ここで差が出る!仕事ができる人とできない人の違い7つ

同じくらいの学歴で、年齢で、キャリアで。それなのに仕事のできる人とできない人がいますよね。もちろん、できる側になりたいもの! ここでは仕事ができる人とできない人の違いを徹底比較。さらに真似することで能力が実につく、仕事ができる人の習慣についてもご紹介していきます。

仕事ができる人とできない人の違い

①結果の違い

①結果の違い

仕事ができる人は意識が高く、必ず結果を残します。目標を立てて、それを達成するまではストイックに努力を続けるでしょう。諦めず投げ出さず、最後までやりきる根性を持っています。

一方仕事ができない人は、口先ばかりのことが多いのです。あれこれ屁理屈を並べたり、最もらしいことを言って、結局は動かない。当然、結果がついてくることはありません。

②コミュニケーション能力の違い

仕事ができる人は、他人を不愉快にさせません。周囲にちゃんと目が行き届いているので、気遣いや気配りのできる人物なのです。困っていたら助けてくれたり、手伝ってくれるでしょう。そうして自然と、職場での評価が上がり慕われる存在となるのです。

仕事ができない人は、仕事仲間ともうまくやっていけないことが多いです。早く帰りたい気持ちから、誰かを手伝うことはないでしょう。やる気のなさから、職場でのコミュニティの必要性を感じられず、積極的に仲良くしようとしないのです。

③計画性の違い

仕事ができる人は、どんな小さなことでも計画を立てて、スケジュール通りにこなしていきます。思わぬトラブルが発生しても、予期せぬ事態への対処法もあらかじめ考えているため、パニックになることもないのです。

仕事ができない人は、場当たり的。先のことは考えないし、とにかくを受け身なのでやってきた時にそれをこなすだけ。目の前のことしか着手しないので、そもそも事前に計画をたてる時間の余裕がないのです。

④捉え方の違い

仕事ができる人は揃って、ポジティブな思考の持ち主。だからこそ自信があり、何でも果敢に挑戦するのです。たとえ失敗してしまったとしても、前向きな考えでうまく乗り越えていけるでしょう。

仕事ができない人は、何においてもネガティブです。「どうせ仕事ができないから……」と自覚があるため、よりその傾向が強くなるのでしょう。自分にはできない、荷が重い、常にそんな気持ちが付きまとうため、さらにできない人間になってしまうのです。

⑤仕事に対する貪欲さ

いわゆるハングリー精神と言うやつです。仕事ができる人は、1つの成功に満足することはありません。どれだけ上り詰めてもゴールはなく、また次の山の頂上を目指すでしょう。立ち止まらずに、走り続けるのです。学習意欲が高く、勉強や情報収集を欠かしません。

仕事ができない人は、とにかく受け身。自分から動くことはありませんし、できるだけ仕事量を減らしたいと考えています。与えられたものを最小限こなすだけ、もちろん学びに対する向上心もありません。これではキャリアアップも望めませんね。

⑥仕事の早さ

早ければ良いというわけではありませんが、仕事ができる人は決断力があります。これと決めたら早いですし、さらに計画的で入念に用意をしているため、正確にこなしながらも自然と仕事が早くなるのです。

仕事ができない人は、とにかく遅い! ゆっくり丁寧にしているかと言えばそうでもなく、段取りが悪かったりやる気がなかったりして、なかなか進まないのです。そもそも内容を把握しておらず、スタート地点に立てていない人もいるくらいです。

⑦ミス

誰だって、ミスはします。仕事ができる人だって、当然ミスをおかすことはあるでしょう。しかし一度おかしたミスを繰り返すことはありません。失敗もプラスに変えて養分にしてしまうのが、仕事ができる人なのです。

仕事ができない人は、同じミスを何度でも繰り返してしまいます。結局、どうして間違ってしまったのか何が原因なのか理解しないまま、理解しようともしないままなので、延々に同じことを繰り返してしまうのでしょう。

仕事ができる人の習慣

①読書など勉強している

①読書など勉強している

仕事ができる人は現状で満足することなく、常に上を目指しています。スキルアップや成長のために、本を読んだりセミナーを受けたり、常に学びの姿勢を取っているのです。あらゆるアンテナを張って、情報収集にも事欠きませんません。

②健康管理ができている

仕事ができる人はお酒に飲まれるようなことはありませんし、暴食で体を壊してしまうようなこともありません。加えて睡眠をしっかり取り、運動を取り入れ、健康を守っているでしょう。不健康になってしまうとパフォーマンスが下がることを分かっているからです。

③清潔感がある

仕事ができる人は、見た目も垢抜けています。ボサボサの髪ではないですし、スーツもヨレていません。角の擦り切れたバッグでもなければ、傷だらけの靴でもありません。身だしなみがちゃんとしていて、清潔感があるのです。顧客に対しての印象を考えるならば、当然のことですね。

④習慣を守り続ける

仕事ができる人は、努力家で続けられる人。どんなに才能溢れる人物でも、飽き症だったり継続の力がなければ、成功はありえませんね。習慣を守り続けてこそ、仕事ができる人物に一歩近づけるのです。

Written by みなみ

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