合コンや婚活パーティーなどで好みの男性と出会った時、自分を好きになってほしいという気持ちは誰でも一緒ですよね?
頑張ってアタックしてみるものの、相手の反応が素っ気ないと悩む子は多いはず……。
この素っ気ない反応には、「好き避け」の場合もあれば、「嫌い避け」の場合もあるのです。
好きな人が自分に好意を持ってくれているのかは、彼が発するサインから判断できるかもしれませんよ!
そこで今回は相手が好き避けなのか嫌い避けなのか、男性が好きな人に送っているサインをご紹介しましょう。
1. 「好き避け」「嫌い避け」とは
「好き避け」や「嫌い避け」という言葉を初めて聞く方は多いかもしれません。
「避ける」という言葉が入っているのでどちらもネガティブなイメージがありますが、片方はポジティブな意味で使われています。
意味を勘違いしてしまわないように、まずは好き避けと嫌い避けの意味やサインからご紹介しましょう。
2. 「好き避け」のサイン
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「好き避け」とは、好きな人と接した時、冷たく接したり、ドライな対応をしたりする行動を指します。
好きな人から冷たくされると「嫌いなのかな」と不安になると思いますが、実は好意を隠している男性は少なくありません。
好き避けをする男性の中には単純に恥ずかしさや照れ、好意を隠そうとドライな対応になる場合もありますが、悪意はないけど意図的にしていることもあります。
いずれにしても、自分のことを好きでいてくれるかどうか、判断は非常に難しいで、相手が密かに発している好きサインから好き避けかどうか判断していきましょう!
基本的に距離は近い
好き避けの態度をとる男性は、冷たい態度をとっても傍にいてくれることが多いです。
例えば、グループで遊ぶ時や飲み会の席でも、視界に入る位置にいようとする傾向があります。
また、女の子から近づいても、あからさまに距離をとろうとする行動はあまり見られません。
言動は素直でなくても、やはり好きな人とは一緒にいたい男性は多く、近い距離をとろうとする素振りが好きのサインと言えますね。
特に意識はしてなかったけど、ほぼ必ず近くにいると感じたら好き避けの可能性が高いと思っておきましょう!
二人きりの時は素直なことも多い
好きな人と二人きりになることもありますよね?
普段素っ気ない彼ですが、二人きりの時は案外素直な態度を示すことが多い場合は、好意を持ってくれている可能性大です!
大勢の前だと恥ずかしさや、周りに好意を知られたくないという気持ちが大きくなってしまいます。
そのため、人前ではついドライな態度になってしまうのが、好き避け男性の特徴でもあります。
二人きりの時は普通なのに……と思った時は期待してみましょう!
会話の途中で急に不機嫌になる
会話中に男性が突然不機嫌になった時、その中にも好き避けサインが混じっている可能性があります。
単純に相手が不快になるような話なら話は別ですが、例えば会話中に他の人が割り込んできた時や、他の男性の話題を出した時に不機嫌な態度になるようなら要チェック。
第三者の存在によって恥ずかしさから素っ気ない態度に切り替わる可能性があります。
また、自分以外の男性の話や割り込んできた男性と話すことに集中した場合は、ヤキモチから不機嫌になったり、冷たい態度をとったりすることもあります。
特に男性絡みで急に不機嫌になった時は、少し期待してみてもいいでしょう。
会話中は相槌を打ってくれる
好き避け男性は会話が続かない特徴もあります。これも恥ずかしさから会話下手になっている可能性があります。
しかし、ただ会話が続かないからという理由で安易に好きサインと勘違いしてはいけません。
会話から好意を見抜きたい時は、相手がきちんと相槌を打ってくれるかどうかチェックしてみましょう。
好意を持っている男性は何とか会話を成立させようとした結果、相槌を打つだけの態度になることがあります。
注意したいのが、相槌の打ち方が適当でないかどうかです。
会話の内容を理解せずに適当に相槌を打っている態度は好き避けではないと判断しましょう。
視線が合うと下にさがることが多い
会話の際に、男性の視線がどこに向いているかチェックしてみましょう。
目は考えていることに応じて向く位置が異なり、視線が泳ぐ方向から相手の心理を読み解くことが可能です。
目が合ったのにすぐ逸らされ、その視線が下を向いた場合、弱気になっていたり、相手が上手だと思っていたりする傾向があります。
シャイな性格であれば、照れや気持ちを隠そうという心理から視線が下がっていると言えます。
また会話の際だけではなく、1日に何回も視線が合う場合は男性が女の子を目で追っている可能性があります。
視線の合いやすさや逸らした向きから好き避けサインを読み取ってみましょう。
メールやLINEの返事はしっかりしてくれる
会話は素っ気ない、けどメールやLINE(ライン)はきちんと返してくれるのであれば、それは好き避けかもしれません。
文面や返信の頻度から好き避けを判断することは難しいでしょう。しかし、どういう内容に対して返事を返してくれるかで判断することは可能です。
返事が必要な内容に対してしっかり返してくれる場合は、重要な内容なので返した可能性が高く、好き避けサインとは断言できません。
しかし、何気ない日常会話に対しても返信をくれて、会話を成立させようとする姿勢が見えれば、それは好き避けサインかもしれませんよ!
