マッチングアプリで約束をドタキャンする人の心理とは?ドタキャンなしで出会う方法も紹介

マッチングアプリで出会った人とデートの約束をしても、直前でキャンセルされるとガッカリしますよね。

しかも、気まずい雰囲気になって、その後会えずじまいになるパターンも多いとか……。

どうしたらドタキャンの悩みから解放されるのでしょうか?

実は、出会い方を変えることでうまくいくことがあります!

今回は、マッチングアプリでドタキャンする人の心理や、おすすめの解決方法についてご紹介します。

マッチングアプリで当日・前日にドタキャンする5つの心理

何故、マッチングアプリでは、直前になってデートを断る人が多いのでしょうか。

ここでは、相手の心理や考えられる状況についてご説明しています。

急用や体調不良(やむを得ない事情)

シンプルに具合が悪かったり、急ぎの予定が入ったりするとドタキャンされることがあります。

やはり念には念を入れても、予想外の出来事は起きるもの……。

しかし、マッチングアプリで何度もドタキャンされた経験がある方こそ「嘘じゃないか?」と疑う気持ちになるのもわかります。

何度も謝ったり、状況を具体的に説明してくれたりする方は、本当にやむを得ない事情があると理解できますよね。

会うのがめんどくさくなった・気分が乗らなくなった

マッチングアプリにありがちなのが、直前になって会う気がなくなったから、ドタキャンすること……。

特にマイペースな方ほど、気分によってデートの予定を立てたり断ったりしやすいです。

また、直前のメッセージのやり取りがイマイチだった場合にも、幻滅されてドタキャンされやすいので注意。

どんなに楽しみでも、「こういうところで初めて会うー」「サクラじゃないよね?」など余計なことを言うのはやめましょう。

実際に会うことへの不安や恐怖心が強くなった

特に女性に多いのが、会う直前になって不安になりドタキャンするケース。どんな人が来るかわからないため、少しの違和感にも敏感になりがちです。

例えば、会う約束をした直後に「手、つないでいい?」「相性合うならすぐに付き合いたい」とグイグイくる相手なら恐怖もの。

力では抵抗しにくいと感じるからこそ、少しでも不安を覚えると、デートをキャンセルすることがあります。

より優先度の高い相手との予定が入った

マッチングアプリでは、同時進行で複数の人とやり取りしている方も珍しくありません。

より理想的な相手が見つかると、たとえ先にデートの約束をしても断られることがあります。

恋愛はタイミングが大事です。ご縁がなかった時は、前向きに次の出会いに進みましょう。

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これって脈なし? ドタキャン後の対応で見極める判断基準

マッチングアプリで出会った相手にドタキャンされても、すぐに脈なしと判断するのは早いです!

ある行動を取るなら、むしろ脈ありの可能性だってあります!

以下、順番にご紹介します。

相手から具体的な「別日の提案(代替案)」があるか

ドタキャンされた後、相手からすぐに別日を提案されたなら、脈なしではありません!

本当に急用だったり、体調を崩したりして会えない状況になった可能性が高いです。少なからず、会いたい気持ちがあることが受け取れます。

しかし、ドタキャン後に何も音沙汰がないなら、残念ながら脈なしと言えそうです。

謝罪の言葉に誠実さが感じられるか

ドタキャンされた後、「ごめーん」と軽く謝られるなら、脈なし。無意識のうちに下に見られていることも……。

逆に、「本当にごめんなさい。せっかく予定を空けてくれていたのに申し訳ないです」などと丁寧に謝罪をするなら誠実な方でしょう。

ここは、「大丈夫です! 無理しないでくださいね」などと同じように丁寧なメッセージを返せば好印象につながります。

もし謝罪の言葉にモヤモヤしたなら、脈なし以前に、あまり深追いしない方がいい相手ということでしょう。

理由が曖昧かどうか

ドタキャンの理由が「ちょっと都合が悪くて……」といった曖昧なものであれば残念ながら脈なしです。

角を立てないように、やんわりと断りたい気持ちが伝わってきます。

他にも、「事情ができた」「外せない用事が入った」なども、どちらかというと脈なし。

逆に、「電車が止まってるから行けない」など、理由が具体的であれば、また後日会うなどの挽回ができそうです。

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ドタキャンを未然に防ぐ! デート前日までの3つの対策

マッチングアプリでドタキャンをできるだけ防ぎたいなら、ある対策をすることが鉄則!

