怖いお局様はいる?実際のエピソードとみんなが実践している対処法とは

特に女性が多い職場には必ず一人はいるという「お局様」。女性50人にアンケートを取ったところ、お局様に苦労した経験があると回答した人は約9割!アンケートを基に、実際のエピソードや対処法をご紹介します。

今お局様で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

お局様とトラブルになったエピソード

あからさまな嫌がらせ…

あからさまな嫌がらせ…

「女性の新入社員を片っ端から虐めているお局様に入社半年頃からターゲットにされ、嫌がらせを受けています。ゴミを集める時に私のところだけ抜かしていったり、お局様に続いて部屋に入ろうとしたら目の前で思い切りドアを閉められたり、夏場に休憩室を使っていた時にはエアコンを操作してパンの袋が飛んでいくほどの強冷風を浴びせかけられ、夏なのに凍死しそうになりました。精神的に辛かったですが、気休めに魔除けのお守りを持ちながら働き続け、2年経った今では、お局様はもうどうでもいい存在だと思えるようになりました。」(女性/40代/会社員)

自分だけが結婚式に呼ばれず…

「数十年前、事務職をしていた頃、私は上司に気に入られ、何事にも贔屓にされていました。その事を、お局様はひがんでいて、辛く当たられる事が多々ありましたが、私は、反抗せずに従っていましたが逆に気にくわなかったらしく、究極はお局様の結婚式に私だけ招待されませんでした。」(女性/40代/専業主婦)

彼氏ができたり婚活に励むと嫌な顔をされ…

彼氏ができたり婚活に励むと嫌な顔をされ…

「うちの職場では、彼氏や、パートナーがいないお局様が多く居たので、自分が彼氏が出来た事や、婚活をしている等という事を話すと、あからさまに嫌な顔をされました。彼氏が出来ると、気に入らないのかあからさまな嫌味を言われるようになったり、大変な仕事を押しつけられるようになりました。」(女性/30代/保育士)

みんなが実践してる!お局様の対処法

とにかく上手く聞き流す

「基本的には笑顔で対応だけしていれば特に目をつけられません。あまりにもおどおどしたりしていると目をつけられやすいので、逆らったりはしませんが、下手にも出ないようにしています。」(女性/30代/会社員)

「とにかく聞く!何度同じことを聞かされても聞く!最後まで聞く!をモットーに乗り切っています。『はい、はい、そうなんですか〜』って、まるで初耳!という顔をして聞いて右から左に聞き流して対応しています。」(女性/30代/パート)

お局様の言われたことを真に受けると、メンタルが落ち込んでしまうことも……。うまく聞き流すのがコツのようです。

バカのフリをして乗り切る

バカのフリをして乗り切る

「マウントを取ってくるお局様方には、もうこちらはバカのフリをして乗り切ります。暖簾に腕押し状態にして相手にしません。結局向こうも言いたい事言ってるだけだし、こちらも悪口以外でですが言いたい事言い続けていれば、振り回される事なく棲み分けできてくる気がします。」(女性/40代/主婦パート)

お局と張り合おうとせず、逆に自分が下手にでて対応することが一番賢い方法かもしれませんね!

お礼や感謝を伝える

全部が自分に合うかは分からないけれど、その人のやり方を参考にして、効率良くいったら、この間教えてもらったので、うまくいきました。などのお礼を伝えて、コミュニケーションとるようにしています。」(女性/30代/パン製造)

「大勢の前で話しかけお礼を言うことです。『今日はありがとうございました!明日もよろしくお願いします!』『教えていただきありがとうございました!』と元気に言います。最初はいじめている自覚があるからかなんとも言えない苦笑いのような困ったような顔をしていました。1か月もすると人前で私と同じように感謝の気持ちを言うようになり、周囲に優しい先輩をアピールするようになり、表立ってのいじわるはなくなりました。(できなくなりました)」(女性/40代/専業主婦)

人を変えるのは難しく、相手を変えたいのならばまずは自分が行動しろとよく言いますよね。相手のことを嫌だと思っているとそれが態度にもでてしまい逆効果になってしまいます。感謝を伝えることで相手の気持ちも変えることができるかもしれません。

お局様は相手にしないのが一番!

お局様に対して一番重要なのはスルースキルでしょう。相手にしないことが一番です。

「相手に歩み寄ろう」と感謝を伝えたりコミュニケーションを取ろうと頑張れるのならば問題ないのですが、あまりにも辛い時は逃げることをおすすめします。

実際のアンケートの中にも「環境が辛く会社やアルバイトを辞めた」と言った声が多くありました。

逃げるのは恥ずかしいことでもマイナスなことでもありません。あなたが元気で、幸せでいられることが一番です。

Written by KOIGAKU

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