人ってそう簡単には変わりません。
結婚生活は夫婦ふたりで築き上げていくものですが、そもそも相手が最低な夫だった場合、自分の努力ではどうにもなりません。
今回は最低夫と結婚しないためにも、ぜひ参考にしてほしい結婚前の見極め方をご紹介します。
「結婚したらこの人も変わるはず」なんて淡い期待は持たず、防げるものは事前に防いでいきましょう。
そもそも最低夫とはどういう人物でしょうか。
人によって考え方はさまざまだと思いますが、一つの目安として「その人と一緒にいる自分は幸せかどうか」を基準にすることをおすすめします。
というのも、独身だろうと既婚者だろうと、たとえ母になろうと、自分の人生であることには変わりないからです。
「いつも泣いてばかり」「ずっとモヤモヤして自分の本心を言えない」「一緒にいて苦しい」そんな気持ちばかり抱えていては、幸せな結婚生活とはいえません。
「この人と一緒にいて幸せ」そう思えない相手は、あなたにとっては最低夫になります。
「どんな人と結婚すればいいのか……」と悩んでいる人は、次にまとめる内容を結婚前の見極め方の参考にしてくださいね。
なんでも上から目線で物事を語ったり、あなたを見下したりする男性は最低夫になる可能性があります。
上から目線な男性って、きつい言葉で女性を押さえつけようとするんですよね。
そんな人と一緒に過ごしても「安心できる家庭」はなかなか築けないでしょう。
また、いつも偉そうな態度にうんざりしたり、自分の意見が言えなくなったりする、なんて声も実際にあります。
上から目線じゃないかどうかは、結婚前には必ずチェックしてほしいポイントです。
口癖が「当たり前じゃないか!」や「普通はこうするもんだ!」という男性には要注意。
決めつけが激しく、自分の考えが正しいと思い込んでいる可能性が高いです。
何年も人の考えを受け入れずに生活してきた人は、結婚したからといって急に変わるものではありません。
「当たり前」の価値観がバッチリ合う人同士であればいいですが、そうじゃないと苦労することが目に見えています。
自分と違う考えや意見は頭ごなしに否定され、結婚生活も楽しめないかもしれません……。
結婚は楽しいだけではできません。生活していくためにお金は必要です。
もし、あなたの彼が何年も定職についていない、理由もなく何度も退職している、という人なら結婚後苦労する可能性も……。
お金は切っても切り離せない問題です。
あなたに資産があるとか、実家が太くお金に困らないとかではない限り、相手のこれまでの職歴は結婚前の見極め方で重要なポイントになります。
結婚前の見極め方でぜひ重視してほしいのが彼の実家との関わり方です。
たとえば、毎週末のように実家に帰ろうと夫に言われて困っている、という話を聞いたことがあります。
数ヶ月に一度であればまだしも、毎週末だと嫁の立場としては気疲れしちゃいますよね。
しかし、彼の中では独身時代も毎週末実家に帰っていたから当たり前。逆に「自分の家族に会いたくないなんて悲しい……」と言われたという実例も……。
彼の実家との関わる頻度が多すぎる場合、結婚生活を送るうえでトラブルの元になるかもしれませんよ。
家事がまったくできない、またはしようとしない男性は論外。特に結婚後は共働きを考えている人は事前にチェックしてほしいポイントです。
たとえば、同じくらい稼いでいるのに家事の負担は自分ばかりだとストレスが溜まってしまいますよね。
この先子どもを望んでいる場合、子どもが生まれても家事すらしない最低夫になってしまう可能性も……。
日々の生活の負担が自分ばかりにならないためにも、結婚前に必ず見極めましょう。
最低夫かどうか結婚前の見極め方で見てほしいのが、ケチすぎないかです。あまりにケチな男性だと、一緒に生活するのがどんどん嫌になってしまいます。
たとえば、自分のことには気にせずお金を使うのに、生活費では過度なほど節約を強要されるなど。
お互いが倹約家で負担に感じないならまだしも、金銭感覚のズレがあった場合、この先何十年も一緒に生活していくのは正直辛いです。
「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、友達の癖が強すぎる場合は要注意です。
たとえば、不倫をしている友達が多い人は不倫のハードルが下がりがち。
他にも友達に子どもが生まれても、出産祝いと称して飲み歩いている男性であれば、自分が同じ立場になったときに飲み歩かれてしまうなんてことも起こり得ます。
結婚前の見極め方では友達までチェックしましょう。最低夫との結婚を事前に防ぐにはとても大切です。
せっかく結婚したのであれば楽しく過ごしたいですよね。
もちろん自分自身の努力でどうにかなることもありますが、そもそも夫選びに失敗してしまっては、どうすることもできません。
最低夫と結婚して後悔しないためにも、今回ご紹介した結婚前の見極め方を参考にしてくださいね。
Written by yuuki