街コンや合コンなどで出会った初対面の男性に、自分がどんな印象を抱かれたのか気になったことはありませんか?
「自分はめんどくさい女ではない!」と思っていても男性から見ると、めんどくさい女だと思われている可能性があるんです。
今回は街コンや合コンなどで活かしたい、初対面でめんどくさい女と思われてしまうNG行動を徹底リサーチしちゃいます。
1. 男性が思うめんどくさい女の特徴とは!?
まず、認識しておきたいのが女の子が思う「めんどくさい女」と、男性が思う「めんどくさい女」は違うということ。
女の子がめんどくさい~と思う女の子って、いわゆるぶりっ子タイプの女の子が多いと思いますが、男性からするとぶりっ子だからと言う理由で「めんどくさい女」に当てはまる訳ではありません。
■男性が思うめんどくさい女の特徴
・とにかくネガティブで後ろ向きな女の子
「でも、だって」が口癖なネガティブな女の子に対して、男性はかなり敏感です。
女の子同士であれば、辛いことにも共感しやすいのですが、男性はネガティブ発言にどう対応していいのか困惑してしまいます。
・「私を見て!」な、かまってちゃん
とにかく私のことを見て欲しい! 仕事や遊びがあっても、私をいちばんに優先して♡ という構ってちゃんは、付き合う前~付き合いたては可愛いなぁ~と思えても、付き合いの期間が長くなるにつれ、重た~くめんどくさ~く思われてしまう可能性大。
・マナーや言葉遣いが悪い非常識タイプ
ポイ捨てをしたり、店員さんにタメ口で話したり、言葉遣いや食べ方が汚い非常識タイプな女の子は、速攻アウトオブ眼中!
「街を一緒に歩きたくない…」と思われてしまいます。
・すぐ涙を見せるメンヘラちゃん
自分のことを大切にしてくれると思った相手に心を開くので、人懐っこい一面もあるメンヘラちゃんですが、常に心のどこかに不安を抱えがちで、すぐ涙を見せる悪いクセもあります。
初対面では気が付かれにくいですが、付き合いが長くなればなるほど、男性がめんどくさいと思ってしまうタイプでしょう。
・悟りたがる説教系女の子
盛り上がっている場面でも、自分がおかしい! と思ったことには、とことん説教をする女の子は叱られることが苦手な男性からすると、苦手なタイプ。
正義感が強いという良い面もありますが、度を超えてチクチク言われると「もうこの子とは飲みたくないな…」と思われてしまうかも。
男性が思う、「めんどくさい女の特徴」にあなたは当てはまるタイプではありませんか?
「あ、もしかして私このタイプかも…?」と少しでも思い当たる節がある女の子は要注意です!
それでは、めんどくさい女の特徴を把握していただいたところで、これから街コンや合コンなど初対面でめんどくさいと思われてしまう女の子のNG行動や言動を分析していきます。
2. 自己主張が激しすぎる自己紹介
街コンや合コンなど、初対面の男女が集まる場所で鉄板的に行われるのが自己紹介タイム。自分の名前や年齢、職業、好きなものなどを簡単にみんなで自己紹介しますよね。
初対面の自己紹介はあなたの第一印象を決める大チャンスである一方、自己主張が激しすぎると、「めんどくさい女だなぁ…」と思われてしまう危険性があるのです。
■めんどくさいと思われない自己紹介のポイント
・長い自己紹介はNG! 簡潔で短い自己紹介でOK
街コンや合コンで自分を知ってもらうおう! と張り切り過ぎてしまうと、ついつい長い自己紹介をしてしまいがちですが、自己紹介は自分の名前や年齢、呼び名、職業などがわかる程度でOKです。
「○○です。年齢は○歳で、職業は○○。性格は◆◆な感じで、よくみんなからは芸能人の□□に似てるって言われてます! 実はこう見えて△△なんですよ~!」と自分のことを長々と紹介するよりは、「○○です! ◆◆歳で、みんなからは△△って呼ばれています。普段は○○で働いています。宜しくお願いします~♪」のように、短くてシンプルな自己紹介の方が好印象。
・ウケは狙わないで
第一印象が決まる自己紹介だから、ここぞとばかりにウケを狙ってしまう人もいますが、自己紹介ではウケを狙わなくてOKです。まだ、相手のテンションなども把握できていないので、滑ってしまう可能性もありますから…。
面白い雰囲気が返ってとっつきにくさを感じさせてしまうかもしれません。
・大切なのは笑顔と元気!
街コンや合コンでの自己紹介でいちばん大切なのは笑顔と元気! 自己紹介の内容にこだわるよりも、ニコニコ、聞き取りやすい音程で、簡潔に自分を認識してもらいましょう。
もちろん、自己紹介タイムが終わっても、自分をアピールするチャンスはたくさんありますが、自分の話をしすぎないように気をつけましょう。
自分を知って欲しい! という気持ちはわかりますが、自己承認欲求が強いと男性はめんどくささを感じてしまいます。自分をアピールするより、相手のことを知りたいと思う気持ちを大切にしましょうね。
3. 学歴や年収など肩書にまつわる質問
男性の学歴や年収など、いわゆる肩書が気になってしまう女の子も多いのではないでしょうか? しかし、初対面の場でストレートに質問してしまうのは厳禁です!
