「なんであの人はモテるんだろう?」そうみんなが羨むモテ男・モテ女には、共通する会話のコツがあるんです。
見た目だけじゃない、お金だけじゃない、会話1つで相手の心をグッと掴めるテクニックを、今日は男女別にたっぷりご紹介します!
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女性が一番嬉しいのは、「自分に心から興味をもってくれている」という実感。
相槌は「うん」だけじゃなく、「それでどうなったの?」「大変だったよね」と感情を込めて。スマホは絶対にいじらない! 目を見て、体を向けて、全身で「あなたの話に興味がある」を表現しましょう。
質問してもすぐに話が終わってしまって気まずい……。それは「質問の仕方」で変えられます。
例えば、「休日は何してるの?」より「最近ハマってることある?」の方が具体的で会話が広がります。
Yes/Noで終わらない質問を意識して、彼女が「映画かな」と言ったら「どんな映画?」「一番好きなシーンは?」と深掘り。ただし尋問にならないように注意! 自分の話も織り交ぜるのがポイント。
ただ単に、なんでもかんでも褒めれば良いわけではありません。
「かわいい」より「そのネイルめっちゃかわいい」「センスいいよね」の方が具体的で心に残ります。ポイントは、顔や体型ではなく、相手が努力していたりこだわっているであろう部分を褒めること。
「考え方が素敵」など内面を褒めるのも好印象です。
女性が愚痴を言ったとき、すぐ解決策を出すのは絶対NG。「それは辛かったね」「その気持ちわかるわ」と共感から入りましょう。
女性は恋愛において、「自分と感覚が似ているかも」という部分が見えたとき、恋愛感情が動きやすくなります。
アドバイスは関係性ができてから! 押し付けにならないように提案程度にとどめておくことです。
真面目すぎる会話は疲れてしまいますし、プライドの高さが感じられる人は嫌煙されがち。
ユーモアセンスがあることで、感覚として「この人と一緒にいると楽だな」と肩の力が抜けて、次のデートにもつながりやすくなります。
自虐ネタで和ませられる男性は、余裕がありモテオーラを作ります。「完璧でいないと」「よく見せよう」という気持ちはほどほどにしておいた方が、結果うまくいきます。
ただし、下ネタや第三者を下げるネタは絶対NGです。
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男性は認められたい生き物。
話を聞くときは「すごい!」「さすが!」「頼りになるよね」と不自然にならないように、相槌のバリエーションはできるだけ多く持っておきましょう。
リアクションは、自分が思っているよりも3割増しでちょうどいいくらいです。目をキラキラさせて聞くだけで、彼のテンションは爆上がりです。
男性のプライドをくすぐる褒め言葉は、「モテ」には最重要。
「仕事できそう」「頭いいね」「センスある」は鉄板ワード。些細なことでも「気づいてくれてありがとう」と感謝を伝えると、「もっと尽くしたい!」という気持ちのスイッチが入ります。
「これ教えて」「手伝ってほしいな」と頼ると、男性は「頼りにされてる」と嬉しくなってやる気も倍増!
やってくれた後は「ありがとう、助かった!」と満面の笑み。頼る→感謝のコンボで距離がグッと縮まります。
彼が話しているとき、「どうしてそう思ったの?」「それってどういう意味?」と興味津々で質問すると、男性は嬉しそうに語り出します。
特に仕事や趣味の話は盛り上がりポイント。「もっと聞きたい!」オーラを出しましょう。気持ちよく語らせることで、男性の承認欲求を満たせます!
グイグイ行きすぎず、でも離れない……。その絶妙なバランスが大切です。
「今度○○行きたいな」とさりげなく誘いを匂わせたかと思ったら、「最近忙しいんだよね」と距離を保ってみたり。「自分のことをどう思ってるんだろう!?」と考えさせる会話が、「追わせてモテる」女性のポイントです。
デート終わり、人混みでクタクタになったとしても「疲れたね……」よりも、「疲れたけど楽しかったね!」「〇〇美味しかったね!」とポジティブワードに変換できる女性は、一緒にいて安心できます。
「この子といると元気になれる」と感じ、自然とまた会いたくなってしまうものです。
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モテる会話術の本質は、相手を心地よくさせること。
男性は認められたい、女性は共感してほしい……。この基本を押さえて、相手に合わせた会話を心がければ、自然とモテるオーラが身につきます。
大切なのは小手先のテクニックではなく、「この人ともっと話したい」と思わせる雰囲気作り。今回ご紹介した会話術を参考に、気になる人との距離を縮めるきっかけにしてみてください。
会話が変われば、確実にモテ度はアップします。失敗を恐れず、まずは実践あるのみです!
Written by 花山こころ