身近に「会った後にドッと疲れる」と感じる人はいませんか?
人間関係は、運気や心の安定に想像以上の影響を与えているもの。誰と一緒に過ごすかで、毎日の充実度は変わるんです。
そこで今回は、一緒にいると運気が下がる人の特徴を紹介します。ぜひ人付き合いについて考えるきっかけにしてくださいね!
会うたびに「上司がうざい」「彼氏と喧嘩した」などの愚痴や悪口を聞かされていると、気が滅入ってしまいますよね。
たまの相談ならお互い様ですが、毎回となると話は別。ネガティブな言葉のシャワーを浴び続けると、知らず知らずのうちに自分のエネルギーまで吸い取られてしまうんです。
愚痴や悪口に同調しなきゃいけない空気感も、地味に精神的な負担ですよね。
一緒にいて心が疲れる相手とは、少しずつ距離を置くタイミングかもしれませんよ!
楽しく話しているのに、「無理でしょ」「絶対できない」などと否定から入る人は身近にいませんか? せっかくのワクワクも、一瞬で萎えてしまいますよね。
何でも否定する人と一緒にいると、「自分は間違っているのかな」と自己肯定感まで下がってしまうもの。相手はアドバイスのつもりでも、頭ごなしに否定する相手と無理に付き合う必要はないんです。
あなたの可能性を信じて、背中を押してくれる人と過ごすほうが、ずっと運気も上がっていきますよ!
遅刻を繰り返したり、ドタキャンを平気でしたり……。そんな風に時間を守らないのも、一緒にいると運気を下げる人です。
「ちょっとくらい待たせてもいいや」と、他人を軽く見ている証拠でもあります。
時間は無限ではありませんよね。大切な時間を奪われているのに、我慢して付き合い続ける必要はないんです。
許してばかりいると、相手のルーズさはエスカレートするばかり。約束を守ることは、大人としてのマナーですよ!
明らかに自分に非があるのに、言い訳ばかりで絶対に「ごめんね」を言わない人。このタイプも、一緒にいると運気を下げる厄介な存在です。
「あのとき〇〇だったから」「そうさせたのはそっちでしょ?」と、いつの間にかこちらのせいにされることも……。
筆者は元カレと3年付き合いましたが、喧嘩のときに1度も謝られたことはなかったです(笑)。
プライドが高く、自分の間違いを認められない人と一緒にいると我慢を強いられることになります。話し合いをしようとしても平行線で、心がすり減るだけですよね!
さっきまで機嫌がよかったのに、急に黙り込んだり怒鳴ったり……。感情の起伏が激しい人が近くにいると、常に顔色をうかがうようになりますよね。
「今日は大丈夫かな?」とハラハラしながら過ごす時間は、思っている以上に疲れるもの。相手の感情の嵐に巻き込まれると、自分のペースや心まで乱されてしまうんです。
自分の機嫌を自分で取れない人と付き合い続けるのは、エネルギーの無駄遣い。機嫌取り係にならないよう、境界線を引くべきですね!
感謝の言葉がないと「やってもらって当然」と思われている気がして、残念な気持ちになりますよね。
「ありがとう」が言えない人は他人の好意や親切に慣れてしまい、傲慢になっている証拠。一方的にエネルギーを奪われるだけで、決して長続きしません。
優しさや思いやりは、ちゃんと受け取ってくれる人に使いたいものですよね!
相手が愚痴や不満ばかり言っているとき、精一杯聞き役に徹していませんか? これだと相手のネガティブな感情をすべて引き受けてしまうことになるんです。
大切なのは、聞き役になりすぎないこと。「へえ、そうなんだ」「大変だね」と共感は最低限にして、聞き流すスキルを身につけましょう。
「そういえば、最近〇〇なんだけど!」と、強引に明るい話題に切り替えてしまうのも手ですよ。相手のペースに飲まれず、自分の心の平穏を守ってくださいね!
一緒にいると運気が下がる人とは、連絡や会う頻度を減らすのもおすすめです。
たとえば、LINEの返信を遅らせる、誘われても「最近忙しくて」とやんわり断るなど、少しずつ距離を置いていくのがベスト!
連絡や会う頻度が減るだけで不思議と心が軽くなり、自分らしさを取り戻せるようになります。誰に時間を使うかは、自分が自由に決めていいんですよ!
笑顔で話を聞いてくれる人や、新しい挑戦を応援してくれる人といるだけで、心のモヤモヤは自然と吹き飛んでしまうもの。
誰と過ごすかは、自分の環境を選ぶということ。
筆者は、自分の自己肯定感を爆上げしてくれる人を身近に置くべきと考えています。
「この人といるときの自分が好き!」と思える人との時間を優先して、運気をどんどん引き寄せていきましょうね!
今回は、一緒にいると運気が下がる人の特徴を紹介しました。
相手は変えられなくても、誰と過ごすかを選ぶことはいつでもできます。人生の主役は、他の誰でもなく自分自身です。
一緒にいて疲れる人からはそっと離れて、前向きで充実した毎日を送ってくださいね!
Written by danon