実は甘えたい⁉ 女性には隠している男性の恥ずかしい本音

「彼の考えてることがわからない!」と悩める乙女の皆様。

実は男性って、女性が思っているよりずっと単純で、ちょっぴり情けない生き物なんです。

今回は、彼らが口が裂けても言えない「クスッと笑える男の本音」を大暴露!彼の謎の行動の裏側が、今日で全て解明されるかもしれませんよ♡

男のリアルな本音8選

それでは早速、男性たちが心の中にひっそりと隠し持っている本音を覗いてみましょう。「あるある!」と笑いながら読んでみてくださいね。

1. 「『なんでもいいよ』は優しさではなく、本気で脳みそが停止してるだけ」

1. 「『なんでもいいよ』は優しさではなく、本気で脳みそが停止してるだけ」

デートの食事を決める時、「〇〇ちゃんの好きなものでいいよ」と言ってくれる彼。女性は「優しい♡」と思うか「私に丸投げ⁉」とイライラするかの二択ですが、実はこれどちらも少し違います。

彼の本音は「本気で何も思い浮かばないから、考えるのをサボっているだけ」です。決して気遣いでも意地悪でもなく、彼の脳内は完全省エネ状態。「本当に何でも美味しく食べられるから任せる!」というピュアな丸投げなのです。

2. 「『最近忙しい』の正体は、だいたいゲームかYouTube」

LINEの返信が遅い時、「仕事が忙しいって言ってたけど、もしかして浮気……?」と不安になることはありませんか?

安心してください。彼の言う「忙しい」の正体は、9割がた「ゲームのイベント」か「YouTubeを無限に漁っている」のどちらかです。

「家でゴロゴロしてたから返信忘れてた」と言ったら絶対に怒られるため、便利な「忙しい」という言葉を盾にしているだけなのです。

3. 「お洒落なカフェより、ぶっちゃけラーメンか焼肉をかきこみたい」

休日のデートで、インスタ映えするお洒落なカフェや可愛らしいケーキを楽しむ時間。彼女が喜ぶ顔を見るのは好きだけど、男性の胃袋は密かにSOSを出しています。

「パンケーキは空気だから食べた気がしない」「今すぐコッテリしたラーメンか焼肉を白飯と一緒にかきこみたい」……これが男の偽らざる本音です。たまには「今日はガッツリ中華いこ!」と提案してあげると、彼は心の中でガッツポーズをして喜ぶはずですよ。

4. 「彼女の『私、太った?』は、どのボタンを押しても爆発する時限爆弾」

4. 「彼女の『私、太った?』は、どのボタンを押しても爆発する時限爆弾」

女性からの「ねえ、私最近太ったかな?」という質問。これに対する男性の心理状態は、完全に「時限爆弾の処理班」です。

「太ってないよ」と言えば「嘘だ!」と怒られ、「少しぽっちゃりした?」と言えば「ひどい!」と泣かれる。どのコードを切っても爆発することが確定しているこの質問に、男性は毎回冷や汗をかいています。できればこの質問だけは、この世から永遠に消滅してほしいと切実に願っているのです。

5. 「『怒ってないよ』と言いながらドアをバタン!って閉められるのが一番怖い」

彼女と少し険悪なムードになった時、「怒ってる?」と聞くと「怒ってないよ」という返事。しかし直後にドアをバタン!と閉められたり、食器をガチャガチャ洗われたりする瞬間、男性の心臓は縮み上がっています。

「『怒ってない(超絶激怒)』の翻訳機を誰か開発してくれ!」と心の中で叫びながら、嵐が過ぎ去るのをただ息を潜めて待つしかありません。男性は察するのが苦手な生き物なので、怒っている理由は直接教えてあげてください。

6. 「元カノの話は『忘れた』んじゃなくて、超特大の地雷だから踏みたくないだけ」

「元カノってどんな人だったの?」という質問に、「うーん、もう昔のことだから全然覚えてないなー」と答える彼。女性は「そんなわけないでしょ!」とツッコミたくなりますが、その通り、彼は全然覚えています。

ただ、ここで少しでも詳細を話せば「私より元カノの方が良かったんでしょ!」と理不尽な飛び火を被ることを、過去の経験から学んでいるのです。「触らぬ神に祟りなし」精神で、必死に記憶喪失のフリをしている彼を笑って許してあげましょう。

7. 「ぶっちゃけ、記念日を覚えるのは限界。カレンダーの通知機能が命綱」

「付き合った記念日」「出会った記念日」など、女性は記念日を大切にしますが、男性の脳の構造上、これらの日付をすべて完璧に記憶するのは至難の業です。

彼が記念日に素敵なお店を予約してくれたりするのは、記憶力が優れているわけではありません。「Googleカレンダーの通知設定」という現代の文明の利器に命を救われているだけなのです。彼の愛の深さは、通知設定の細かさに表れていると言っても過言ではありません。

8. 「カッコつけてるけど、本当は一番甘えたいし『よしよし』してほしい」

外では仕事に行き、彼女の前では「頼りになる彼氏」を演じ、虫が出たら退治する。そんなカッコいい姿を見せようと必死に頑張っている彼ですが、一番の奥底にある本音はこれです。

「本当は俺だって、何もせずに甘えたいし、頭をよしよしして褒めてほしい!」

男性の心の中には、いつまで経っても5歳の男の子が住んでいます。たまには「いつも頑張ってるね、えらいえらい!」と甘やかしてあげると、彼はあなたから一生離れられなくなりますよ。

ちょっぴり情けなくて、愛おしい男の本音♡

いかがでしたでしょうか。今回は、女性には言えない男性のちょっと笑える本音を8つ大暴露してみました!

「もう、しょうがないな〜」と笑ってしまうような、情けなくも憎めない本音ばかりだったのではないでしょうか。

男性が本音を言えないのは、決してあなたを誤魔化したいからではなく、平和を愛し、カッコ悪い自分を見せたくないという不器用な男心の表れです。

完璧に見える彼にも、こんな可愛い裏側があるんだなと思うと、なんだかより一層愛おしく感じませんか?
彼のちょっと情けない本音も「かわいいやつめ」と笑って許せる、そんな心の広い「最高の彼女」を目指して、楽しく過ごしていってくださいね。

Written by 花山こころ

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