実は簡単だった…年齢より若く見られる人の生活習慣8選

「あの人、なんでいつも若く見えるんだろう?」「自分より年上のはずなのに……」そんなふうに感じてしまう人、あなたのまわりにもいませんか? この記事では、年齢より若く見られる人の多くが生活に取り入れているちょっとした習慣を紹介します。

年齢より若く見られる人の習慣 ①生活リズム編

若見えのベースになるのが、毎日の生活リズム。まずは、年齢より若く見られる人の基本的な生活習慣から整理していきましょう。

寝る時間を決めている

一般的に、「何時に寝るか」を決めている人は、肌や表情のコンディションが安定しやすいと言われています。

逆に、就寝時刻がバラバラの人は、十分な休息がとれずに顔もどこか疲れて見えてしまいがち。特に夜更かしが習慣になっている場合は要注意。自覚のないままに若々しさを失っている可能性が否定できません。

まずは、平日だけでも就寝時刻を固定してみるのがおすすめ。そう遠くないうちに「なんだか最近体が軽いかも」と感じる日が訪れるはず。

水分補給は「喉が渇く前」

年齢や性別によって異なりますが、人の体の約50〜70%は水分。体内の水分バランスを保つためには、こまめな水分補給が欠かせません。

こまめな水分補給は、むくみやくすみの予防につながるとも。忙しい日ほど水分補給を後回しにしがちですが、体が乾きを感じる前に補給することが大切です。

デスクに水筒を置いておく、1時間に一度は一口飲む、そんな小さなルールを持っている人は、肌のコンディションも整いやすい傾向に。

「喉が渇いてから飲むのでは遅い」と考えるくらいがよいのかもしれません。

姿勢の良さで「若さの錯覚」を生む

猫背か、背筋が伸びているか。実はこの違いだけで、見た目年齢は大きく変わります。

パソコン作業をしているとき。人と待ち合わせをしているとき。気づくと背中が丸まっている人は多いもの。しかし、丸まった背中は加齢を感じさせるため、若々しさからは遠ざかってしまいます。

反対に、常に姿勢が良い人はシルエット全体が引き締まって見え、若々しく見えるだけでなく表情も明るい印象に。

とはいえ、姿勢にはクセがあるため、これまで意識してこなかった人が良い姿勢を保つのは簡単なことではありません。

まずは、姿勢を意識する時間を増やすことから始めてみましょう。

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年齢より若く見られる人の習慣 ②表情・所作編

見た目年齢を考えるなら、表情や所作も注目したいポイント。詳しく見ていきましょう。

口角が上がっている

表情筋をあまり動かさない生活が続くと、無表情がデフォルトになり、それが老けた印象につながることもあります。

反対に、口角が自然と上がっている人は、接する相手に自然と「感じの良い人だな」「若々しい人だな」という印象を与えます。柔らかい雰囲気がにじむため、好感度もグッと高まることに。

口角を意識するにあたり、特別な表情筋トレーニングは必要ありません。

鏡を見たときや誰かと話すときに「口角、上がってるかな」と意識するだけで、自然と印象は変わってきます。無表情になりがちな人ほど、一度チェックしてみる価値がありそうです。

きびきびした話し方・歩き方

動作のテンポも、実は印象年齢に関わる大切なポイント。

ゆったりとした動きは落ち着いた印象を与えますが、程度によっては実年齢よりも上に見られてしまう原因に。

その点、きびきびとした話し方や歩き方は、活力や若々しさの印象につながりやすい傾向にあります。

具体的なアクションとしては、エレベーターより階段を選ぶ、ハキハキとした返事やテキパキとした身のこなしを意識するといった点から始めるのがおすすめ。

一つひとつはささいなことですが、「なんかあの人、動きが軽やかだよね」という印象につながります。

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年齢より若く見られる人の習慣 ③マインド編

見た目だけでなく、内面の在り方も若さに直結します。ここでは、年齢より若く見える人が共通して持っているマインドについて解説します。

新しいことへの好奇心が絶えない

新しい体験や学びに触れているとき、人の表情は自然と生き生きとしてきます。

知らない場所に行ってみる、興味のある分野の本を読んでみる。そうした小さな刺激が、目の輝きや表情の若々しさにつながっているのかもしれません。

逆に「代わり映えしない毎日」が続くと、表情も凝り固まってしまいがち。新しいことへのアンテナを張り続けている人ほど、年齢より若く見られやすい傾向があるといえそうです。

「もう歳だから」といわない

何気ない口癖は、思っている以上に自分自身に影響を与えるもの。

「もう歳だから」が口癖になっている人は、無意識のうちに老けた自己イメージを強化してしまっているかもしれません。

もちろん、聞く人に与える影響も重大。自分を卑下する言葉がどこか痛々しさを感じさせてしまいます。

ふと「もう歳だから」が口をついて出そうになったとき、一度飲み込んでみる。それだけでも、意識は少しずつ変わっていくはずです。

いつもごきげん

ストレスや不機嫌な状態が続くと表情がこわばりやすく、それがシワや老けた印象につながることも。

一方、機嫌よく過ごしている人は表情が柔らかく、自然と若々しい印象を与えます。

感情のコントロールは美容法ではありませんが、実は最強のアンチエイジング習慣といえるかもしれません。

イライラを長引かせない工夫、ひとつ持っておくと良さそうです。

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「若見え」はちょっとした意識の積み重ね

年齢より若く見える人がやっているのは、特別な美容法ではなく、生活リズムや表情、マインドの小さな習慣。ひとつでも実践してみることで、1カ月後、1年後の見た目年齢にうれしい変化があるかもしれません。

Written by やまだうめ

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