「もしかして…内面よりも立ち位置やお金目当てで男性を選んでるんじゃ?」と思われてしまうかも。
学歴や年収が気になっても、ストレートに質問せずに、「どんな学校行ってたんですか?」「どんなお仕事をされてるんですか?」と、いやらしさがない程度で質問しましょう。
1対1ならまだしも、グループでいるときに年収などお金の話を持ち出すのはご法度ですよ。
4. 上から目線でガツガツ前に出てくる
しっかり者の長女気質な女の子や、女王様タイプの女の子にありがちな、「上から目線」。
本人はそういうつもりで話していなくても、初対面の男性からは「上から目線で、威圧的だなぁ…」と感じてしまうかも。
街コンや合コンで仕事やプライベートの話になったとき、「○○君のそういうところはダメだよ! もっとこうしなくちゃ~」とアドバイスのつもりで言った言動も、度が過ぎるとめんどくさいと思われてしまうので要注意です!
もしも会話の中でアドバイスをしたくなったときは、否定的な言葉を使うのではなく、肯定的な言葉を使いながらアドバイスしましょう。
例えば、「○○君のそういうところはダメだよ! もっとこうしなくちゃ~」と、いう言葉を「○○君のこういうところは素敵だと思うけど、もっとこうすれば□□が上手く行きそうだね!」と褒めつつポジティブな言葉で相手にアドバイスしてあげることで、めんどくさいと思われにくいですよ。
5. 過剰すぎる女の子アピール
女の子らしい行動や言動にキュンとくる男性は多いものの、過剰すぎる女の子アピールは、めんどくさいと思われてしまうだけでなく、わざとらしい印象も与えてしまいます。
かと言って、程よい女の子らしさは好印象。注意したい「過剰すぎる女の子アピール」を紹介します。
・か弱い女の子を演じる
「私、胃が弱くて脂物があんまり食べれないんだ~」「少食なんだよね~」と、自分のか弱い部分をアピールしたり、「最近忙しくて睡眠不足なんだよね…」と、発言しがちな女の子は要注意。
確かに男性は「守ってあげたくなるような女の子」に魅力を感じることもありますが、守ってあげたくなる女の子=か弱い女の子と言う訳ではありません。男性だけでなく女の子からも、めんどくさがられる女の子アピールのひとつです…。
・過剰に世話を焼きたがる
街コンや合コンでは食事をする機会も多いですよね。
みんなの注文をしっかりまとめて、出された料理を取り分けてくれる女の子って、好感度が高そうですが、過剰に世話を焼いてしまうと返ってめんどくさいと思われてしまいます。
・天然系不思議ちゃん発言
可愛くてモテる女の子と言えば、天然系不思議ちゃん♡ と、いう考え方はもはや時代遅れです(笑)
芸能人でも散々不思議ちゃんキャラが登場していますが、「素のキャラではないんだろうなぁ」という、ニセモノ不思議ちゃんはめんどくさいだけです。
不思議なリアクションに男性もどう反応していいのかわからなくなってしまいます。
6. 不幸自慢をしがち
「昔の彼氏が浮気がちで、散々だったんだよね~…」「家庭環境があまり良くなくて、10代の頃は苦労したんだ」などなど、恋愛や仕事、家庭環境などの不幸な出来事を初対面の男性に話してしまうと、めんどくさいと思われるリスク大。
不幸話であっても、それをひとつの「持ちネタ」として上手に昇華できているのであれば問題ありませんが、ただの不幸自慢になってしまうと重たそうだと思われてしまいます。
不幸なネタを笑いに変えるギャグセンスってかなり高いですからね。初対面なら不幸話をしないのが無難ですよ。
7. 初対面だからこそ、いつも通りの自分で接しよう!
自分のイメージが決まってしまう初対面だからこそ、気合を入れすぎてしまう気持ちもわかりますが、初対面だからこそいつも通りの自分で接することが「めんどくさい女」だと思われない秘訣でもあります。
「めんどくさい女だと思われてしまったらどうしよう…」と心配する気持ちが返って自分をめんどくさい女にしてしまうかもしれませんし、初対面だから徹底して「モテる女の子」を演じても、いつかは素の自分を知ってもらわなくてはなりません。
街コンや合コンに参加するときは、「こういう言動や行動だけは辞めておこう!」と心がけるくらいでOKです。
もしもめんどくさい女にあてはまる要素があるのなら、街コンや合コンだけでなく日頃の日常生活から気をつけることで、自然とめんどくさい女を脱出できますよ。