婚活を行う男女が集まる婚活パーティー。手軽に参加できるということで、このような場に参加して結婚相手を探している人も多いです。
しかし、婚活パーティーでは、いくつか気をつけなければならない注意点があります。これを知らずに参加してしまっては、出会いに繋げることはできません。
この記事では、そんな注意点などを紹介していきたいと思います。
自分はこれまで何度も婚活パーティーに参加してきました。その中で、この記事を見ている人のために、自分が感じた注意点をいくつか紹介していきたいと思います。
この注意点を守ることで、素敵な出会いを見つけられる可能性が大きくアップするでしょう。
婚活パーティーで求められるのが積極性です。自分から話しかけるなど、積極的に動ける人は結果に繋げやすくなります。
周りにはギラギラした同性の競争相手がいます。消極的になってしまうと、周りのライバルたちに勝つことはできません。また、婚活パーティーは時間が決められています。決められた時間内で結果を出す必要があり、消極的な感じでいるとすぐにパーティーは終了するでしょう。
特に、女性は自分から話しかけることを恥ずかしいと感じて、“待ち”の姿勢を取りがち。これでは、気になる相手がいてもライバルに持っていかれてしまいます。
参加するものにもよりますが、一人あたり数分しか話せないからこそ、第一印象が大事になります。逆に、この第一印象が悪ければ、話す時間が限られているので挽回が不可能になることも。
・ヘアスタイル
・ファッション
・臭い
など、意識することはたくさんあります。男性の場合はヒゲにも注意が必要です。女性は化粧が濃すぎてしまうと第一印象が悪くなることもあります。
最初の印象はその後の展開を大きく左右するものなので、この部分はしっかり意識してほしいと思います。
気になる相手に対して、根掘り葉掘り聞きたくなる気持ちはわかります。しかし、初めての相手に対して詮索しすぎてしまうと、逆に構えられてしまうことが。
一方的に質問しすぎてしまうというのは、いい行動とはいえません。
こちらばかり質問するのではなく、相手にも質問をさせることでバランスを取ることができるでしょう。
自分も以前婚活をしていて、何度か婚活パーティーに出席したことがあります。その経験から話すと、過度な期待はしないほうがいいです。
正直言うと、このような出会いの場で「いいな」と感じる人と出会える可能性は、やや低いです。何度か参加していますが、「今回、微妙だな……」と感じることのほうが多かったです。
期待しすぎると、ダメだったときにがっかりの度合いが高くなります。また、焦りや余裕のなさが態度に出てしまうことも。
「ダメなら次」「どうせいい人はいないだろう」くらいの気楽な気持ちで参加するのがいいでしょう。
「婚活パーティーに何度も参加しているのに結果が出ない」という人は、このような出会いの場で大切なことを知ってほしいと思います。
ここでは、3つの大切なポイントを紹介するので、是非参考にしてくださいね!
婚活パーティーといっても、さまざまな種類があります。この参加するパーティーを間違えていては、素敵な出会いは見つかりません。
例えば、一人ひとりとじっくり話したい人が、大人数が参加するパーティーを選んでしまっては目的を達成することはできません。このような目的の場合は、少人数のパーティーを選ぶのがいいでしょう。
「参加するものがないから」という理由で、合わないものを選んでいては出会いを見つけられません。「自分はどういうタイプのパーティーが合っているのか? 」ということを今一度確認してほしいと思います。
先ほども紹介した通り、このような出会いの場では積極性が大切になります。自分から話しかけることができれば、成功率は大きく上がっていくでしょう。
中には、「自分から話しかけられないから、誰かに話しかけてもらいたい」という人も。こう考える人からすると、積極的にトークをしてくれる相手に好印象を抱くものです。
消極的では、パーティーに参加した意味がなくなるので注意してくださいね!
一度参加してダメだったからといって、諦めるのはNG! 婚活パーティーは、基本的に上手くいかないことが多いです。「成果が出ないのが当たり前」という気持ちを持つことが大切になります。
また、何度も何度も参加することで、婚活パーティーでの立ち回り方を学べるでしょう。
1回目より2回目、2回目より3回目というように、回を重ねるにつれて上手に立ち回れるようになります。一度失敗したくらいで諦めないでほしいと思います。
何度も婚活パーティーに参加した自分が思うに、このような出会いの場では経験が大事になります。経験を積むことで、自分がすべきことが見えてくるのです。
自分も初めて参加したときは、「これは自分には合わないかも……」と感じました。しかし、何度も参加しているうちに、パーティー自体を楽しめるようになれました。
一度ダメだったからといって諦めず、その失敗を次に活かしてほしいと思います。
Written by 桃田