くだらない内容でも返信をくれるということは、自分に関心を持ってくれている証拠と言えます。
お願いや手伝いを引き受けてくれることが多い
好き避けをしてしまっていても、基本的には近くにいたいと思っています。
そのため、好きな人からのお願いやお手伝いは憎まれ口を叩きつつも、素直に引き受けてくれることが多いです。
やはり男性として頼られたいと思うのは当然ですし、頼られることに嬉しさもあることでしょう。
特に自分が忙しい中で手伝ってくれた場合は、少し無理をしてでも引き受けたいという気持ちが強く表れていると言えますよ。
3. 「嫌い避け」のサイン
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嫌い避けのサインとは一体どのような行動のことを言うのでしょうか?
「嫌い避け」とは、その名の通り嫌いだから避けている状態のことを言います。
何となく「避けられている気がする」と感じたら、それはもしかしたら嫌い避けのサインかもしれません。
それでは、具体的な嫌い避けのサインをいくつか紹介していきましょう。
目を合わせてくれない
嫌い避けサインの1つが、目を合わせてくれないことです。
職場や学校などで、視線が合ってもすぐ逸らされてしまったという経験はありませんか?
嫌い避けの特徴的な行動は、嫌いな人が目の前に来たり、近くにいることが分かったりすると目を合わそうとしないこと。
好き避けは、視線が合ったことに対して照れたり恥ずかしくなったりして逸らすものです。
しかし、嫌い避けは目が合ってから逸らす好き避けとは異なり、最初から目が合わそうとしないのが大きな特徴なんです。自分の視界に入れたくないという心理によって、特定の女の子が視界に入ると自然と目を逸らしてしまうのです。
嫌い避けだった場合は、視線が合いそうになっても、スッと視線を外されてしまうでしょう。
また、視線を合わせないために自分の視界に入らないようにする行動も見られます。例えば、離れた席に座ったり、背中を向けたりなどです。
嫌いな人はそれだけ意識している証拠でもあるので、視界が入りそうになるとすぐに顔を背けて離れようとします。
ただ、中には好きな人に意地悪をしたくなったり冷たい態度を取ってしまったりする男性もいます。
一度視線を合わせてくれなかったからと言って、嫌い避けのサインと決めつけてしまうのは早いかもしれません。
無表情または嫌な表情を見せる
他の女の子には感情を見せるのに、自分の時は無表情だなと思ったことはありませんか?
