優しそうに見えて…会話で見抜く!結婚後に冷たくなりやすい男性の「話し方」の特徴5つ

付き合っている間は優しい彼でも、結婚して一緒に暮らし始めると印象が変わることがあります。とはいえ、優しそうでも会話でわかることは少なくありません。今回は、結婚後に冷たくなりやすい男性の話し方のクセと、交際中に彼の人柄を確かめるためにできることを解説します。

結婚後に冷たくなりやすい男性の「話し方」の特徴

店員さんへの言葉づかいが彼女への態度と違う

彼女には丁寧に話すのに、飲食店の店員さんには「水」「早くして」と短く命令口調になる。話す相手によって言葉づかいが大きく変わるのは、気をつけたいポイントの一つです。

今は彼女が「大切にしたい相手」なので、丁寧に接しているのです。結婚して関係が当たり前になると、店員さんへの話し方と同じ温度で家族に接するようになることがあります。

「いや」「でもさ」で話をさえぎる

こちらが話している途中で「いや、それは違う」「でもさ」と言葉をかぶせてくる。否定から入る話し方は、交際中は「しっかり意見を持っている人」に見えることもあります。

ただ、結婚生活では家事の分担や休日の過ごし方など、話し合う場面が何度も訪れます。そのたびに否定から始まると、こちらが意見を言いにくくなっていくのです。

失敗を「普通は確認するでしょ」と責める

待ち合わせに少し遅れたときや、お店の予約を間違えたときに「普通は確認するでしょ」と返す。正論であっても、相手の事情を聞く前に責める言い方には注意が必要です。

「普通は」という言葉は、自分の基準を正しいものとして相手に押しつける表現。結婚後、家事のやり方にも同じ物差しが向けられると、窮屈に感じる場面が増えていきます。

彼女の話より自分の話が長い

今日あった出来事を話しても、「そういえば俺もさ」とすぐに自分の話に移ってしまう。デートのあとで振り返ると、彼のことばかり聞いていた……ということもあるかもしれません。

私の知人の30代女性は、交際中から彼の話を聞く役ばかりだったそうです。結婚後、仕事で悩んでいたときにも話を聞いてもらえず、「あのころの会話がそのまま続いていたのだと気づいた」と話していました。

「ありがとう」が言えない

料理を作ってもらっても、「ありがとう」が出ない……。照れくささから言葉にしない男性もいますが、一緒にいる時間が長くなるほど、その差は大きくなります。

交際中は特別なことをしてもらう機会が多いため、お礼がなくても気になりにくいもの。結婚して毎日の家事が当たり前になると、何をしても言葉が返ってこない寂しさを感じやすくなるのです。

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交際中に彼の人柄を確かめるためにできること

小さなお願いをして反応を見る

「帰りに牛乳を買ってきてくれる?」のような小さなお願いをしたとき、彼がどう返すかを見てみましょう。快く引き受けるのか、面倒そうにするのか。小さな場面ほど、普段の人柄が出やすいものです。

引き受けたあとに「買ってきたよ」と一言添えてくれるかどうかも、見ておきたいところ。小さなやりとりの中に、相手への気づかいがあらわれます。

意見が分かれそうな話題をあえて話してみる

休日の過ごし方や、実家に帰る頻度など、意見が分かれそうな話題をあえて出してみます。大切なのは、意見が違ったときに、こちらの話を最後まで聞いてくれるかどうかです。

歩み寄ろうとする姿勢があれば、結婚後の話し合いも進めやすくなります。

疲れているときの話し方を見ておく

仕事で疲れているときや、予定が崩れたときは、ふだんより本音の話し方が出やすくなります。そんな場面で八つ当たりをするのか、「ごめん、今日は余裕がない」と言葉で伝えられるのか。結婚後の毎日に近いのは、むしろこちらの姿です。

こうした姿は、旅行や引っ越しなど、予定どおりに進まない場面でも見えてきます。

気になった言葉はその場で伝えてみる

「今の言い方、ちょっと悲しかったな」と、気になったことをその場で伝えてみてください。素直に受け止めて言い方を変えてくれるなら、話し合いながら関係を育てていける相手です。

反対に、何度伝えても聞き流される場合は、結婚前に二人でじっくり話す時間をとることをおすすめします。

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普段の会話から、結婚後も大切にしてくれる人を見つける

結婚後に冷たくなりやすい男性の話し方のクセは、店員さんへの言葉づかいや、話をさえぎる習慣など、日常の会話にあらわれます。優しそうに見えるかどうかよりも、何気ない場面でどんな言葉を使うかに目を向けることが大切です。

会話で見抜く男性の人柄は、一度のデートではわかりません。小さなお願いや意見の違いを通して少しずつ確かめながら、結婚後も思いやりを持ち続けてくれる人を見つけてください。

Written by 佐和

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