あなたのまわりに嫉妬深い男性はいますか?もしかして、彼氏がそうだったりして?多少の嫉妬は恋を盛り上げるスパイスですが、行き過ぎるととっても怖いんです!
嫉妬深い彼氏を持つと起こる散々なこと、そんな男性を回避するために知っておきたい特徴について、過去に嫉妬深い男性とおつき合いしたわたしが語ります。

嫉妬深い男性とつき合うとどうなる?

嫉妬深い男性は怖いぞ! 彼氏にする前に知っておきたい特徴3つ

嫉妬深い男性とつき合うとどんなことが起こるか、想像してみたことがありますか?
中には、「ちょっとくらい嫉妬してくれた方が、愛されてるって実感できて嬉しいかも」なんてのんきに構えている女の子もいるかもしれませんが、それは少し危険な発想です。

嫉妬深い彼氏を持った過去を持ち、じつに散々な年月を過ごしたわたしの体験談をもとに、その恐ろしさについてじっくり考えていきましょう!


◯男友達と音信不通に
彼氏ができると、今まで仲が良かった男友達と疎遠になる……というのは、よく聞く話。女の子自身も彼氏に気を遣って、遊びに行ったり長電話したりするのを控えるようになります。

でも嫉妬深い男性が彼氏になると、そんな配慮ではまったく足りません!
会ったり話したりすることはもちろん、会話の中に名前を出すこともダメ(男友達の話をすると、途端に不機嫌になる)、携帯に男性の名前が登録されていることもダメ(連絡先は全消去させられる)。

女の子にしてみれば、相手が男性であっても大切な友達です。彼氏ができてちょっと疎遠になったとしても、何かあればメッセージを送ることも、友達同士でワイワイ集まることもあるでしょう。
そうやって女の子がこれまでに育ててきた人間関係を、嫉妬心はいとも簡単に断ち切ってしまうのです。


◯交友関係や一日の予定を報告させられる
「週末は友達と飲みに行くから、ダメなの」とでも告げた日には、彼氏の嫉妬の炎がメラメラと燃え上がること必至!
嫉妬深い男性は、何よりも自分が一番でなくては許せません。たとえ相手が女友達だとしても、彼女が自分より友達を優先することがたまらなくイヤなのです。

「友達って誰?」
「飲みってどこの店に行くわけ?」
「待ち合わせは何時にどこで、何時に解散?」
「じゃ終わってから俺の家に来れるよね?」

などなど……。
想像するだけでも寒気がするような発言のオンパレードですが、とにかく嫉妬深い男性は、彼女の交友関係や一日のスケジュールを把握したがります。

これ、モラハラ男性とも通じるところがありますよね?事実、モラハラと嫉妬深さは密接に関わり合っています。わたしの元カレもモラハラ気質で、嫉妬深い男性でした。


◯自分で自分のことを決められなくなる
嫉妬深い男性の要求はどんどんエスカレートします。休日の過ごし方、いつ・誰と遊びや旅行に行くか、どんなお金の使い方をするか……。

これまで自分が絶対的な決定権を持っていた「自分ごと」を、自分で決めることができなくなります。事前に彼氏に伺いを立てなくてはならないのです。
これを守らないと「どうして俺に相談しないで勝手に決めたの?」と不機嫌になります。

人付き合いが悪くなって誘われる機会が減り、彼氏が良しと言ったものしか買えなくなります。趣味や興味のあることも、彼氏の許可がなければ続けられません。
彼の目は嫉妬でくもり「今は窮屈に感じるかもしれないが、これがおまえのためなんだ」と言うでしょう。でも本当にそうでしょうか?

嫉妬深い男性の特徴

嫉妬深い男性は怖いぞ! 彼氏にする前に知っておきたい特徴3つ

上で紹介したのは、極端な例かもしれません。でも、どれも筆者であるわたし自身が経験したことです。

これを読んでも「ちょっとくらい嫉妬してくれた方が、愛されてるって実感できて嬉しいかも」と言えるでしょうか?きっと大抵の女の子は「ここまでいくと、ちょっと引くわ……」と感じてくれるはずです。

では嫉妬深い男性を回避するために、その特徴を知っておきましょう!


◯独占欲が強い
「きみをひとりじめしたい」
「俺のことだけ見てろよ」
などなど、少女漫画や乙女ゲームでは定番のキュン台詞。こんなふうに言われて、女の子がぽーっとなっているシーン、見覚えがありますよね?
でも改めて見てみると、独占欲のカタマリのようなセリフです。

ある程度の独占欲や嫉妬(やきもち)は愛情の裏返しととらえる女の子は多いもの。「ちょっとくらい嫉妬してくれた方が、愛されてるって実感できて嬉しいかも」なんてイメージにもつながるわけです。

でも、これが許されるのは二次元だけ。リアルに交友関係を切られて、彼氏にひとりじめされて、それでぽーっとなる女の子はまずいないでしょう。

そもそも漫画やゲームのヒーローだって、独占欲を見せるのはここぞというシーンでだけ。普段から「友達と会うな」「どうしてもと言うなら俺に許可を取れ」なんて悪役みたいなセリフ、言わないですもんね。

リアル嫉妬深い男性は、常に独占欲のカタマリです。懐の広さを見せてくれることはほとんどありません。「彼と一緒にいると、なんか疲れちゃうな……」というタイプの男性には要注意。


◯承認欲求が強い
承認欲求とは「まわりから認められたい」という気持ちです。人間であれば誰にだってある気持ちで、

・褒められたい
・モテたい
・愛されたい

こんな欲求ともつながっています。
多少の承認欲求は健全ですが、行き過ぎると良くない行動に走らせる原動力となってしまいます。たとえば会社内で高い評価を得たいあまりに、他人の功績を自分の手柄であるかのように話したり。

承認欲求が強い人にとって、認められたいのに認められない状態はとても苦しく、フラストレーションがたまります。解消するためなら、恋人に嘘をつくことも、場合によっては傷つけることだっていとわないのです。


◯こだわりが強い
嫉妬深い人には「こだわりが強い」という特徴があります。
女の子のファッションについてもそうで、
「露出の激しい服は他の男性の目を引くから禁止」
「俺はスカート派だから、彼女には絶対にパンツは履かせない」
など、まわりがびっくりするようなことでも、サラッと言ってたりします。

女の子の服装についてアレコレと文句を垂れ、自分の好みを押し付けてくる男性には注意してください。

おわりに

嫉妬深い男性は怖いぞ! 彼氏にする前に知っておきたい特徴3つ

嫉妬深い男性とおつき合いすると起こること、そのような男性の特徴についてお話しました。もう一度まとめておきましょう。

嫉妬深い男性とつき合うと、

・男友達と音信不通になる
・交友関係や一日の予定をいちいち報告しなければならない
・自分のことなのに決定権が剥奪される

……こんなことになるかもしれません。
また嫉妬深い男性の特徴には、

・独占欲が強い
・承認欲求が強い
・こだわりが強い

この3強が挙げられます。
嫉妬ややきもち、独占欲といった気持ちが、時に恋愛を盛り上げるスパイスとなることは間違いありません。相手を好きなら、自然とわき上がってくる気持ちでもあります。

嫉妬心を否定するわけではありませんが、行き過ぎると笑えない事態になっちゃうかも……ということだけは、頭の片すみに置いてほしいと思います。

一番理想的なのは、普段は懐の広いところを見せつつ、ここぞのタイミングで「俺のことだけ見てろよ」とキメてくれるイケメンです。ぜひメリハリのある恋愛をしてくださいね♡