嫌い避けの場合、無表情になったり嫌な表情を見せたりするケースは少なくありません。
自分と話す時がいつも無表情だと、冷たく感じて嫌な気持ちになってしまいますよね。
また、近くにいるのに気が付いた途端嫌な顔をしたり、不快そうな顔をすることもあります。
あからさまな態度を取る男性もいますので、女の子からしたら悲しくなってしまうでしょう。
話しかけるまでは楽しそうにしていたのに、自分が話しかけたら不愉快そうな顔をされた場合は、嫌い避けサインの可能性があります。
また、挨拶しても無視したり、話しかけても冷たい態度を取るのも同様です。
嫌っている人だと、挨拶が適当になりますし、あまり話したくないと思うのは自然な流れかもしれません。
ただ、嫌そうな顔になる場合でも、それがすべて嫌い避けサインとは言い切れません。
人によっては、好きなのに嫌いに見せるような態度を取っている男性もいるからです。
判断が難しいですが、露骨に嫌な顔をされたり、明らかに自分に対する態度が違う場合は嫌い避けサインだと判断しましょう。
頼み事を拒否する
職場や学校では、何か頼み事をしなければいけないときもあるでしょう。そんな時、理由を付けて断られてしまったら嫌い避けサインの可能性があります。
好きな人の役に立ちたい・頼りにされたいと思っている男性は多いです。好きな人からのお願いを拒否する男性は少ないので、断られたのであれば嫌い避けのサインかもしれません。
当然、好きな人が相手でも頼み事を拒否するケースはあります。ただ、好き避けサインと異なるのはその断り方です。
はっきりと全力で拒否してくる場合、嫌われても構わないと思ってそうしている可能性があります。
好きな人からの頼みでも断らざるを得ない場合は、その理由を伝えてくれたり、声のトーンが優しかったりするでしょう。
もちろん、一度頼み事を断られたからといって、嫌い避けサインと決めつけるのは良くありません。
ただ、毎回何かと理由をつけて全力で断る場合は、嫌い避けサインと考えていいでしょう。
男性から近付こうとしない
上記の「目を合わせてくれない」と似たサインでもありますが、相手から近付こうとしない場合も嫌い避けサインである可能性があります。
嫌いな人とはできるだけ近付きたくないという心理が働いている証拠です。
女の子から話しかけた時には、会話してくれたり聞いてくれたりすることはあっても、相手から近付いて来ない場合は嫌い避けかもしれません。
嫌いという思いが強ければ強いほど、近付かないというよりは離れていってしまうでしょう。
男性に近付いた時に相手がその場を離れようとしたり、背を向けてくるようであれば、距離を置こうとしているかもしれません。
また、嫌い避けサインの場合は男性が自分から話を振らないだけでなく、自分のことを話そうとしないという特徴もあります。
好きな人には自分のことを知ってほしいと思うものですが、嫌いな人にはその逆で何も知られたくないと考える傾向にあります。
なにか質問したり、男性にアピールしたりしても曖昧な返事や素っ気ない態度しか返ってこない場合は、嫌い避けサインと考えましょう。
他にも、連絡の返信が冷たかったり、レスポンスが遅かったりする場合も嫌い避けサインの可能性が高いでしょう。
ただ、上記のいずれにも当てはまるのは、わざとそのような態度を取っている場合もあるということです。
好きだからこそいじめたり冷たい態度を取ってしまう男性も少なからずいるんです。
好き避けサインなのか嫌い避けサインなのか、判断するのは難しいですが、あまりにもあからさまな態度や行動を取っている場合は、嫌い避けサインだと思ったほうがいいかもしれません。
4. 男性が送る「好き」のサイン
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あなたは普段、気になる男性とどんな会話をしていますか? 話す内容をよく聞いてみると、男性が無意識に発しているサインが分かってきます。
サインが分かれば、男性があなたに対してどのような印象を抱いているかも見えてきますよ。
ここでは男性が送る「好き」のサインについてご紹介していきましょう。
恋愛話をする
男性は好きな人が今フリーかどうか、また自分の顔や性格は相手と合うかどうかを確かめるために、気になる恋愛事情を尋ねる場合があります。
しつこいくらいに聞いてくる男性は、あなたに気があるのかも!
