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年上なのに“甘えん坊の彼氏”ってアリ!? 男性の真相心理をご紹介!

年上なのに“甘えん坊の彼氏”ってアリ!? 男性の真相心理をご紹介!

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# いい女 # テクニック # モテ # 彼氏 # 恋愛心理学

甘えん坊の彼氏はお好きですか?「かわいい♡」という声、「男性の甘えん坊とか、無理……」という声、いろいろでしょうか。
今回は、そんな甘えん坊の彼氏を受け入れられず、悩んでいる女の子からのご相談にお答えします。

1. 恋愛相談「彼氏が甘えん坊で困っています」

年上なのに“甘えん坊の彼氏”ってアリ!? 男性の真相心理をご紹介!

読者さんから相談が届いています。内容をさっそく見ていきましょう。


「つき合って1年経つ年上の彼氏がいるのですが、彼がすごく甘えん坊です。わたしは3人姉妹で育ったので、男性がこんなに甘えん坊だということにびっくりしています。お父さんはどちらかといえば厳しいタイプの人で、お母さんに甘えている様子なんか見たこともなかったし……。

正直、甘えてくる彼氏を見ると「男らしくない」と思ってしまいます。友達に相談しても「たまには甘えさせてあげたらいいじゃん」と言われるのですが、どうしても男性が甘えてくるのを受け入れられません。
もっとしっかりしてよ! わたしのことをリードしてよ! って思っちゃうんです。こんなわたしはおかしいでしょうか? 彼を受け入れるのはどうしたらいいでしょうか?」


ご相談ありがとうございます。彼氏さんが甘えん坊で、その対処に手を焼いておられるのですね。3人姉妹で育ったとのことなので、あまり男性と深く関わることがなかったのかもしれませんね。

唯一の身近な男性であるお父様も「厳しいタイプ」とのことなので、彼氏さんにいきなり甘えられて、相談者さんもさぞや驚かれたことでしょう。

一方で、受け入れられないながらも、「なんとか受け入れたい」という葛藤も見え隠れします。では、男性の甘えん坊についてちょっと考えてみましょうか。

2. 男性とは、総じて甘えん坊な生き物です

まず結論から申しますと、男性って基本的に甘えん坊な生き物です。もちろん個人差はありますが、大なり小なりそうだと考えておけば間違いはないでしょう。

同じ年齢の男女を並べてみると、男性の方が精神年齢が2~3歳も下だという話を聞いたことがありませんか? また、「男性はいくつになっても少年の心を持っている」なんて言われることもありますね。

いずれも科学的な根拠はありませんが、相談者さんも身近な男性を見て思ったことがあるのではないでしょうか。「男子って、なんであんなに子どもっぽいのかしら……」と。

筆者には二人子どもがいます。上が男の子、下が女の子で、年齢差は2歳ほど。子ども時代の1歳差ってすごく大きいんですが、それでも時々どっちが年上なんだかわからなくなることがありますよ。

また、まわりのお友達を見ていても、「やっぱり女の子はしっかりしている。それに比べて男の子は幼いな」と思うことばかりです。

これは小さな子どもの話ですが、成長したところで基本的な性質は大きく変わらないと思うのです。実際、男性のマザコンに悩む奥さんは多いでしょう?

男性はいくつになっても「甘えん坊」の性質が抜けないから、甘えさせてくれるお母さんから離れがたいのだと思いますよ。

3. 外では「男らしく、強くなければ」と気を張っている

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男性の深層心理には常に「甘えたい」願望があります。しかし、世間はそれを簡単には許してくれません。

相談者さんが「彼氏には男らしくしてほしい」とおっしゃっているように、社会的には「男性は男らしくあるべきだ」「強く、頼りがいのある男性が優れている」というイメージがつきまといます。

「男らしさとは何なのか」という議論はひとまず置いておいて、世の中の男性は大なり小なりこのイメージに自分をあてはめようと努力します。

だから、社会に出ると自分を強く、大きく見せようとするのです。本当は甘えたい自分を隠し、ある意味では虚勢を張っているとも言えるでしょう。

しかし、常に自分を良く見せようとするのは疲れます。キラキラ女子と呼ばれる女の子だって、いつもキラキラではいられません。たまにはSNSから離れて、すっぴんでダラダラ過ごしたい日だってあるでしょう。

