恋活中に人間不信になる女の子もいれば、人間不信だからこそ恋活がうまくいかない女の子もいるのではないでしょうか。

そこで、今日は人間不信に陥ったときの対処法を4つ紹介します。恋活中の女の子も、そうでない女の子も、人を信じられないことに悩む人はぜひ参考にしてみてください。

1. 無理に信じようと思わない

人間不信に陥ったときの対処法4選! 焦らずゆっくり関係を築いていこう

人間不信に陥ったときは、無理に人を信じようと思わないことが大切です。

だれかを信じようと思うと、「この人は信じられる人かな?」という目で見ます。ですが、そんな風に考えながら接している限り、あなたはその相手を信じられません。

「この人は信じられるのか?」と考えている時点で、あなたはその相手を疑っているからです。

人を信じるということは、裏を返せば疑わないということ。心でいくら「信じよう」と思っても、疑う気持ちがある限りは本当の意味で相手を信じられません。

信じるとは、がんばって信じようとするのではなく、気づいたら信じているものです。人間不信に陥ったときこそ、無理に人を信じようと考えるのはやめましょう。

2. 自分に自信をつける

人間不信に陥ったときこそ、相手のことではなく自分に目を向けることが大切です。

人間不信になると、つい相手のことばかり考えてしまいます。

たとえば、気になる男性のことを疑うときは、

  • あ、今スマホで時間をチェックした! 帰りたいのかな?
  • 何か今日は冷たいな…私と一緒にいたくないのかな?
  • あの店員さんのことチラチラ見てる…かわいいと思ってるのかな?

など、男性の行動や表情を気にして一喜一憂してしまいがち。

こんな風に相手の行動や表情ばかり気になるのは、自分に自信がないからです。

実は、人間不信になると自分への自信も失います。

自分に非がないにもかかわらず、「裏切られたのは自分にも悪いところがあったからだ」と思ったり「怪しいと思った瞬間があったのに、信じるなんて私は本当にバカだ……」などと思ったりすることが自信を失う原因です。

また、とくに何かがあったワケではないのに人を信じられない女の子は、自分に自信をもてないせいで人間不信になった可能性があります。自分に自信をもてるようになれば、自然に人を疑わなくなるかもしれません。

人間不信に陥ったら、自分に自信をつける方法を考えてみましょう。

3. 言動ではなく行動に注目する

人間不信に陥ったときの対処法4選! 焦らずゆっくり関係を築いていこう

だれかに裏切られたことが原因で人間不信に陥ったなら、これからは人の言動ではなく行動に注目することをオススメします。

おそらく、あなたは人の言動を信じやすいタイプではないでしょうか。

人の言動ではなく行動を見るようにすると、相手の言っていることと実際にしていることの矛盾点を意外なほど簡単に見つけられます。

たとえば、「友達がたくさんいる」「俺って人気者なんだよね」などと言う男性がいたとしましょう。この男性の言動が真実なら、あなたと一緒にいるときにも友達から誘いの連絡がきたり、デートの予定よりも男友達との約束を優先させたりすることがあるハズです。

ところが、見えを張るためにあなたへウソをついたり大げさに話しすぎたりしている場合、その言動を裏付ける彼の行動をあなたには見つけられません。

いくつかの言動と行動が伴っていることを知れば、あなたは自然とその相手を疑わなくなります。

人間不信になったときは、どんな相手に対しても言動ではなく行動に注目するクセをつけましょう。

4. 人に自分と同じ結果を求めない

人間不信に陥ったときの対処法4選! 焦らずゆっくり関係を築いていこう

人間不信に陥ったら、人に自分と同じ結果を求めていないかよく考えてみてください。

実は、人間不信に陥りやすいタイプは、人に自分と同じ結果を求めます。とくに、自分に厳しいしっかり者タイプは人に対しても厳しいです。

たとえば、

  • 私は絶対に既読スルーをしない → 既読スルーをしないのが最低限のルール
  • 私は毎日ちゃんと自炊してる → 自炊しないのは単なる甘え
  • 私は嫌いな食べものを克服した → 嫌いな食べものはすぐにでも克服すべき

などの考えに思い当たる人は要注意。

「私にできて、どうしてあなたにできないの?」「私はできるよう努力した。だからあなたも努力すべき」と考えるタイプは、無意識のうちに自分と同じことを相手へ求めます。

実は、人への期待値が高ければ高いほど裏切られたと感じる可能性が高く、人間不信にも陥りやすいのです。

人間不信に陥ったときは、自分にとっての普通が相手にとっての普通と違うかもしれないことを一度ゆっくり考えてみましょう。

5. 焦らずゆっくり関係を築いていこう

人間不信に陥ったときは、無理に人を信じようとしたり信じられる人を見極めようとしたりするのではなく、少しずつゆっくりと人間関係をつくっていくことが大切です。

人を簡単に信じられないのは、あなたがいろんな経験をして大人になった証拠。きっとまた自然に信じられる相手と出会えますから、それまでは自分が笑顔になれることに目を向けて心をケアしていきましょう。