ちなみに、友人と話している時に「○○ってどう思う?」と聞かれた場合、その男性から頼まれて聞かれている場合があります。
男性は、気になる相手の恋愛事情を聴きづらいと考えている人が多く、別の女友達を利用して聞き出そうとします。
将来を語る
男性は好きな人から見て、常にかっこいい存在でありたいと思っています。そのため、自分がいかにかっこいいかを無意識に話す癖があるのです。
特に、将来のヴィジョンがしっかりしている男性は、自分はこれだけ考えてるんだ! というアピールをします。
もし、ある男性がよく将来の話をしているので張れば、あなたに対し脈ありの可能性が高いでしょう。
悩み事を相談する
男性は、できるだけ人に弱みを見せないようにしています。しかし、常にそんな態度では疲れてしまいますよね。
もし、あなたに自分の悩みを打ち明ける男性がいた場合、それはあなたに対し心を開いている証拠になります。
脈ありかどうかははっきり言えませんが、少なくとも親しい関係と言えるでしょう。
小さな変化にも気付いてくれる
会話以外にも、ちょっとした仕草や声掛けが、あなたが好きというサインかもしれません。
例えば、「髪切った?」「それ新しいアクセサリー?」など、あなたの小さな変化に気が付き反応するのは、脈ありかもしれません。
小さな変化に気が付くということは、それだけ普段から相手を見ているということです。興味がなければ、気が付いたとしてもわざわざ指摘したり、会話のきっかけを掴んだりすることはないでしょう。
また、会話に持ち出してくることで「あなたのことをよく見ている」というアピールをしたいのかもしれません。
変化に対して色々な反応を示すのは、あなたに興味があるという証拠でしょう。
心配や気遣いをしてくれる
あなたに対し、荷物を持ってくれたり飲み物を買ってきてくれたりなど、心配してくれる男性はいませんか?
もちろん誰にでも気遣いができる紳士的な男性もいますが、普段はそんな様子を全く見せない男性が、あなたと二人きりの時に気を遣って色々と心配をしてくれたら、それは脈ありサインと受け取って良いでしょう。
中には、「今日落ち込んでたけど大丈夫?」など後から連絡を送ってくれる人も。
そういった心配をしてくれる人は、あなたに対し好意を抱いている人かもしれません。
目が合うことが多い
気になる人がいると、ついつい目で追ってしまいますよね? これは男性も同じです。自分の好きな人、気になる人が気になって仕方ないのです。
綺麗な人だと思い目で追いかける場合もありますが、何度もその男性と目が合う場合は、少なくともあなたに興味があるというサインです。
口元を隠す仕草をする
ちょっと笑った時や戸惑った時に口元を隠す男性がいます。
口元を隠す仕草というのは自信のなさの表れと言われており、照れや戸惑いを恥ずかしいと感じてしまい、口元を隠すのです。
そのため、もしあなたと話している時だけ口元を隠すようなをする男性がいたら、あなたと話すことに緊張している証拠であり、あなたを意識している証拠でもあります。
スキンシップが少ない
相手と話していると、物理的に距離が近くなることがあります。
「相手ともっと話していたい」「近くにいたい」という仕草の一つですが、男性の場合、近付いてきてもスキンシップをとろうとはしません。
男性には、とにかく好きになった相手から嫌われたくないという願望が強くあります。
下心や軽い気持ちではないという意思表明と、自分の好きという感情をあからさまに伝えたくないという葛藤があります。
距離は近いのに全くスキンシップをしない、という人は要注目です。
一度話した会話を覚えている
好きな人と話した時間は、たとえそれが3分だって貴重な1回として記録されています。大した内容でなくても、その会話はいつまでも覚えているものです。
もし、自分も忘れているような話を男性が覚えていたら、あなたの話をしっかりと聞いて覚えていてくれた証拠になります。
一緒にいると笑っている
何よりもポイントなのが、「相手が笑顔かどうか」です。
好きな人と一緒にいると、特別なことが何かあるわけではないのに笑顔になりますよね。
男女ともにそうですが、好意を持っている相手にはマイナスイメージや負の感情は湧き上がりません。安心感から自然な笑顔を浮かべるようになります。
男性があなたに対し好意を抱いているかどうか以外にも、あなたと一緒にいて楽しいかどうかを判断するためにも、笑顔かどうかはしっかりと確認しておきましょう。
5. 勘違いしやすい「好き」サイン
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男性の行動を見ていると、『自分のことが好きなのかも?』と思う瞬間がありますよね。
