無理して会わなくてもいい。一緒にいると疲れる人の特徴6個

相手のことが嫌いなわけじゃないけれど、会った後にどっと疲れることはありませんか?

無理をすると不満やストレスの原因になるので、関係の見直しが必要になることも……。

そこで今回は、一緒にいると疲れる人の特徴を紹介します。人間関係に悩んでいる人は、ぜひチェックしてくださいね!

一緒にいると疲れる人の特徴6選

感情の起伏が激しい

一緒にいると疲れる人の特徴として、まず挙げられるのは感情の起伏が激しい人です。機嫌がいいときは優しくて楽しいのに、些細なことで不機嫌になったり、突然怒り出したり……。

そんなジェットコースターのような態度では、振り回されてしまいます。

常に相手の顔色を伺い、「怒らせていないかな?」と気を遣って過ごすハメに……。これでは、せっかく会っても心休まる時間にはなりませんよね。

感情をコントロールできない人とは、友達でも恋人でも無理に付き合う必要はありませんよ!

愚痴や悪口ばかり言う

愚痴や悪口ばかり言う人も、一緒にいて疲れる存在です。

会えば誰かの批判や会社への不満ばかり……。最初は「大変なんだな」と聞き役に回っていても、自分までネガティブな気持ちに飲み込まれてしまいますよね。

本当は楽しく過ごしたいのに、暗い話題ばかりになってしまうのは辛いもの。ネガティブな言葉は、心のエネルギーを少しずつ削いでいってしまいます。

「前向きな自分でいられないな」と感じるなら、それは距離を置くべきサインかも……!

否定から入る

何かを話そうとしたときに「でも~」「それは違うんじゃない?」と、まずは否定から入る人っていますよね。

他人の意見や考えを尊重せず、反射的に否定してくる相手と過ごすのは、想像以上にエネルギーを消耗するもの。自分を受け入れてくれない人には、本音を話すことなんてできませんよね。

たとえ相手に悪気がないとしても、「また否定されるかも」という緊張感の中で過ごすのはつらいはず……。何でも真っ向から否定してくるような人とは、一緒にいるべきではないですね!

自分の話しかしない

会話をしていても、常に自分中心で話が止まらない人っていますよね。自分の話題にすり替えたり、他人の話にはまったく興味を示さなかったりするのがいい例です。

会話が全然かみ合わず、いつも聞き役を押しつけられているようでなんだかモヤモヤしますよね。

会話はキャッチボールがあってこそ成り立つもの。どちらか一方が投げっぱなしだと、受け取る側は疲れてしまいます。

自分の話しかしない人は、残念ながら周りを思いやる余裕がないのかもしれませんね!

何でも他人任せ

何かを決めるときに、「何でもいいよ」「任せる」が口癖になっている人も厄介です。こちらの意見に合わせてくれているように見えますが、実はただ考えるのが面倒なだけ……というケースも少なくありません。

毎回のようにすべてを丸投げされると、決める側の負担ばかりが大きくなって疲れてしまいます。後から「本当はあっちがよかった」と文句を言われたら、イライラすることも……。

筆者の元カレはデートの行き先を一切考えてくれなかったので、正直会うのもしんどかったです(笑)。

責任を負いたくないからと、行動も決断も他人任せにする人と一緒にいるとエネルギーを消耗するだけですね!

価値観を押しつけてくる

「普通はこうするでしょ」「絶対にこっちのほうがいいよ」と、自分の正しさを疑わずに意見を押しつけてくる人にも要注意。よかれと思ってのアドバイスかもしれませんが、自分の考えだけが正解だと思っている人と過ごすのは疲れますよね。

人それぞれ、違う価値観を持っていて当たり前。それを無視して自分の枠に当てはめようとしてくる相手とは、衝突が増えるか、こちらが我慢を強いられることになります。

自分の意見を通そうとする人とは、距離を取ったほうが身のためかも……!

一緒にいると疲れる人への対処法3つ

連絡や会う頻度を減らす

一緒にいて疲れる人とは、物理的な距離を置くのがベスト。返信を遅らせたり、遊びに誘われても「予定があるから」と断る回数を増やしたりするといいかも!

少しずつ接点を減らしていけば、ストレスを感じることもなくなるはず。

最初のうちは「断るのが申し訳ないな」と感じるかもしれませんが、自分の心を守るためには大切なことですよ!

真剣に話を聞かない

一緒にいて疲れる人からのネガティブな話や、中身のない一方的なお喋りは真面目に受け止めすぎないことが大切です。適度に「そうなんだ」「大変だね」と相槌を打つくらいで十分。

すべての言葉を真正面から受け止めていると、エネルギーがいくらあっても足りなくなってしまいます。相手はただ「誰かに話を聞いてほしいだけ」ということも多いもの。

話を右から左へ受け流すくらいのスタンスでいると、心が楽になりますよ!

思い切って嫌なところを伝える

一緒にいると疲れる人には、思い切って嫌な部分を伝えるのも1つの手です。

感情的にならず、冷静に伝えるのがポイント。それをきっかけに相手が自分の行動を改めてくれたら、いい関係を築ける可能性もあります。

反対に、逆ギレされたり話を聞いてくれなかったりするなら、それまでの関係だったと割り切れるはずですよ!

一緒にいると疲れる人との付き合い方を考えよう

今回は、一緒にいると疲れる人の特徴を紹介しました。

人間関係でストレスを感じることは、誰にでもあります。しかし、特定の相手と会う度に心がへとへとになってしまうなら、無理をしているサインかも。

我慢してまで続けるべき関係はありません。自分の時間は、本当に大切な人のために使っていきましょうね!

Written by danon

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