告白できない女性が陥りがちな思考。よくあるパターンと克服の鍵3つ

「好きな人がいるのになかなか告白できない」という女性は、考え方のパターンがマイナスに傾きがち。そして結局、告白をしなかったことやできなかったことが原因で、また悩んでしまうのです。

これではまさに負のループですよね。そんな女性は、少し考え方を変えれば恋に積極的になることができますよ。

告白できない女性よくある思考パターンと、それを克服する為のポイントをご紹介しましょう。

パターン1「職場で気まずくなるのが怖い」

好きになった彼が職場の同僚というのはよくあるケース。特に職場でよく関わる立場であればあるほど、その後気まずくなるのが怖くて告白できないという人は多くいます。

上司と部下のような上下関係では、特に女性が上司の立場である場合が特に困難。失敗した時に上司としての威厳が保てなくなるばかりか、今後、部下の男性に指示や指導をするのに気後れしてしまいそうですよね。

克服の鍵「公私混同しないこと」

克服の鍵「公私混同しないこと」

そもそも、同じ職場の男性を好きになった時点ですでに公私混同しているのですが、告白した後に気まずくなると考えている人は、公私混同が過ぎる証拠。

告白する前からポーカーフェイスを貫く自信がないなら、仮に告白が上手くいってお付き合いがスタートした時、周囲にバレずにいられますか?

告白が失敗しても、それはそれ。仕事での関係に影響を与えるような態度を取ること自体が「社会人失格」であるということを肝に据えておきましょう。

パターン2「友達関係が壊れるかも」

せっかく仲良くなったのに、告白することでその関係がプッツリ途絶えてしまうなんて、考えるだけでも切ないですよね。中には、友達としてでもいいから彼のそばにいたいと思っている人もいるかもしれません。

しかし、何もしなければずっと単なる友達。それ以上仲が進展しないばかりか、いつの間にか意中の男性に彼女ができてしまうなんてこともあります。

克服の鍵「縁があるなら繋がれる」

克服の鍵「縁があるなら繋がれる」

人の出会いは、全て縁です。告白が失敗して友達関係が壊れてしまったのであれば、それもそこまでの縁だったということ。

ですから、縁が切れてしまった時は「新しい出会いを探しなさい」というメッセージなのかもしれません。縁が繋がっているなら、友達としてもまだまだ続いていけるはずです。

結婚するカップルの中には、中学で出会って、出会いと別れを繰り返しながらもゴール! という人が、結構多くいます。その人たちがよく言うのは「別れて何年かしてから地元でばったり会った」とか「友達が紹介してくれた人が、元カレだった」など、にわかには信じがたいエピソードばかり。

そんな時、筆者は「縁は本当にあるんだな」と感じます。

パターン3「自分に自信がない」

日本人は、海外のどの国の人よりも自己肯定感が低いといわれ、ほとんどの人がスタイルや顔などの容姿にコンプレックスを持っています。

「最近太っちゃったし……」
「前の彼女は美人だったって聞いたからなぁ」

など、自分に自信がないから上手くいかないと思い込んでしまっているのです。

克服の鍵「世の中の価値観は一つじゃない」

克服の鍵「世の中の価値観は一つじゃない」

世間には色々な人がいます。つまり、人の好みもそれぞれ。多くの女性は「痩せている方が綺麗」と思っているかもしれません。

しかし、男性聞くと「ぽっちゃりしている方が可愛い」「触り心地がよさそう」「安心する」など、誰もが痩せた女性に魅力を感じているわけではありません。

女性の皆さんも考えてみてください。モテる男性が必ずしも皆、ジャニーズタレントのようなイケメンなわけではありませんよね。

つまり、見た目だけではないということ。フィーリングが合うとか、性格に尊敬できるところがあるなどという方がもっと大切です。

見た目や性格を繕って告白すると、後から更に嘘を重ねなくてはならなくなったり、バレた時に落胆されたり大変ですよ。まずは、自分を偽らず、ありのままで告白してみること。これで上手くいけば、長続きするはずです。

まとめ

告白は勇気のいること。

当たって砕けた時を考えると尻込みしてしまいますが、言わないで後悔することの方がよっぽど心の深い傷になります。立ち止まってモヤモヤしているなら、自分からアクションを起こして一歩を踏み出してみてください。それで傷ついたとしても、逆に痛快かもしれませんよ。

Written by さあや

心の距離が縮まる最新の出会いの場はこちら▶

さあやの他の記事を読む