しかし、その「好き」サインに見える行動は、勘違いの場合もあります。勘違いに気付かず、時間を無駄にしてしまってはもったいないです。
また、脈なしだと分かれば、次の出会いを求めるためにさっさと切り替えることもできます。次は、女の子が勘違いしやすい「好き」サインをご紹介していきましょう。
返信が早い
LINEやメールなどで連絡が長く続くと、仲が深まったように思いますよね。さらに、いつ連絡しても返信が早い男性からは、好きサインを感じるでしょう。
しかし、返信が早いからといって脈ありとは限りません。
マメな性格の男性であれば、いつでも早く連絡を返します。そうした男性は、誰に対してもマメに行動している可能性が高いのです。
連絡が早く来ると安心感があるため、信頼を得るためにそうしている男性もいるでしょう。
また、単純に気が合って話が弾んでいる可能性もあります。仲の良い友人として会話が楽しいため、返信が早いこともあるでしょう。
外見を褒めてくれる
気になっている男性から褒められると、興味を持ってもらえたのかと思いますよね。
男性は、美容やファッションにあまり興味がなく、女性の些細な変化に気が付かないイメージがあるでしょう。
そんな中、男性から外見を褒められると、好きサインだと感じやすいです。
しかし、女性の変化に敏感で扱いにも慣れている男性もいます。褒めることに特別な感情はなく、トークの一環として口にしている可能性もあります。
また、姉妹がいる男性は、女性の変化に気付きやすい傾向にあります。
たくさん話を聞いてくれる
何か相談した時に、親身になって話を聞いてくれると、自分に関心があるように見えます。
また、優しくアドバイスしてくれる男性からは、好意が感じられることもあるでしょう。
6. 「好き」サインをもらったらどうしたらいい?
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ここまで、「好き」サインの見極め方をご紹介してきました。
では、実際に「好き」サインをもらってそれに気付いたら、どうすればよいのでしょう?
サインに気付いたのに、何もしないで待っているのはもったいないです!
気になる男性と次のステップへ進むために、「好き」サインへの対処法を覚えておきましょう。
問い詰めすぎない
好きサインを感じた時に、そのサインが本当かどうか確かめたくなりますよね。
しかし、それを直接男性に聞いてしまうのはあまりおすすめではありません。まだ気持ちが揺れている段階で押してこられると、冷めてしまう可能性もあります。
また、「私たちいつ付き合うの?」とプレッシャーを与えるのもNG! もう少し様子を見たいと感じている場合もあるため、焦らないようにしましょう。
それとなく付き合いたい気持ちを伝えたいなら、相手を急かさない言葉選びが必要です。
疑問形でなく、「私たち付き合ったら楽しそうだよね!」とポジティブな言葉を使いましょう。
ちょうどいい距離感を保つ
脈ありだと感じたからといって、いきなり距離を詰めすぎてはいけません。突然距離が縮まると、引いてしまう男性は少なくありません。
だからといって、避けてしまっては気持ちが離れてしまう可能性も。
つまり、ちょうどいい距離感を保つことが大切でしょう。一緒にいて心地良いと感じさせる空気を作るのも有効なので、あなたといて楽しい、落ち着くということを言葉でしっかり伝えましょう。
また、なかなか関係が進展しない場合には、好意をやんわり伝えるのも一つの手です。
ただし、あまりに好意を伝えすぎると逆効果になるため、注意が必要です。
心に余裕を持って接する
好意を感じた段階では、まだ相手とどうなるのか確定的ではありません。
「失敗したくない」「振られたくない」とネガティブになることもあります。
しかし、絶対に付き合いたい! 逃したくない! と意気込みすぎるのはよくないでしょう。その気持ちは行動に表れ、相手に伝わってしまいます。心に余裕のない状態でデートをしても、楽しくないですよね。
「上手くいって付き合えたらいいな」というくらいに思っておくといいでしょう。
ポジティブな気持ちでいることで、あなたの魅力が伝わっていい方向にいくかもしれません。
男性の友達に相談してみる
気になる男性がどんな人なのか、最初の段階では分かりづらいですよね。そんな時は気になる男性の友達に相談してみるのも一つの手です。
友達ならば、好きサインが本当なのかを確かめられるかもしれません。ただし、気になる男性には内緒で相談することが大切です。
勝手に相談していたことを知られると、不信感を与えかねません。
また、相談相手が男性の場合、友達の方が好きなのかと勘違いされる場合もあるため、注意が必要です。
あくまで、参考程度に聞いてみると良いでしょう。
7. 好きサインをもらいたい!
