趣味というのは、その人のことを知ることができる大切なポイントの一つです。「どんなものが好きなのか? 」という部分を知ることで、付き合っていい相手なのかどうかの判断ができることも。
これにハマっている相手には気を付けたほうがいいというものも。
この記事では、そんな彼氏がしていたら要注意な趣味について掘り下げていきます。
ここでは、彼氏の要注意な趣味をいくつか挙げていきます。
以下で挙げることにハマっている男性は、付き合うとさまざまな場面で苦労することがあるので気を付けてほしいと思います。
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最も気を付けたほうがいい趣味と言っても過言ではないのがギャンブルです。ギャンブル好きな男性と付き合うと、金銭的な部分でさまざまな苦労をすることがあります。
借金をしている可能性もありますし、結婚するとなると家計のやりくりも大変になるでしょう。また、パチンコやスロットなどは時間がかかることもあり、それだけ会える時間も減ってしまいます。
負けた後は、情緒不安定になっていることもあり、最悪の場合DV被害に遭うことも。このようなこともあり、ギャンブルにハマっている男性は最も避けたほうがいい存在だといえます。
付き合いで飲むくらいなら問題ありませんが、毎日晩酌するようなタイプは要注意です。
毎日飲むならお金がかかるので金銭的な負担も大きくなります。また、人によっては酒癖が悪いようなタイプも。
また、お酒好きな人は飲み会などに顔を出すこともあり、浮気をする可能性も高くなります。「酔った勢いで他の女性と関係を持つ」なんてこともあるので、避けたほうがいいでしょう。
動画配信サイトなどで人気のVTuber。高額なスパチャを投げていたりグッズを購入していたりする男性は要警戒です。
これについてもお金がかかる趣味でもあります。また、配信に夢中になり、かまってくれないようなことも。
見るだけなら問題ありませんが、どっぷりハマっているような人は注意したほうがいいでしょう。
趣味に読書を挙げる人は多いです。それが小説なら問題ないでしょうが、漫画の場合は要注意。
漫画は1冊読み終えるのに時間がそこまでかかりません。数十分で読めてしまうので、次から次に購入してしまう人も。まずはこの金銭的な負担がマイナスポイントに。
そして、収集癖があるような人は、数え切れないほどの漫画を持っていることもあります。家が狭くなるので、一緒に住むと苦労するでしょう。
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あなたもゲームが趣味なら問題ありませんが、興味がないなら考えもの。ゲームはとにかく時間を消費します。これでは会える時間も少なくなってしまうでしょう。
また、時間だけではなく、難しいゲームをしていると上手くプレイできなくてストレスが溜まることも。そのイライラをこちらに向けられることもあるかもしれません。
これについても、要注意な趣味だといえます。
一見よさ気に思えるかもしれませんが、筋トレも気を付けたい趣味の一つです。
そのトレーニングの度合いにもよりますが、ストイックな人はまるで修行僧のような生活をしています。筋肉のことだけを考えた食生活をしていることもあり、これに付き合わされる可能性も。
付き合わせてこないとしても、「一緒に飲食店に行って美味しいものを食べる」なんていうごく当たり前のデートはほぼ不可能です。
自分と同じように、ストイックさを求めてくるタイプもいます。付き合ってしまうとかなりの苦労をしてしまうでしょう。
料理が趣味の男性の中には、女性の料理に対して細かく口を出すような人も。うんちくを語ったり、マウントを取ったりするような人もいて、気苦労することが多いです。
また、「自分以外の人をキッチンに立たせたくない」という男性もいて、このような相手だと結婚した後に苦労してしまうでしょう。
かといって、全くなにもできないような人も考えもの。「やって」と言われたらやるくらいの相手がベストかもしれません。
好きなものだからこそ、その趣味を取り上げられると反発するような人もいます。だからこそ、「やめて」というのはさすがにおすすめできません。
しかし、あまりよくないものにハマっているのを見過ごすというのもどうかと思います。「好きな人が変なものにハマっている」ということにストレスを感じることもあるでしょう。
許せないほど彼氏が変な趣味を持っているのなら、破局覚悟で思い切って伝えるのもありだといえます。
「相手に対する好意」と「自分が抱えているストレス」を天秤にかけて、どういう選択をしたらいいのかを考えてほしいと思います。
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異性と交際するうえで趣味は大切なポイントの一つです。同じ趣味を持っているなら、それだけお互いの関係もよくなります。
理想としては、同じものが好きな相手を選ぶべきです。しかし、男女で価値観が異なることもあり、それはなかなか難しいかもしれません。
趣味が原因で別れたくないなら、相手がハマっていることを理解してあげたいところ。そうすることで、末永くいい関係を維持できるでしょう。
Written by 桃田