好きな彼から急に冷たい態度を取られたらショックですよね。ついこの前は普通だったのに、ある日突然避けられたり、話しかけてもすぐに会話を切り上げられたら、誰もが不安を覚えます。
女心は複雑と言われていますが、それは男性も同じこと!彼らの胸の内では様々な感情が渦巻き、それがうっかりと表に出てしまったのかもしれません。
急な冷たい態度はポジティブな理由もありますが、基本的に「黄色〜赤信号」。早急に原因を探り、適切な対処が必要です。
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片思いでも、付き合っていても、彼からの冷たい態度はとてもショックなはず。一時的なものならまだしも、継続するようなら何か問題が発生している可能性大です。
まずは「どこかでミスをしていないか?」を振り返り、思い当たる節がないかをチェックしましょう。
片思いでイイ感じだったのに、急に冷たくなった場合は彼の恋心が冷めたのかもしれません。
冷たい態度を取られた側は「なんで突然?」と疑問に思いますが、実はこれ、“熱が下がる原因の蓄積”があったから!一定のマイナスポイントが溜まれば、よほど完璧な人でない限り態度や言葉の端々にまで気を遣えなくなるでしょう。
その結果が、見事なまでの冷たい態度なのです。
奥手男子に多いのが「好き避け」や「照れ」からくる冷たい態度。恋心が膨らみ、動揺や気恥ずかしさからつっけんどんな対応をしてしまう不器用さんも、実際に多いですからね。
好き避けの場合は徹底的に冷たいのではなく、ところどころで矛盾が発生するため、よく観察しているとわかりやすいですよ。
・態度は冷たいのに連絡が途切れない
・遠くから見つめてくる/目がよく合う
・態度は冷たいけど会話を切り上げようとしない
などなど、「あれ?」という不思議な態度が続くのが特徴的。
ただ、好き避けは奥手か恋愛経験が浅い人以外あまりやらない行為ですから、ポジティブに変換しすぎるのは危険だという点は覚えておいてください。
不満があるのにはっきりと物申さない“察して”ちゃんは、男性でも少なくはありません。
怒りが募れば冷たい態度になるのは当たり前なので、あなたが何かやらかしている……ということも十分にあり得ます。
また、まだ関係が浅いとか、注意するとあなたが不機嫌になるのを恐れて彼が本音を言えずにモヤついているのかも?前回のデートでつい失礼なことを言っていないか?や遅刻が度重なったなど、自分にミスがなかったかを思い出してみましょう。
「怒っているだけだった」という理由が分かれば、お互いのわだかまりが解けるはず。しっかりと話し合う時間を作り、問題を放置したままにするのは絶対に×です!
もしかすると、彼がひどく疲れており、慣れ親しんだ人=あなたに甘えて素の状態が出ているのかもしれません。
まだ付き合って間もないなら、相手のことを深く理解できていないですからね。最近仕事が多忙でないか、精神的にダメージを受けていないかなどをチェックしてください。
このケースに当てはまる場合、冷たい態度は一時的に収まります。そっとしておき、彼の回復を待ちましょう。
ただ、疲れる度に冷たくされてあなたが気にするようでは、いずれ限界がやってくるはず。こちらのケースに当てはまる場合は、関係の見直しも視野に入れるべきですね。
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悲しいかな、別れを考えているからこそ本音が漏れ出ている可能性は高いもの。決意が固まった時も同様で、関係を続ける気がない彼女へ分かりやすい態度を取る男性も少なくはありません。
女性は勘が鋭いため、彼の対応から危機を感じた時は高確率で「ビンゴ」。
基本的に彼らはウソが苦手で、好きならストレートに愛を表現し、熱が冷めれば態度に出る生き物ですから……。
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好き避けや照れなど、事態が好転する場合もありますが、態度の急変はだいたい「危険な状態」です。
先ほども軽く解説した通り、男性は非常に分かりやすいシンプルさを持つもの。相当なプロでない限り感情を隠したまま接し続けられる人は極めて稀ですので、冷たい=熱が下がったorあなたに不満があるなど、マイナスな事情が潜むでしょう。
「なんで冷たいの?」と聞くのは勇気が必要ですが、彼の態度が一時的でないのなら高確率で“クロ”ですので、恐れずに真正面からぶつかるべき!
残念ながら、放置しても状況は改善せず、むしろ悪化する可能性が高いからです。
聞いてもハッキリと理由を答えるか否かは、彼次第。でもあなたが素直にぶつかっても、それをはぐらかすパートナーとこの先も一緒に居る未来を想像できますか?
基本的に冷たい態度=危ないと心得て、今後の関係をどうするかをよく考えましょう。
筆者の意見としては今後素敵な恋愛をするためにも、パートナーとの話し合いや重大な決断は必要不可欠だと思いますよ。
男性心理を学ぶと、恋愛をする上でのレベルがまた1つ上がるはず。今まで急に冷たい態度を取られることが多かった人、理由が分からず別れを告げられた経験が連続したのなら、彼らの心の声に耳を傾けてみて。
必ずしもあなたが100%悪いこともないですが、時に彼女が原因で……なんてパターンも、あるにはあります!(笑)自分に非がないかを振り返り、同じ失敗を繰り返さぬよう気を付けましょう。
Written by たかなし亜妖