甘えることに苦手意識があったり、うまく甘えられているか不安な気持ちになったりしていませんか?
そんなあなたに向けて、彼がドキッとする甘え方をまとめました。また、なかなか甘えられない人に試してほしいポイントも合わせてご紹介。
かわいく甘えて彼を虜にさせたい人は要チェックですよ!
彼に話しかける時にぜひやってほしい甘え方が、上目遣いです。好きな人から「ねぇねぇ」と上目遣いで話しかけられると、多くの男性はキュンとするはず。
また、同時に彼の袖をツンツンと引っ張ってみるのもおすすめ。いつもはしない上目遣いと袖ツンツンのダブル攻撃は、彼がドキッとする甘え方No.1です。
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2人きりのお家デートでおすすめな甘え方が、急に後ろからハグをすること! 彼がスマホやテレビを見ている時に、不意打ちで後ろからギュッとしてみてください。
わかりやすい甘え方は、彼も大喜びしてくれます。特に最近スキンシップが足りていないカップルにおすすめですよ。
待ち合わせの時にやってほしい甘え方が、彼に駆け寄って手をギュッと握ることです。好きな人が駆け寄ってくる姿だけでもかわいいのに、さらに手を握られると彼はますますあなたの虜になります。
プラスして「待った? ごめんね?」と伝えると、さらに彼のキュン度が高まるはず。
男性がドキッとする甘え方なので、ぜひ試してみてくださいね。
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シンプルに「好き」という言葉は、彼をドキッとさせます。ただ、唐突に「好き」と伝えるのはかなりハードルが高いですよね……。
そんな人におすすめなのが「そういうところ、好き」です。たとえば、彼のふとした仕草や無意識におこなっている気遣いを見た時に「そういうところ、好き」と伝えてみてください。
あなたの素直な言葉に、彼もドキッとするはずです。
ドキッとする甘え方でおすすめなのが「頼りになる! かっこいい!」です。男性が言われて嬉しい言葉の2つを同時に伝えることで、彼の喜びも倍増します。
何かを手伝ってもらった時や、助けてもらった時に積極的に伝えていきましょう。
何気ない瞬間に「今、幸せだな」と思うことってありますよね。たとえば、休日に2人でゆっくり過ごしている時や、おいしい食事を共有している時など。その幸せな気持ちは、ぜひ言葉にして伝えましょう。
ふとした時に言われる「幸せ」という言葉は、何よりも嬉しいものです。少し難易度は高いかもしれませんが、おすすめのドキッとする甘え方になります。
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甘えるのが苦手な人もいますよね。もしかすると「今まで甘える機会が少なかった」「自分が甘えるなんてガラじゃない」と思うのかもしれません。
そんな人は、自分が好きな人に甘えられた時のことをイメージするのがおすすめ。
たとえば、自分の大切な人に頼りにしてもらったり、普段とは違った甘えた姿を見られたりすると、どうでしょうか。けっして「嫌だな」なんて思うことはないと思います。むしろ「嬉しい気持ちが込み上げてくる」という人もいるかもしれません。
自分がそう思うということは、彼もあなたに甘えられたら同じく嬉しい気持ちになるんです。
甘えることに苦手意識がある人は「逆に自分が甘えられたらどう思う?」をたくさん考えてみてくださいね。
甘えられない人は、ちょっとしたお願いをすることからはじめてみましょう。
たとえば、固い瓶の蓋を自分で頑張って開けるのではなく「開けてもらってもいい?」とお願いしたり、高いところにある荷物を「ギリギリ届かなくて……取ってもらってもいい?」と彼に聞いたり。
彼が無理なくできる簡単なお願いなら、甘えるハードルも低いはず。普段はしないドキッとする甘え方に、彼もキュンとするでしょう。
「頼るのは難しい!」という人は、感謝の気持ちをたくさん伝えることを意識しましょう。
何かしてもらったら「ありがとう」と、必ず言葉にして伝えてみてください。感謝の言葉を改めて言われると、彼もドキッとしますよ。
「うまく甘えられない」「自分の甘え方って変じゃないかな?」と思っている人は、今回ご紹介した彼がドキッとする甘え方を実践してみましょう。
男性は好きな相手に頼りにされると嬉しいものです。特に今まで甘えてこなかった人ほど、不意打ちの甘えで彼を虜にすることができるはず。
ドキッとする甘え方をたくさんして、さらに2人の仲良し度が高まることを祈っています!
Written by yuuki