初対面で印象最悪…人間性が低さを見抜くポイント

マッチングアプリで出会った人との初対面。一見するといい人でも、本当にこれから恋を進めるべきかどうかは悩むところですよね。

人間性は、言葉や行動の端々に現れるからこそ、ポイントさえわかれば、すぐにその人の人間性を見抜くことができます。

そこで、ここでは、初対面で人間性が低いことが分かる見極めポイントについてご紹介します。

初対面で人間性が低いことがわかるポイント

店員さんや立場が弱い人への態度

店員さんや立場が弱い人への態度は、最も分かりやすいポイントです。

店員さんへの言葉遣いが横柄だったり、相手を見下した話し方をする人は、人間性が低い可能性大。わざといじわるな態度をとるような人も要注意です。

また、このような人は相手に対して謝罪や感謝もありません。

自分にメリットがある相手には愛想が良くても、そうでない相手への態度には本性が出やすいです。

そういう意味でも、一番わかりやすいポイントかもしれません。

他人の悪口ばかり言っている

初対面なのに、前職の同僚の悪口や共通の知人の悪口、さらには、元恋人の悪口など、人の悪口ばかり言っている人は信用できませんよね。

人の口ばかり言う人は、他人に配慮することができない人です。一緒にいる人を不快にさせているという自覚がなく、自分の思ったこと、しかも悪意のある内容を一方的に相手にぶつけ続けているということに気がついていないのです。

そして、あなたがいない場所では、あなたのことも同じように悪意を持って話す可能性があります。

自分の非を認めない

自分の非を認めない人も、人間性が低い可能性が高いでしょう。

会話の中で、「全部相手が悪い」とか、「自分は悪くない」などとしょっちゅう言っているのであれば、他人に責任を押し付ける人です。

自分で責任を取ろうとせず、いつも他人に責任転嫁しているので、不平不満を日常的に言い続けていることが多いです。

約束や時間を軽視する

約束や時間を軽視して大切にしない人も要注意。

もっともわかりやすいのは、時間ルーズだということです。遅刻しても謝らないとか、メールの返信が極端に遅い人は、相手に対して誠実ではありませんよね。

言ったことを簡単に覆す人も信用できません。「この人、ついさっき言ってたことと違うな」と感じたなら、距離を置いた方がいいかもしれません。

また、上司には媚びても、部下には厳しいとか、お金持ちには愛想が良いなど、相手の立場で態度を変える人も注意が必要です。

人の会話を奪う

人が話している途中で割りこんできたり、話が終わっていないのにかぶせようとしてきたりする人は、他人を大切にしません。

いわゆる、会話「奪う」タイプの人は、人の話を遮る、自分の話にすり替えるなどが得意。

さらに会話をしている最中でも、相手への質問がほとんどなく、さらりと聞き流してしまうことが多いです。

相手への関心より、自分への関心を優先している可能性があります。

平気で嘘をつく

小さな嘘を平気でつく人も、信頼しない方がいいでしょう。

初対面でもわかる、明らかな話の矛盾や不自然な経歴自慢は、自分がよく思われたいがためについていることが多く、話している時の態度は、得意げです。

また、すぐにその場しのぎの発言をしがちで、前後の会話との矛盾を考えることなく、自分にとって都合が良いような発言ばかりします。

あることないことを言って、マウントをとろうとすることも特徴で、大口を叩いて相手を見下したような態度を取ります。

自分に自信がないことの現れなのかもしれませんね。

感謝できない

感謝する気持ちを表に出さない人は、感謝の気持ちよりも、権利意識が強いのかもしれません。

やってもらって当たり前とか、配慮されて当たり前、さらには、特別扱いされて当たり前などとという考え方が見える人は、他人の気持ちを汲み取ることができない、人間性が低い人である可能性が高いです。

また、自分が他人よりワンランク上にいるという謎の自負があるので、弱者への共感が極端に少ないという特徴があります。

失敗した人や困っている人の話に対して、自己責任とか努力が足りないとしか言うことができない人は、人の心に寄り添うことができない、共感力の低い人かもしれません。

もう終わりにしたい…恋人に別れを考えられる癖6選KOIGAKU

初対面から相手の言動をチェックしよう

本当に人間性を見極めるなら、初対面のときから相手の言動をよくチェックしてみてください。

さらに、デートを重ねることになってからは、どんどん相手の本性が見えてきます。

自分が不利なときの振る舞いや、自分や人がミスをしたときの対応などにも、人間性が色が現れる瞬間です。

人は、自分に余裕がない場面で本質が出やすいもの。初対面で気になったところは、次のデートで再チェックして確信に変える方が、見極めの精度は高いかもしれません。

自分や相手に当てはまるものがないかどうか、ぜひチェックしてみてくださいね。

Written by さあや

さあやの他の記事を読む