清楚系とは清潔感があり、上品な雰囲気を纏ういわば“お嬢さんタイプ”な女性のことを指します。清楚系が嫌いな男性はいないと断言しても良いほど人気で、溢れんばかりの透明感に心を奪われる人も多いのではないでしょうか?
清楚は真面目、大人しいといったイメージを抱きやすいのですが、悲しいかなそれは想像上のもの。実際はステキなお嬢さんが裏では遊びまくっている例も決して少なくはありません。
良い方は悪いですが「清楚系ビッチ」に引っかかると痛い目に遭うため、大ヤケドをしないように回避する力、そして見極める能力を身にをつけましょう。
“いかにも”な遊び人と比べて見抜くのが難しい清楚系ビッチちゃん。
「清楚だ、可愛い!真面目に違いない」と見た目だけで判断し、最終的に「とんでもない悪魔だった」と玉砕する男性は、星の数ほど存在するのだとか。
好きになってから本当の姿を知れば、ショックも倍増。自分自身が傷つく前に、今気になる清楚系女性が“クロ”ではないかを見抜くには、以下の特徴を捉える必要があります。
性格が控えめで口数も少なく、どこかミステリアス。守ってあげたい感じの清楚系は男性から大人気なものの……!最も気を付けたいのが、実はこのタイプ(苦笑)
男性ウケ抜群なので異性が寄ってくるのを逆手に取り、裏で遊びまくっている可能性が高いからです。
派手な遊び人とは違って口外しなさそうな雰囲気があるのも、男性に好まれやすい理由の1つ。気づけばオトコ側ばかりが好きになっていて、当の本人はケロッとしているなんてこともあるあるです。
何を考えているかわからないけどモテて、守ってあげたくなるようなオーラ全開の女性にはまず気を付けましょう。
全員が清楚系ビッチとは限りませんが常に男の影があったり、モテるのに一向にパートナーを作る素振りがない場合は要注意です。
合コンや飲み会など、何かしらのイベント参加率が高い清楚系には十分注意してください。
人付き合いがいいだけのパターンもありますが、明らかな出会い目的の催しにばかりいる時は、遊び相手を探しているのかもしれません。
特に恋人がいるのに男女混合飲み会にしょっちゅう来るとか、「数合わせだから」と言いつつ合コンへたびたび顔を出すのなら、悪い意味でフットワークが軽いのでしょうね。
やけにフットワークが軽い清楚系は、同性の間で遊び人なことを認知されているケースも多いです。男性にはピュアな一面を見せつつ、実はちゃっかり!なんてのも、“女子コミュニティ”の間ではあるあるな話。
実際に筆者の知人にもこういう清楚系ビッチが過去にいて(笑)、遊び人=イベント参加率が高い=誘いが多い=断らないから声を掛けられているケースでした。
純真無垢なオーラを放ちながらパリピイベントに毎回いるとか、付き合いがやたらと多い場合は危ない可能性が高いですよ!
・グループに属さず単独行動で「何をしているかわからない」
・グループに属しているものの、おとなしくリーダー系からは程遠い
清楚系ビッチにも単独行動派と集団行動派がいて前者は超ミステリアス、後者はゆるふわ系多めといったところ。
正直なところ、この要素だけで見抜くのはかなり難しいのですが……。単独行動派は芯が強く、自身の遊びをベラベラと喋るタイプではありません。
集団行動派に関しては流されやすいのも特徴的で、ちょっとした“遊び人が多いグループ”に属していたりするので、彼女たちの普段の行動を見ていると、判断する際のヒントになる可能性大。
集団行動派+イベント参加皆勤賞など様々な要素が揃うと、かな~りアヤしいかも。いくつかの特徴を加味して、総合的に判断してください。
ヤバそうな要素が揃っていたとしても、エンジンがかかった恋心にブレーキをかけるのは至難の業です。しかし、清楚系ビッチこそハマれば“沼”。モテる人を追いかけたくなるのは人類に共通した悲しきサガですが、ここは一つ冷静になってください。
「私は恋人を作らないよ。割り切った関係だけでいいから」なんてことはなく「あなたのことが好き」と言いつつ裏で遊ばれていたら……?想像するだけで、心が苦しくなるはず。
清楚系ビッチはカラッとした遊び人とは違い、男ウケが良いことを逆手にとってサイレントで同時並行や浮気をするので、ある意味最もタチが悪いといっても過言ではないでしょう。
パートナーとして関係を進めるにはあまりふさわしくない存在ですから、暴走する前に「このコとは長い付き合いができそうか」を考えましょう。
それでも付き合いたい場合は完全に割り切って我慢をするくらいの覚悟が必要です。傷つき、トラウマができてからでは遅いのでノリと勢いだけで前に進むことがないようにしたいですね。
見た目や雰囲気からでは見抜けない清楚系ビッチはたいへんニクい存在であり、恋愛においては超・強敵(笑)しかも、異性に超モテるという最大の武器を持っているため、つい引き寄せられてしまう男性も多いことでしょう。
人を好きになるのは悪いことではないものの、相手はきちんと選ぶべきです。
「恋は幸せになるためのもの」なので、アブない清楚系ガールに振り回されないよう、あなた自身もしっかりと軸を保ってください。
Written by たかなし亜妖