今すぐやめて!運気を下げるNG習慣6つ

「最近ついてないなあ」と思ったことはありませんか。運の良し悪しを科学的に証明することはできません。しかし、日々の行動や考え方次第で、人との出会いやチャンスのつかみやすさに大きく影響します。

そこでここでは、普段何気なくやってしまいがちな「運気を下げる習慣」について紹介します。

知らずにやっているかも…運気を下げる習慣6つ

ネガティブなことばかり言う

なにかにつけて「どうせ無理」とか、「最悪」と口にしてしまっていませんか。ネガティブなワードが口癖だと、自然と気持ちまで沈んでしまい、ポジティブな気持ちを消してしまいます。

さらにネガティブなワードが自身を洗脳してしまい、挑戦や人とのつながりを避けるようになります。その結果、コミニケーション不足がまた縁を遠ざけるという悪循環に陥ってしまいます。

散らかしている

身なりも部屋もカバンの中も、どこもかしこも「散らかっている」人にはいい運はやってきません。

見た目に気を遣うことができない、身の回りを整頓できないというのは、心に余裕がないことの表れです。周りを見ることができない、つまり、自分のことだけで手一杯になっているので、せっかく身近にチャンスがあっても気づくことができません。

そのせいで、運が悪いとか、ついてないと嘆くことが多くなるのかもしれませんね。

いつも周りの目を気にしている

人と比べ続けると、自分の行動よりも他人への意識が強くなります。

SNSばかり見ていたり、人のやることなすこと全てを羨ましがったり、いつも他人のことばかり気にしていると、いつの間にか自分自身の思いや本当にやりたいことが見えなくなって、自分に自信がなくなってしまいます。

表面的なことだけに惑わされていると、自分の心が揺らぎやすくなり、何をしても満足しなくなります。心が満たされないと不満が多くなり、愚痴や悪口も増えていくのです。

生活習慣の乱れ

心や体のコンディションが整わないと、判断力や気持ちに悪影響を与えます。

不規則な生活、暴飲暴食、睡眠不足などが続くと、体に大きな負担がかかります。自律神経がうまく働かなくなり、常に体がだるかったり、体調不良を起こしやすくなったりします。

気持ちも落ち込みがちになり、ネガティブな思考に傾いてしまうのです。

約束やルールを軽視する

本人にとっては些細な約束やルールであっても、決まり事を守らないと、周りからの信頼を失います。

時間を守らないこともそうです。「たった数分だし、これならきっと大したことないから、まぁいいか」を何度も繰り返すと、時間を守らない人というレッテルを貼られ、人として軽く見られてしまいます。

一つ一つは小さなことでも、その積み重ねによって人とのご縁やチャンスが遠ざかり、その結果が全部自分に跳ね返ってくるのです。

自分を否定する

「自分は運が悪い」と言っている人の多くは、いつも自分を否定しています。

「私なんか」とか「どうせできない」など、物事を始める前から自分を否定し、たとえうまくいったとしても、自分のことを褒めません。常に自信がなく、発言もネガティブになっているのです。

自然と纏うオーラも暗くなり、自ら運気を避けてしまいます。

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運気を上げるための対策とは

意識を自分に向ける

他人のことばかり気にするのではなく、意識を自分に向けるようにしてみると良いかもしれません。

他人に意識が向いていると、人の粗ばかりが目につくようになり、自分のことを棚に上げて大口を叩いてしまいます。

もちろん愚痴をゼロにする必要はありませんが、「人のふり見て我がふり直せ」という教えがあるように、まずは自分のことを考えてから、人のことを考えるという優先順位に気をつけてみてくださいね。

「整える」ことを大切にする

自分の周りを整えるのは、心身のためにとても良いことです。

きちんと整理整頓して環境を整えること。身だしなみなど見た目の清潔を心がけること。そして、規則正しい生活と栄養のある食事で心身を整えること。

すべて完璧にする必要はありませんが、ほんの少しの心がけで、自分の状態や周りからの印象は激変します。

姿勢を正すことも大切です。上体を起こして、胸を張って顔を正面に向けるだけで印象は明るくなります。猫背でスマホやタブレットに夢中になるのではなく、体を起こして、人と会話することを楽しむようにしてみてくださいね。

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少しの意識が毎日を変えてくれる

自分の行動に当てはまるものはありましたか? いつもの自分の行動が、いつの間にか運気を下げる習慣になってしまっているのであれば、もったいないですよね。

ご紹介した内容は、今日から取り入れられる改善のヒントばかりなので、まずは自分で試しやすいものからトライしてみてくださいね。

Written by さあや

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