普段強がっている男性は、ほっと一息つける癒やしが欲しくなります。それが甘えさせてくれる存在であり、場所です。

彼氏さんが相談者さんの前で甘えん坊になるのは、外でかぶっている仮面を脱ぎ捨てられる数少ない存在だから。相談者さんと過ごす空間を、自分をさらけ出せる場所だと認識しているからなのです。

4. 彼氏が彼女に甘えるのは、心を許している証拠

基本的に、性質が甘えん坊な男性。そうはいっても、誰かれ構わず甘えられるわけではありません。女の子だって甘えるときがありますが、誰だっていいわけじゃありませんよね?

大好きな彼氏、信頼できる友達だからこそ自分の本音をさらけだして甘えることができるのです。そのへんを歩いている見知らぬ人に「甘えたいなら、好きなだけ甘えたまえ」と手をさしのべられたところでノーセンキュー! です。

彼氏さんが相談者さんの前で甘えん坊に豹変するのは、彼がそれだけあなたのことを信頼しており、気の置けない存在だと確信しているからに他なりません。そうでなければ、彼はあなたの前でも男らしさの仮面をかぶりつづけるでしょう。

あなたはそれでも、満足ですか?

5. 甘えられない彼女のもとからは離れていく

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もっと言えば、男性は本来甘えたい生き物ですので、甘えさせてくれない彼女のもとからは離れていきます。これは何も男性だけに限りませんよね。

疲れてちょっと甘えたくなったとき、「だらしないなあ。もっとしっかりしろよ」と冷たく言い放つような彼氏とずっと一緒にいたいと思えるでしょうか。わたしにはとても無理です。

疲れたときはうんと甘やかしてほしい。よしよしと頭を撫でて、「がんばったね」と言葉をくれて、コンビニスイーツの一つでもごちそうしてほしい。それは男性だって同じです。

男性だからって、いつも強い心ではいられません。むしろ社会的に強くあることを求められる男性だからこそ、心を許した相手には甘えん坊になってしまうのです。

6. ワガママを聞くのはほどほどに

「じゃあ、彼の甘えをどこまでも受け入れてあげればいいの?」と思われるかもしれませんが、何も1から10まで条件なしで受け止めろというわけではありません。

だって、受け止める側にだってキャパシティがありますよね。いつも甘えられていたのでは負担が大きくなる一方ですし、「彼女は、どんなワガママも聞いてくれるのでは?」と、男性側もだんだんつけあがります。

疲れたときに甘えたり、甘えられたりといった関係は健全です。が、どちらかが一方的におんぶにだっこになってしまうのは正常な関係とは呼べないし、背負わされる側の負担が大きすぎます。

パートナーは常に対等な立場で、補い合える関係であるべきです。もし彼の甘えん坊っぷりが度を越してきたな……と感じたら、決して我慢をする必要はありません。

「たまにはわたしも甘えたい」「最近ワガママが重いんだけど」など、関係を微修正する機会を設けた方が良いでしょう。

7. おわりに

「彼氏の甘えん坊っぷりが許せない!」とう相談者さん、ご納得いただけたでしょうか。基本的に男性は甘えたい生き物です。気難しそうに見えるお父様も、子ども達の見ていないところではお母様に甘えているのかもしれません。

でも、「信じられない……」なんて思わないでください。人間誰だって疲れたら癒やしを求めるものだし、ちょっと寄りかかれる存在が欲しくなるものです。強くあれ! と求められる男性の場合は、それが極端に表れてしまうだけなんですよ。

相談者さんは彼氏さんに、「甘えてもらえるほど心を開いてくれている」とポジテイブに考えてみてはいかがでしょうか。そう考えると、なんだかかわいく思えてきませんか?

もしそれが重荷になるくらいの甘えっぷりなら、一度話し合いの場を設けてみた方が良いかもしれません。

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