3つのポイントを押さえていきましょう!

1〜2週間以内の「熱量が熱いうち」に会う約束をする

マッチングアプリでやり取りしてから、1〜2週間以内にデートの約束をするのがおすすめ!

気持ちも盛り上がっているので、会う約束もトントン拍子に進む傾向があります。

逆に、だらだらやり取りを続けるほど、熱量が下がり、他のいい人に目を向けるきっかけになってしまうことも。

先手必勝! 良いなと思える相手とマッチしたら、タイミングを逃さずデートの約束を取り付けましょう。

ランチやカフェなど、短時間で済むデートを提案する

まず最初のデートは短時間のプランを組めば、ドタキャンされにくいです。

お昼の時間帯に会い、ランチやカフェで過ごす予定にすれば、プレッシャーも感じずに済むはず!

また、どんなに盛り上がっても、ずるずる時間を伸ばさないのが鉄則。

ヘマをすることなく切り上げられるので、良い印象を持ってもらえ、2回目のデートにもつながりやすいです。

前日に「明日はよろしくお願いします」とリマインドを送る

ドタキャン防止に、会う前日には必ず、確認メッセージを送ることを忘れずに。

うっかり忘れを防ぎますし、誠実な人という良い印象も与えられます。

逆に、リマインドをしないと「そんな約束したっけ?」と、言い逃れされるケースも。

とはいえ、「ドタキャンしないでね笑」みたいな感じだと恐怖心を与えてしまうので気をつけて。丁寧なメッセージが一番刺さります。

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ドタキャンに疲れたら……「まず会う」スタイルのリアルイベントがおすすめ

対策をしても、マッチングアプリでの完全なドタキャンを避けることは難しいです。

今まで一度も会えていない方こそ、リアルイベントに参加するのがおすすめです!

街コンや婚活パーティーならドタキャンのリスクが極めて低い

リアルイベントであれば、顔を見て話すことから始まるので、そもそもドタキャンされるという概念がありません。

たくさんの異性の中から、自分に合った相手を探すことができますし、イベントが中止になる確率も低いです。

街コンや婚活パーティーは、マッチングアプリで会うまでのソワソワ感が苦手な人にこそおすすめです!

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メッセージのやり取り不要で、直接会って相性を判断できる

リアルイベントの魅力は、メッセージの駆け引きが一切不要なところです。

直接会って、相手の人柄に触れながら、自然と距離を縮めることができます!

マッチングアプリの場合、写真と実際の印象が異なり、ギャップを感じた経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

リアルイベントは対面するところから始まるので、会う前に抱きがちな悩みを解消できます。

一度に多くの人と出会えるため、効率的に婚活・恋活が進む

街コンや婚活パーティーは、一度に多くの人と出会えるので、短期間で結婚相手を探したい方におすすめ!

マッチングアプリよりも効率が良く、相性が合う相手を見つけやすいです。

だらだらとしたやり取りは皆無! イベントによっては、共通の趣味や価値観を持つ人とも出会いやすいのも魅力です。

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ドタキャンは相手側の問題と割り切ることも大切

マッチングアプリの出会いは、ドタキャンを100%防ぐことは難しいです。

むしろよくある話で、相手側の問題と割り切った方がメンタルも安定します!

なかなか会うところまで辿り着かないという人こそ、出会い方の選択肢を広げてみませんか?

街コンや婚活パーティーなどのリアルイベントは、直接会うことがスタートラインとなります。

一度に多くの人と出会えるので効率的に婚活・恋活を進めることができますよ!

Written by 森野有

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