「恋人を見つけたい!」そう意気込んで街コンに参加したあなた。運良く気になる人、好きな人を見つけられたけれど……「好き」と思えば思うほど、緊張して話せなくなってしまいますよね?

この記事では、街コンで出会った気になる人、好きな人と緊張せず話せる方法を伝授します。緊張せず話すことができる自分になって、恋のチャンスを広げてみませんか?

1. 好きな人と話すコツ1.想像以上に喜ばれている……!?

好きな人のことを意識すればするほど、話せなくなるという人は男女ともに多いです。しかし、街コンや合コンに限った場所でいうと、「緊張のあまり話せない……」「話しかけたら迷惑になるかも……」と思い込んでしまうのはとっても勿体ない!!

なぜなら、そういう場所に来るということは、あなたが気になった人、好きになった人も出会いを求めている証拠。街中で出会って気になった人に話しかけるのとはわけが違うのです!

だからこそ、異性から話しかけられるのって嬉しいと思うはず。街コンだからこそ、自信を持っていいのです! この事実をまずは受け止めて、話しかける自信をつけてみましょう。

2. 好きな人と話すコツ2.相手の名前を呼んでみよう

街コン必勝法! 好きな人と話せないときの対処法を伝授します!

街コンでは、誰しもがみな初対面です。好意を抱いている、いないに関わらず、初対面の人と会話をするのは緊張してしまうもの。しかし、出会いの場所だからこそ、はじめましての挨拶も不自然ではないですよね。

憧れの彼、気になる彼女と会話のチャンスがあったときは、相手の名前を入れながら挨拶をしましょう。「●●さんですよね? はじめまして。◆◆と申します。」と話しかけるだけで、「自分のことを覚えてくれているんだ!」と好感度もアップします。

仮に相手が自分の名前を覚えてくれていなくても、自分の名前を覚えてくれているからこそ、相手を知ろうと思ってもらえる可能性も上がるのです。

3. 好きな人と話すコツ3.他愛のない内容でOK

気になる異性、好きな人と話すとき、「どうやったら相手に興味を持ってもらえるのだろう?」と悩んでしまいますよね。これが好きな人と話せない理由でもあるのです。

◆好きな人にちょっとでも好感をもってもらいたい
◆自分を覚えてもらえるようなインパクトのある話をしなくちゃ
◆面白いと思ってもらわなくてはいけない

こんなふうに、興味を引くためにアレコレ会話の内容を悩んでいませんか?

けれど、他愛のない内容でいいんです。これこそが顔見知りになる第一歩。良く見せようと思ってしまうのは、ごくごく自然なこと。しかし、まずは何でもいいから会話をして、相手に自分を認識してもらうことが大切なのです。それがなければ、次のステップに進めませんよね。

「街コンってよく参加されるんですか?」「おいくつなんですか?」といった当たり障りのない会話から、次の会話のきっかけが見えてきますよ。

たとえば「おいくつなんですか?」という質問から、相手の興味関心を把握できますし、同年代だとわかれば共通の話題を見つけるきっかけになります。

4. 好きな人と話すコツ4.緊張していることを伝える

街コン必勝法! 好きな人と話せないときの対処法を伝授します!

とはいえ、頭でわかっていても心がついていかないのが恋愛なんですよね。

「緊張しすぎて上手く話せているか心配」「変なことを言ってしまわないだろうか?」ドキドキが原因で予期せぬ失敗を招かないかハラハラしてしまうでしょう。

これは裏技なのですが、好きな人に自分が緊張していることを伝えてしまいましょう! 緊張しないように意識しても、意識すればするほど緊張は加速します。事前に相手へ伝えることで、そのハラハラが緩和できますよ。

5. 好きな人と話すコツ5.周りの人を巻き込んでみる

見ず知らずの男女が集まり、お互いが交流を深めていく街コンだからこそ、ドキドキしている参加者同士を巻き込んでグループで話すのもひとつの手段です。

初対面の人と一対一で話すより、複数人でざっくばらんに話す方が緊張感も和らぎますよね。まずは参加者同士の緊張をほぐすためにも、みんなで一緒に話してみるのもおすすめです。

6. まとめ.好きな人と話せないのは当たり前!?

街コン必勝法! 好きな人と話せないときの対処法を伝授します!

好きな人と話せない、緊張してしまうのはどんな人だって抱える悩みです。一見社交的に見える人でも、実は好きな人の目の前になると上手く話せなかったり、緊張していたりしています。これこそ恋の醍醐味でもありますよね。

しかし、街コンはその日限りのメンバーです。ここでアピールしたり、連絡先を交換したりしなければ、次に繋がることはありません。

もしも緊張して話せなかったとしても、話せたけれど次に繋がらなかったとしても、結果は同じかもしれませんが、行動している後者の方があなたにとって有意義な経験ですよね。