「ボルダリング女子」が可愛すぎる! 女子こそやるべき「ボルダリング」の女子に嬉しい効果とは?

最近テレビや雑誌でよくみかけるスポーツ「ボルダリング」。オリンピック競技にも正式に追加され、人気急上昇中。その人気の中「ボルダリング女子」が可愛いと言われていることを知っていますか?

ボルダリングは女子が可愛く見えるポイントがたくさん! そして、女子に嬉しい効果が……! 女子こそやるべきスポーツ「ボルダリング」の魅力をお伝えします!

「ボルダリング女子」が可愛すぎる! 女子こそやるべき「ボルダリング」の女子に嬉しい効果とは?

ボルダリングってどんなスポーツ?

ボルダリングとは、大小様々な形の突起物(ホールド)を両手足で掴み、ゴールまで登っていくスポーツです。

色や番号で指定されたルートに沿って登ります。ジムによって異なりますが、多くのジムでは8級~2段までのグレードランクが設定されており、女性なら4級以上が中級、男性なら3級以上が中級とみなされることが多いです。

ルールは簡単。まずスタートホールドを両手で掴み、指定されたホールドのみを使ってゴールのホールドを目指します。ゴールのホールドを両手で3秒間掴んだら完投とみなされます。

超・初心者のためのボルダリング講座! 読むときっとやりたくなる……!

日本のボルダリング女子選手は可愛いうえに世界レベル!

ボルダリングは世界中に選手がいて、数々の世界大会が開かれていますが、日本の女子選手は健闘を見せています。

今回は女子選手の中から、思わず憧れてしまう、強くて可愛らしい選手をご紹介します。

野口啓代選手

1989年生まれ。数々の受賞歴を持つ、日本を代表するクライマー。実家には広大なプライベートジムを持っており、仲の良い選手と合宿をするこよもあるようです。

伊藤ふたば選手

2002年生まれ。2017年の第12回ボルダリングジャパンカップで優勝。岩手県出身。まだ中学生ですが、大人びたルックスにファンも多いようです。

野中生萌選手

1997年生まれ。柔軟性を活かしたダイナミックなムーブが美しいクライマー。2017年には、第1期JMSCAオリンピック強化選手に選出されました。

田嶋あいか選手

1998年生まれ。11歳のころにクライミングを始め、2015年の第10回ボルダリングジャパンカップで、憧れの野口選手を抑えて優勝。今後のクライミング界を引っ張っていく存在として期待が高まっています。

大場美和選手

1998年生まれ。柔軟性を活かしたダイナミックなムーブが武器で、2015年のIFSC クライミング・アジアユース選手権では、ボルダリング・リードともに優勝。インターネットプロバイダーのCMで「校舎をよじ登る高校生」として注目を集めました。

金子桃華選手

1999年生まれ。2015年の全日本クライミングユース選手権ボルダリング競技大会で3位、翌年同じ大会のリード競技大会で3位の成績を残しています。可愛いルックスとは逆のダイナミックでカッコいいムーブがギャップで多くのファンを虜にしています。

ボルダリング女子は可愛く見える!

ボルダリングは男性比率が高いスポーツです。そんな中女子が、一生懸命手を伸ばして登っている姿は可愛く見えるよう。

登り方が分からなかったり、「難しいな……」と悩んでいると、近くにいる男性が声をかけてくれることも!

「教えたがり」な男心をくすぐる女子はどんな特徴があるのでしょうか。

甘え上手

登り方がわからない課題がある時に、肩肘張らずに「教えてください」と聞ける ”甘え上手” な女子は、ボルダリングジムでも一際注目を集めています。

お手本を見せてくれた人にはきちんとお礼を言ったり、登れたら可愛く喜んだり。闘志燃えたぎる男性に混じり、素直に甘えることができる女子は、かなり需要あり!!

自分から聞いても親切に教えてくれる男性が多く、特に初心者の女子には優しい人が多いです。

ウェアにこだわる!

最近では女性用のウェアが充実してきて、ファッションも楽しめるようになりました。マムートやパタゴニアなどの本格的なアウトドアギアブランドからも、女子向けデザインの可愛らしいトップスやボトムが発売されています。

また、タイツを履いている女子もたくさんいます。ブラックのシンプルなものでも良いですが、透湿性の高いカラフルなデザインのタイツも発売されています。

ボルダリングをすると女子に嬉しい効果とは?