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好きな人から好きサインをもらえたら、すごく嬉しいし幸せなことですよね。
現状で好きな人からの脈がなかったとしても、行動次第で好きサインを出してもらえるかもしれません。
では、男性から好きサインをもらうためにはどのように行動すれば良いのでしょうか?
ここでは、男性からの好きサインをもらうためのテクニックを紹介していきましょう。
会う回数を増やす
会う回数と言っても、住んでいる場所を変えるというわけではありません。
例えば、勤務先が同じ場合は男性がよくいる場所に足を運んだり、行きつけの居酒屋やカフェ・スポーツジムなどに行ってみたりすることで、会う回数を増やすのです。
ストーカーと思われてしまっては困るので、自然と顔を合わせる回数を増やすのがポイントです。
会う回数や頻度が増えれば、それだけ男性との関わりを多く持つことができます。
共通点を増やす
好きな人の好みや趣味に合わせて、共通点を増やすのも効果的なテクニックです。
まずは相手の興味あることを聞いて、それに触れてみると良いでしょう。
会話の際にその話題を広げられるようにするだけでも、男性は共通点が見つかり親近感がわきます。
共通点が多ければ多いほど、男性はその女の子のことを意識する傾向にあるのです。
会話する時には自己アピールばかりするのではなく、男性のことをよく見て質問することを心掛けてましょう。
ボディタッチ
あからさまなボディタッチは逆効果ですが、会話の流れで軽く触る程度なら効果的です。
特に、二の腕の外側は自然なタッチができるパーツと言われています。
会う回数を増やして一緒にいる時間が増えた時に、さりげなくボディタッチしてみましょう。
印象を変える
第一印象が悪くても、印象を変えていけば脈ありに変えられます。
男性は、女の子のギャップや変化に弱いんです。印象を少し変えるだけでも、今まで意識していなかった女の子にドキドキしてしまうことだってあるんですよ。
もちろん、周りが引いてしまうほどの変化は不自然なので避けましょう。
いつもはシンプルな服装なのに、少し綺麗目な服装に変えてみたり、おろしていた髪をまとめてみたり、ちょっとしたことで良いんです。
男性の好きなタイプを知っているなら、そんな女の子に近付けていくのも良いでしょう。
押して引く
「押してダメなら引いてみろ」といった、いわゆる恋の駆け引きです。
好きな気持ちばかりが前に出てしまうと、男性が脈なしの場合、空回りしている可能性があります。
会う回数を増やして関わる頻度が多くなってきた所で、あえて連絡をしなくなったり、冷たくしたりして引いてみましょう。
少し距離を置いて突然諦めたような行動に出るのは、男性を意識させるきっかけになります。
これは男性に好きな気持ちがバレてしまっている場合でも効果的ですよ。
たとえば、元々はタイプじゃなかったのに気が付いたら好きになっていたという経験を持つ方は多いのではないでしょうか?
たとえ相手の好きサインが感じられなかったとしても、こちらの行動次第で脈ありに変えることができるのです。
好きな人に振り向いてもらうために努力することは大切なことです。
周りの環境や状況を変えて、自然なアピールができたら男性の気持ちも変わるかもしれません。
8. おわりに
今回は好き避けと嫌い避けサインをご紹介しました。
男性がとる冷たい態度の中には、好意が隠されていることもあれば、本当に嫌われていることもあります。
人の心を覗き見ることはできませんが、彼から発せられるサインを通じて好きか嫌いか大まかに判断することは可能です。
絶対にそう! とは断言できませんが、好きな人に嫌われていないか気持ちを知りたい時の参考にはできますよ。
好きな人から避けられてると感じた時に、ご紹介した好き避けサイン、または嫌い避けサインがないか確認してみてください!