「私は年齢の割に若く見られているはず……」と思っていても、LINEなどのメッセージでは「おばさん感」が出てしまっていることがあります。
今回は、痛すぎるおばさんLINEの特徴を解説します。特徴に当てはまっていないか要チェック!
絵文字、顔文字が多いと、若作りしているように見られてしまう可能性があります。
特に文章の途中に入る絵文字は読みづらくて相手を疲れさせてしまうことも。
絵文字は1、2個程度でほどほどに使うようにしましょう。
「!」「⁉」は記号で入力できるのにも関わらず、あえて絵文字にしてしまうと「可愛い雰囲気を作ろうとして痛い……」と思われかねません。
わざわざ絵文字に変換せずに記号を使うようにしましょう。
「おつかれぇ」「疲れたよぉ~」などと語尾に小文字をつけると、一気に幼い印象に。
相手は送ってくる人の年齢がある程度わかっているので、アラフォーアラフィフの女性から小文字をつかった幼いメッセージが来ると「痛い……」と思ってしまうようです。
まだそれほど仲良くないのに、プライベートの話をしたり、多く質問してしまうのは距離感が近すぎて相手を困らせてしまう原因に。
特に、職場の先輩や上司からプライベートな内容が送られてくると、仕事をしている時とのギャップで引いてしまうようです……。
LINEは短いメッセージでテンポよく会話をするツール。スクロールしないと読めないくらいのメッセージは「手紙かよ!」とメッセージの概念に古い印象を与えてしまいがちに……。
また、あまりにも長文すぎると、相手が返信するのに時間がかかってしまい、次第にめんどくさがられる存在になりかねません。
「私っておばさんだから」「疲れやすい年齢なのよ」などと、自虐ネタはさらに「おばさん感」を印象付けてしまうことに……。
仲が良い友人の自虐ネタはツッコミやすいですが、メッセージの相手が年下だった場合、年上の女性にツッコミを入れるのはなかなかできません。
どう答えていいか悩ませてしまうだけです。
ハートの絵文字が送られてくると、相手は「もしかして俺のこと狙ってんのかな……?」と思わせてしまいドン引きされかねません。
アピール感が強く、がっついているようにも見られ、「痛いな……」と思われてしまいます。
痛すぎるおばさんLINEの特徴を解説しました。当てはまる特徴はありましたか?
「痛いおばさんだな……」なんて思われていたらショックですよね。LINEのやりとりでおばさん感が出ていないか一度自分のメッセージを見直してみましょう。
Written by KOIGAKU