関わり続けると不幸になる!? 縁を切るべき人の特徴7つ

「あの人と会うとどっと疲れる……」「なぜかいつも振り回されてしまう…」
そんな人間関係に悩んでいませんか。 

相性が合わない人に対して、「嫌われたくないから」と無理に関係を続けていると、気づかないうちにストレスが積み重なってしまうことも。

今回は、関わり続けると負担になりやすい「縁を切るべき人」の特徴をまとめてご紹介します。

縁を切るべき人の特徴7つ

お金にだらしない人

縁を切るべき人の特徴としてまず挙げられるのが、金銭感覚がルーズで、お金遣いが荒いことです。

特に「今月ちょっと厳しくて……」「給料が入ったら返すから」と、何かと理由をつけてお金を借りようとする人には要注意。

最初は数千円程度でも、返済の約束が曖昧なまま、気づけば数万円、数十万円に膨れ上がっていた……というケースも案外珍しくありません。

実際は、本当に困っているのではなく、自分のお金を使いたくないだけという可能性も……。こうした人と付き合い続けると、金銭面だけでなく精神的にも消耗してしまうでしょう。

噂話や陰口ばかり言う人

会うたびに誰かの噂話や悪口を口にする人とも、できるだけ距離を置いたほうがよいでしょう。

ランチや飲み会のたびに、「〇〇さん、離婚したらしいよ」「あの人、借金あるんだって」などと他人を批判する話ばかり。はじめは「情報通なんだなあ」と話に引き込まれていても、これが毎回続くとだんだん疲れてきます。

また、人の不幸を楽しそうに話す人や、他人を見下す発言が多い人は、あなたのことも陰で話している可能性があります。

深く付き合うと、一緒にいるだけで気分が沈み、ネガティブな思考に引っ張られてしまいやすくなるため注意しましょう。

平気で約束を破る人

待ち合わせに毎回遅れてくる人や、当日になって平気でドタキャンする人にも注意が必要です。

もちろん、急な仕事や体調不良など、どうしても都合が悪くなることは誰にでもあるでしょう。

しかし、何度も同じことを繰り返す場合は、「この人なら謝れば許してくれる」とあなたのことを軽く見ている可能性があるため要注意。

時間は誰にとっても限りあるもの。一方的に振り回され、「またか」と我慢し続けると、知らないうちにストレスが蓄積してしまいます。

感情の起伏が激しい人

感情の起伏が激しい人との付き合いも、精神的なストレスの原因になりやすいため注意した方がよいでしょう。

少しのことで怒ったり、急に不機嫌になったり。自分の思い通りにならないと露骨に態度を変えて、周囲に当たり散らす人のそばにいると、しだいに不安感が高まってきます。

機嫌が悪い人の傍にいると、自然と自分まで気分が沈んでしまうのが人情というもの。自分の心をすり減らさないために、しばらく距離を取ってみることも大切です。  

自分が困った時だけ連絡してくる人

普段はあまり連絡してこないのに、「引っ越しを手伝ってほしい」「お金を貸してほしい」など、自分が困った時だけ連絡してくる人も要注意です。 

こういう人にかぎって、こちらが悩みを相談したり、助けを求めたりしたときには、「忙しいから」と、あっさり断わるケースも多いもの。

良好な人間関係は本来、お互いが支え合って成立するものです。「自分ばかりが頑張っているな」と感じるなら、一度関係を見直したほうがよいかもしれません。 

人間関係のトラブルが多い人

人間関係のトラブルが多い人も、自分の揉め事に周囲を巻き込む傾向があるため注意が必要です。 

何らかの事情があるケースもありますが、「自分は悪くない」「相手がおかしい」と周囲への不満ばかり口にしている場合は慎重になったほうがよいかもしれません。 

愚痴を延々と聞かされたり、揉め事の仲裁役を押し付けられたりと、気づけば自分までトラブルに巻き込まれてしまうことも。 

親しくなる前に、相手がこれまでどのような人間関係を築いてきたのか、冷静に見極めることが大切です。

会った後にどっと疲れる人

相手は決して悪い人ではないし、意地悪をされているわけでもないのに、一緒に過ごした後はどっと疲れてしまう……。そんな経験はありませんか。 

人間関係には相性があります。目立つ原因は見当たらないのに、一緒に過ごすだけでなぜかストレスを感じてしまうなら、単純に人としての相性があまりよくないのかもしれません。

会話のテンポや価値観が合わない相手の傍にいると、気づかないうちにエネルギーを消耗してしまいます。 

「自分らしくいられない」と感じる相手とは、適度な距離を保ったほうが心が楽になることもありますよ。 

近づかない方がいい…距離を置くべき人の7つの特徴KOIGAKU

自分を尊重してくれる人との縁を大切にしよう

人との縁は大切ですが、周囲のすべての人と無理に付き合い続ける必要はありません。

一緒にいると疲れてしまう人や、「利用されているかも」と感じる相手との付き合いを続けていると、知らないうちに心がすり減ってしまいます。 

「この人といるといつも苦しい」「自分らしくいられない」と感じるなら、一度関係を見直してみることをおすすめします。

限られた時間を誰と過ごすかによって、毎日の心の状態は大きく変わるもの。自分を尊重してくれる人、自然体でいられる人との縁を大切にしていきたいものですね。 

Written by 糸野旬

糸野旬の他の記事を読む