男を落とすコツは、「愛情たっぷりの手料理で胃袋を掴むこと」なんていわれていますよね。
(出典:リンクバル)
でも、『恋学』が男性を対象に行ったインターネット調査「結婚するなだどっち?」では、半数以上が「料理上手なブス」より、「料理下手な美人」(54%)と回答しています。
「それって、ルックスがイマイチだと、勝ち目がはないってこと?」
いえいえ、そうではないようですよ。
「凝った料理より、カレーや味噌汁など、おふくろの味を再現してくれる女性に惹かれる」(31歳・金融)
男性にとって、結婚相手を選ぶときの物差しになるのは、もっとも身近な女性=母親。それはいい意味でも、悪い意味でも「母親と似ている」「母親と違って・・・」とあなたへの評価に影響するものです。
そこでもっとも重要なのが、いわゆる“おふくろの味“を再現できるかどうか。カレの大好物を聞き出して手の込んだ料理を振る舞うのもイイですが、実は義理母に秘伝のレシピを聞くのが、カレの胃袋を掴む最短ルートかもしれません。
料理上手なオンナは、男性にとって母親によく似た存在。包容力や優しさなど、決して見返りを求めない“母性“をプラスすれば、さらに魅力的に映るかもしれませんね。
「料理なんて毎日作っていれば上達するものじゃないの? 味音痴じゃなければ、最初は下手くそでも構わないよ」(30歳・公務員)
そうはいっても、半数以上の男性は「料理上手」より「美人」を選ぶことが明らかに・・・!
その理由は、料理は必要に迫られれば、徐々にうまくなるものだと確信しているから。味音痴や家事を放棄するような女性でなければ、ほとんど包丁を持ったことがなくても、問題ないといいます。
黙っていても、1年後、5年後には満足いくレベルの料理を作れるようになるなら、できるだけ美人と結婚したいのが、男の本音のようですね。
やっぱりルックスに自信がないと、結婚のチャンスが巡ってこないってこと?
今回の調査では、45%が「料理上手なオンナ」を選んでいるのも事実!
これはルックスよりも、性格やフィーリング、趣味、料理の腕前などを重視しているということ。“美人は三日で飽きる“の言葉通り、たとえルックスがよくても、中身がからっぽでは飽きられてしまいます。
カレに結婚を望まれる女性になるには、しっかりとした一面を見せて、将来を共にしたいと思わせることがポイントですよ。
いかがでしたか? ヘアスタイルやメイクも大切ですが、本気で結婚したいカレが現れたときのために、しっかり内面を磨いておきましょう。
【参照】
恋学アンケート
2015年8月18日現在
(取材協力)
20~30代の独身男性
photo by *Zara