「めんどくさい男」の代表的な性格3つ

空気が読めず、自分勝手な「めんどくさい」と思ってしまう男性っていますよね。「そういう人いるいる」と他人事のように思っているあなたは、周囲の人から「めんどくさい男」と思われていないと言い切れますか?

自分では大丈夫と思っていても、女性からするとどう思われているか分かりません。今回は「めんどくさい男」の代表的な性格をご紹介します。

自信家

自信家

まず一つ目は「自信家」タイプの男性です。自分に自信がありすぎると、女性から「めんどくさい」と思われがち。

そんな自信家タイプの男性の特徴をご紹介します。

自分の話ばかりしたがる

「昔は〇〇だった」と、過去の話ばかりしてくる人。「〇〇大学出身です」と、学歴自慢をしてくる人。「大手〇〇会社で働いています」と、職歴自慢をしてくる人など。

自分の話ばかりしたがる男性は、「めんどくさい男」と思われがちです。

自分の話をする前に相手の話を聞いたり、「凄すぎる経歴」は聞かれたら軽く答えるようにして、謙虚な姿勢を大事にしたほうが相手から好感を持たれます。

マウントを取りたがる

聞いていないのにアドバイスしてきたり、自分のほうが上であることをアピールしてくる。

マウントを取ってくる男性も「めんどくさい男」と認定されます。

このような人は、自分よりも相手を主役にさせる、功績を譲るなど、「相手に花を持たせる」ような立ち回りをするようにしましょう。

人の話を聞かない

アドバイスや意見をしてくれる相手の話を聞き入れない。人が話しているのに他のことを考えてまったく聞いていない人など。

人の話を聞かない男性もめんどくさがられます。

どんな話でも親身に聞くことを徹底し、さらに相手が話していたことを覚えていると好感を持たれます。

試しに相手の話をじっくり聞いて、リアクションを取ってみるのはいかがでしょうか。

あなたに対する相手の反応が変わり、関係性が以前より良くなると思います。

ネガティブ

ネガティブ

続いては、「ネガティブ」タイプの男性の特徴をご紹介します。

自分に自信がない

自分に自信がなくて、「俺なんか・・・」とネガティブ発言をしてくる男性も、「めんどくさい男」に認定されます。

ネガティブな発言をすると、どんよりとした空気が流れ、空気が悪くなりますよね。

自信がなくてもいいので、言葉だけはポジティブな発言をしましょう。

言葉を変えれば行動が変わり、行動を変えれば習慣が変わり、習慣が変われば人格が変わると言われます。

「めんどくさい男」と思われてたくないのであれば、最初は無理やりでもいいので、ポジティブな発言をするように心がけましょう。

チャレンジしない

ネガディブな人はすぐに「無理」「できない」と言い、やってもいないのに諦めます。

そうやってチャレンジしないあきらめ癖がついていると、女性から幻滅され「めんどくさい男」と思われてしまいます。

できなくてもいいから「やってみる!」と言うようにして、チャレンジしてみましょう。

何でもチャレンジすると、たとえ失敗したとしても、その姿勢から好感を持たれるようになります。

自己中心的

自己中心的

最後に紹介する「めんどくさい男」は、「自己中心的」な人、いわゆる「自己中」な人です。

「自己中心的」な人の代表的な特徴をご紹介します。

女性に優しくない

女性に優しくするのは、男性として大切なマナーです。

しかし、自己中な人は女性に高圧的な態度を取ったり、女性より自分の気分や感情を優先します。

これは「めんどくさい」と思われても仕方ないですよね。

女性にどう優しく接していいか分からないという人は、たくさんの女性と会って、恋愛経験を積むことが大事です。

好きな女性との恋愛を成就するためにどうしたらいいか女性友達に相談し、具体的なアドバイスをもらってみることをオススメします。

キレやすい

キレやすい人も、「めんどくさい男」の代表的な一例です。これを言ったら怒ってしまうんじゃないかと、相手に気を使わせてしまっています。

とはいえキレやすい人が、いきなり怒らないようにするのは、なかなか難しいですよね。

「怒る」という感情にも「一次感情」と「二次感情」があることをご存じでしょうか。

一次感情で「ムカつく」と思ってもグッと堪えて、二次感情では「相手はまだ経験が浅いから許そう」という風に考え、解釈を変える努力をすると良いと思います。

一次感情を表に出すことを我慢し、二次感情で相手に接するようにしましょう。

店員さんへの態度が悪い

店員さんへの態度が悪いと、その場の空気が悪くなり、「めんどくさい男」と認定されてしまいます。

このレベルの男性はかなり非常識なので、「めんどくさい男」である自分を変えることが難しいかもしれません。

しかし、「めんどくさい男」と思われたくない気持ちが少しでもあるのであれば、「もし店員さんが自分だったら」と考えてみましょう。

自分が店員さんだったら、お客さんの態度が悪いと嫌ですよね。まずは相手の立場になって考えることから始めてみましょう。

目指せ「脱・めんどくさい男」

目指せ「脱・めんどくさい男」

自分は大丈夫と思っていても、実は「めんどくさい男」と思われていることがあります。

「自信家」「ネガティブ」「自己中心的」どれかひとつでも当てはまったからといって、焦らなくても大丈夫です。

ひとつひとつ行動と言動を変えて、「めんどくさい男」を卒業することを目指しましょう。

自分を変える努力を行い続ければ、大切な友人や家族や恋人と、今以上に良好な人間関係が築けますので、楽しみにしていてください。

Written by 三浦まさひろ

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