女性のなかには、男性にモテるタイプと女性に人気のタイプがいます。もちろん、男女ともに人気のあるタイプの女性もいますが、いずれか一方にしかウケない女性も少なくありません。

女性は、基本的にぶりっ子やプライドの高い女性を嫌がる傾向があります。逆に自虐キャラや面白いタイプの女性は同性にウケがいいものの、男性には不人気です。

今回の記事では、女性が嫌いなタイプの特徴と、そのような女性にならないよう気をつけるべきポイントについてご紹介します。

1. 女性に嫌われるタイプには、どんなタイプがいるの?

女が嫌いな女とは? 女性に嫌われるタイプにならないよう気をつけるポイント

女性は、基本的に自尊心が高く自分が可愛い生き物。自分より上に立とうとする女性に対して目くじらを立てたり、マウンティングする人も少なくないようです。

しかし、女性はマウンティングされることを激しく嫌がります。それなのに、なぜ女性はお互いをマウンティングしようとするのでしょうか?

それは、少しでも自分が多くの女性達の中で優位に立ちたいからです。

ただ男性からすれば、女性同士のマウンティングなど面倒くさいだけ。街コンなどの婚活市場では、女性同士が火花を散らすこともあります。

特に友人同士で婚活市場に参加する場合、お目当ての異性が被ると「あなた最近まで彼氏いたじゃない。コロコロ変わるのよね」や「○○ちゃんって、面食いだよね」などお互いに罵りあうなんてことも……。

男性からすれば、正直どっちも見苦しいだけです。くれぐれも、男性の前で火花を散らし合うことは慎むようにしましょう。

2. ぶりっ子は女性だけでなく、男性からも敬遠される時代に?

女が嫌いな女とは? 女性に嫌われるタイプにならないよう気をつけるポイント

近年、人気女優として有名なのが石原さとみさん。男性人気が高いのかと思いきや、婚活市場では男性よりも女性からの支持が高かったように思います。

男性からすると「可愛いけど、ちょっとぶりっ子やりすぎじゃない?」と話す人を数多く見受けたことがあり、意外だったと感じたものです。

逆に、男性から支持が高かったのが綾瀬はるかさん、北川景子さん、新垣結衣さん、戸田恵梨香さん。いずれも、ナチュラルな雰囲気が好印象のようです。

婚活市場でも、自分のキャラを作り込んだタイプよりは自然体で気取らない方が男性からウケていたように思います。

最近の女性は、何もしなくても人気があると「ずるい」や「あざとい」と感じることが多いようです。

逆に、石原さとみさんのような自分の魅せ方を研究して頑張っている人に対しては尊敬を感じるのかもしれませんね。

ぶりっ子といえば女性に嫌われる代名詞とも言われていましたが、今ではぶりっ子に対する意識も男女で大きく変わっていったように感じます。

3. 自分より可愛いと無条件に嫌いになるワガママ女も

女性の中には、自分より少しでも可愛い女を見つけると無条件に嫌いになる女性がいます。

このようなタイプは、合コンや街コンで可愛い女性を見かけると睨んだりすることも……。

いつも自分が輪の中でチヤホヤされたいため、常に一番自分が可愛くなければ気が済まないのです。

しかし、自分本位な考えをしている女性は同性から嫌がられます。あなたを恋人として選ぶ男性は、見た目だけでなく内面も含めて選ぶもの。

周囲に優しい気持ちを抱けない女性は、最終的に男性から選ばれないかもしれませんよ?

4. ネガティブで愚痴が多い女性も、同性から嫌われる対象に

女が嫌いな女とは? 女性に嫌われるタイプにならないよう気をつけるポイント

プライドが高く負けず嫌いな女性とは逆に、ネガティブで愚痴の多い女性も同性から嫌がられます。

ただ、このようなタイプの場合は女性から嫌われるというよりは、面倒くさがられることが多いでしょう。

ネガティブな女性に多いのが、「どう思う?」と常に他者に意見を聞くタイプです。

自分で何も決められないため、第三者に意見を求めようとします。出会いの場でも「あの人いいと思うけど、どう思う?」と友人に聞くことも多いでしょう。

自分のことは、人に頼らず自分で決めるようにしましょう。

5. まとめ

女性は、同性に対する目がシビアです。数年前はぶりっ子に対して容赦ないものの、近年では努力している女性を評価する傾向があるようです。

逆に、何もしていなくとも男性が自然と寄ってくるようなタイプには厳しい評価を与えることも……。

また、女性は自尊心が高いためマウンティングしたり、自分が常に一番可愛いと思っているようなワガママ女子を嫌がります。

どんなに自分が一番だと思っていても、他の人の良い部分を見つけて褒める姿勢を忘れないようにしましょう。

たとえ自分が地球上で誰よりも可愛いと思っていたとしても、人前では謙遜するようにしましょう。