カロリー消費量が多い

運動不足やダイエットを目的として、ボルダリングを始める人は気になるのが「消費カロリー」ですよね。

ボルダリングの消費カロリーは何と「525キロカロリー」も消費するのです。(※50kgの人が1時間ボルダリングを行なった場合。)

525キロカロリーというと、カレーや牛丼(並)ぐらいのカロリーを消費することになりますよ。

少し食べ過ぎてしまったかも……と思ったときに、ボルダリングは救世主とも言える運動なのです。

参考元:ボルダリングにダイエット効果はあるのか? 消費カロリーなどご紹介!|Bouldering Gym Share ブログ

適度な筋肉が付き体が引き締まる

ボルダリングは、全身の筋肉を満遍なく使いますが、その中でも特に「体幹」がよく使われていて、プロクライマーも体幹を強化するなど重要な部分なのです。

「体幹って聞いたことはあるけど、どこの部分?」と疑問に思う人もいるでしょう。体幹とは、腹筋・背筋・胸筋・腰回り・お尻周りの胴体部分の筋肉のことをいいます。

年齢を重ねてくると、「お腹周りがぷよぷよしてきた」「お尻の位置が下がってきた」など、身体の悩みが増えていきますよね。

ボルダリングを楽しむと、自然に体幹が鍛えられるので、筋肉量が増える=脂肪が燃焼されて引き締まる、筋肉量が増える=基礎代謝がアップするのです。

基礎代謝がアップすると、普段の生活で消費できるカロリーが増えますので、痩せやすい身体を手に入れやすくなりますよ。

女性にとって嬉しい効果ばかり期待できますので、「運動不足解消になにか運動をしようかな……」と考えている人には、ボルダリングをおすすめします。

ストレス解消

「なんだかイライラしやすい」「怒りやすくなった」など、「完璧ストレスが溜まっている!」と感じている人は、ボルダリングでストレス解消をしてみませんか?

ボルダリングは、普段なかなか味わえない達成感や爽快感を感じることができます。実際にボルダリングを続けている人の中には、「ストレス解消になる!」「ボルダリングをしないとストレスが発散されず、溜まってしまう!」という声が多いんですよ。

日常の生活の中で、溜めたくなくても徐々にストレスは溜まってしまいますよね。ストレスを解消せずに溜め込んでいると、心身ともに元気がなくなってしまいますよ。

ストレス解消法に悩んでいる人は、ボルダリングでストレス解消をしてみてください。

 

「ボルダリング女子」が可愛すぎる! 女子こそやるべき「ボルダリング」の女子に嬉しい効果とは?

このように、ボルダリングは女子の健康に嬉しい効果がたくさんあります。

「腕の力や握力が必要なんでしょ?」と思われがちですが、意外にも器用な脚さばきが求められ、筋肉以上に頭を使うこともあります。

ボルダリングってどう始めればいいの?

ボルダリングジムは、スポーツジムに慣れていない女子にとって心理的なハードルが少し高いのではないでしょうか。「男性ばかりで不安」「どれくらいお金かかるんだろう」「私でも登れるかな」などなど、お悩みを抱えている人も多いでしょう。

しかし、女子のボルダリングジム通いは、意外にも簡単に始められるのです。

料金は意外と安い

シューズやチョークなどの道具:300円〜
初回登録料:1000円〜1500円
1日利用料:1000円〜2000円

安いジムであれば、初日は2000円程度、2回目以降は一回1000円程度で通うことができます。しかも「レディースデー割引」の制度を用意しているジムもあるので、女子にとって料金的なハードルはかなり低いんですよ。

また、服装を新調する必要もなく、どんなものでも大丈夫です。Tシャツに7部丈のステテコのように、動きやすい服装がオススメです。必ず持っていきたいのは、薄手の靴下です。レンタルシューズを借りるときに、必ず必要になります。

体験会に行こう

すべてのジムにあるというわけではありませんが、初回だけ受けられる「体験会」や「プチ講習」を用意しているボルダリングジムがあります。

ジムの店員さんとのコミュニケーションをとる絶好の機会です。どのようにジムに馴染んでいけばいいかアドバイスを仰ぐのもいいでしょう。

最近では、女子だけのグループや、一人でボルダリングジム通う女子も増えてきたので、ジムのコミュニティには入り込みやすいはず!

女子の中で人気急上昇中のボルダリング。これからどんどん仲間が増えるスポーツなので、今が始めどきかも!

まとめ

ボルダリングジムは、金銭面やコミュニケーション面で女子に嬉しい環境が整っています。女子にとっては、”ブルーオーシャン”と言ってもいいのでは?
さあ、ボルダリングジムに出かけましょう!

「その他 ~ コンペや関連情報 ~」カテゴリの最新記事