街コンは、不特定多数の男女が集まる恋活イベントとして人気があります。しかし、脈なしの女性であればどんなに口説いても無駄骨となる可能性も……。

出来る事なら、少しでも脈ありな女性に声をかけたいところですよね。そこで今回の記事では、女性が脈ありの男性に送りがちな好意のサインと、女性受けのいい会話術をご紹介します。

これから街コンなどの恋活イベントに参加したいと考えている男性は、要チェックです!

1. 女性が脈あり男性に送りがちな好意のサインとは?

<男性向け>女性の心理が知りたい! 街コンに参加する女性が送りがちな好意のサインやモテる会話例

街コンなどの恋活イベントの場合、まず一人で参加しているかどうかをチェックして下さい。一人参加の場合であれば、恋をする気満々の可能性が高いので、視線を多く送ったりボディタッチするなど積極的な傾向があります。

ただ、二人参加の女性であれば友人から誘われてついてきただけ、というパターンも少なくありません。付き添いタイプの女性の場合は、一人参加の女性よりもやる気がないため、よっぽどいいなと思う男性でなければ行動に移そうとはしません。

もし二人参加の女性であれば、いいなと思う人がいればあなたの方を見てヒソヒソと「あの人カッコよくない?」などと話をするはずです。まずは、あなたに対して視線を感じるか、また友人とコソコソと話をしているかどうかをチェックしてみましょう。

2. あなたよりも質問を多く振るようであれば、興味があるサインかも?

とくに婚活中の女性であれば、興味のある男性を見つけるなり「ご兄弟は?」「どんな仕事しているんですか?」など、根掘り葉掘り聞き出そうとします。

逆に、興味がなければ必要最小限の質問だけ行い、社交辞令トークで済ませようとします。または、男性の話に対して適当に愛想笑いをしつつ相槌を打つなどなど。あなたに対して何も聞き出そうとしないのであれば、脈なしと受け取った方がよさそうです。

質問に多いのは、一般的に趣味や仕事関係がほとんどですが、それ以外にあなたの家族、幼少期(学校の話など)、特技や休日の過ごし方など、質問を深く掘り下げて来るようであれば、かなり気になっていることの証であることは間違いありません。

3. 女性にモテる会話術とは? 街コンでは、どんなトークをすればいいの?

<男性向け>女性の心理が知りたい! 街コンに参加する女性が送りがちな好意のサインやモテる会話例

女性にウケるトークのポイントは、まずはその女性が何に興味を持ち、どう過ごしているのかがわかるような話を振るのが大切です。

たとえば「休日は何してるの?」など。相手の興味があるネタがわかれば、それを静かにうんうんと聞き、「僕も気になっていた」や「興味がある」と話を進めるといいでしょう。女性は話好きな人も多いので、聞き上手な男性は重宝されます。

4. 逆に、女性に話してはいけないネタとは?

まず、女性にドン引きされやすいトークのひとつに「いつから彼氏いないの?」など、過去の恋愛について聞き出すタイプです。

筆者も婚活していた頃、このようなタイプに多く出くわしてきましたが、初対面の人に話すのは気が引けますよね。

また、筆者の場合は初彼が27歳(それも1ヶ月でプラトニックのため、彼氏と言えるかはわからない)なので、毎度「彼氏はいつからいないの?」と聞かれるのが物凄く苦痛でした。

くれぐれも、初対面の女性にデリケートな話をするのは慎みましょう。

5. 女性が送りがちな好意のサインやモテる会話例をご紹介まとめ

<男性向け>女性の心理が知りたい! 街コンに参加する女性が送りがちな好意のサインやモテる会話例

街コンなど、恋活の場に出向く女性はある程度積極的な人が多いです。そのため、いいなと思う人を見つけたら自分から距離を縮めようとしたり、視線をチラチラ送る、友人同士で噂話をするなど行動もわかりやすいことでしょう。

ただ、そんな恋活の場でも引っ込み思案な女性というのは一定数います。彼女達のようなタイプは、決まって友人が隣にいます。もし、友人と一緒に参加しているような女性に声をかけたい時は、友人にも愛嬌よくして巻き込むのがオススメです。

女性の心理には「女友達のなかで、自分が1番いい男をゲットしたい=自分が1番になりたい」という欲があります。

正直言えば、自分たちの知ってる関係同士でマウンティングしているだけなので、くだらないと言えばそれまでなのですが、女性にとってはとても大切なことだったりするのです。そのため、女性の友人にもいい顔をしておくことで「彼はいい人」という印象を与えやすくなります。

逆に、友人に対して「タイプじゃないから」と悪い態度を取ると「あの男はやめておいたほうがいい」などと揶揄される可能性があるので、くれぐれも参加女性に対しては平等に対処することをオススメします。