇進が決まり、結婚へ一歩踏み切れるようになる男性は多いです。

昇級・昇進は経済的だけでなく仕事も慣れてやりやすくなり、精神的な余裕が生まれやすい時期でもあります。

また、「自分もそろそろ身を固めて落ち着く時期だ」と認識することから、結婚を意識するポイントになっているようです。

他にも、転職を機会に結婚を意識したり、転勤が決まって遠距離恋愛になることをきっかけに結婚をイメージしたりするようになります。

周りの結婚ラッシュ

20代半ばから20代後半にかけて結婚ラッシュが始まります。

結婚式に参加する機会も増えていきますが、この時に「幸せな家庭を持ちたい」と結婚に対して前向きなイメージを持つようになるのです。

自分を曝け出せる

最初に交際がスタートした時は、できるだけ好かれるように良い部分だけを見せていこうと頑張りますが、段々とその感覚は薄れ、素の自分を曝け出せるようになってきます。

これをネガティブに捉え、「付き合った当時のドキドキ感がなくなった」と思ってしまう人は多いですが、ポジティブに捉えると「変に気張らず、ずっと一緒にいられる」ということでもあります。

そう考えてみると、結婚して家族になっても良いのではないかと意識するようになるのです。

5. まとめ

交際から結婚に至るまで、カップルによっては即結婚というケースもあれば、5年以上ゆっくりと愛を育み結婚するというケースもあります。

どちらが正解だとは言えませんが、交際期間を長く経ていくと嫌な部分が見えてくることもあったり、マンネリを抱いてしまったりすることもあるでしょう。

しかし、結婚で失敗しないためにもそれなりに交際期間を作っておいた方が良いのかもしれません。

また、今回は交際期間ごとのカップルの特徴もご紹介してきましたが、交際3か月・交際3年あたりはカップルにとって障壁が表れやすい時期でもあります。

結婚したいと考えているなら、このような時期には十分注意し、お互いが尊重できるような関係を続けていくようにしましょう。
そうすることで、自分はもちろん相手にも結婚を意識してもらえます。

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