飲み会などでつい話題にされやすい「下ネタ」。男性に言われると、どういう返し方をするのが正解なのか悩みますよね。
過去に下ネタを言われたことが多いiVERY編集部ササニシキが経験を元に、反応が良かった下ネタの返し方をお伝えします。
いつもどう返していいか悩む人はぜひ参考にしてみてください。
1. 下ネタを言う男性心理を分析してみた
嫌がる女性も多い中、なぜ男性が下ネタを話してくるのかを、過去に多くの下ネタを浴びせられてきた経験をもとに考えました。
下ネタは盛り上がる話題だと思っている
男性が多い場だと、やっぱり下ネタは盛り上がります。女性にもウケるだろうと勘違いしているパターンが多いです。私の周りには、毎回下ネタをぶっこむ知り合いがいます。
「ああ、下ネタ以外に面白い話ができない人なんだな」と冷めた目で見てしまいます。
相手に聞きたいことを下ネタにしてごまかして聞いている
例えば、気になる女子の男性経験を知りたいけどストレートには聞きづらいので、「過去に体の相性が良かったランキングを教えてよ」など変換して聞いてきます。
ストレートに聞かれても嫌な質問は下ネタにしても嫌なのになぜ? もし、ランキング300位から話し出したらどういう反応をするのでしょうか。
言われた女性の反応を見て楽しみたい
「やだ~」「もう~」などといった女性の恥ずかしがっている反応が欲しくて下ネタを言ってきます。女性側がドン引きして冷めた反応を、場がしらけないように気を遣っている反応ということに気づいていません。
2. 男性が大好きな下ネタの制すればモテる
男性は下ネタでコミュニケーションを図ることがわかりましたね。ということは、下ネタをうまく返せるようになれば、その場も盛り上がるし、男性をその気にさせることだってできてしまうのです。
先ほど挙げた、男性経験が気になって「過去に体の相性が良かったランキングを教えてよ」と下ネタに変換して聞いてくる男性の場合なら、
「1位になってくれる男性を探してるの」
と言えば、男性が「もしかして俺いけんじゃね?」と考え出します。あなたのことが気になって仕方なくなります。返し方ひとつで男性からの見え方が変わります。
3. 下ネタのうまい返し方のコツ
コツ①:下ネタを言ってきた相手を巻き込む
下ネタを言ってきた相手を巻き込んで返事をすれば、相手が勝手に盛り上がってくれます。話題を自分からそらしつつ、相手を楽しませるテクニックです。
例:「胸大きいね、何カップなの?」
→「そうですね……、まず〇〇さんの胸のサイズから聞いてもいいですか?胸板が厚い人につい目がいってしまうんですよね~。」
コツ②:わかりやすくとぼける
下ネタを言われたらわかりやすくとぼけてみましょう。下ネタをかわしつつ、少し可愛らしい印象を与えてくれます。大事なのは言葉よりも表情です。
ポイントは照れたように笑うこと。相手は自分が言ったことで笑ってくれたとうれしい気持ちになります。
例:「最近いつキスした?」
→「キス……いつしたかな? あ、したことないです(笑)」(照れ笑いをしながら)
コツ③:冗談だとわかるレベルで大げさに言う
冗談だとわかるレベルで大げさに返答すると、笑いも生まれるし、見た目とのギャップで相手から注目されます。
例:「四十八手の体位の中でどれが一番好き?」
→「そうですね……四十八手はもう飽きたんですよね~。だから今百五十三手目を発明中です。もはや人ではないかもしれません。」
4. まとめ
下ネタを言われた時の反応に困っている人はぜひ先ほどのコツを参考にうまい返し方を練習してみてください。
その場の空気を壊さず、なんなら盛り上がる返し方なのでいろいろと応用してみましょう。