親友と同じ人が好きだったと気付くシチュエーションって気まずいですよね……。
恋と友情、どっちを大切にするべきなのでしょうか。
今回は、親友と同じ人を好きになった場合の対処法と、押さえておきたいポイントについてご紹介します。
まず初めに、自分自身を追い込まないことが大切!
親友と同じ人を好きになるシチュエーションって、実は珍しいことではありません。
むしろ、気が合うからこそ、異性のタイプも似ているということがあります。
気持ちを抑え込もうとするほど、後で拗らせて収集がつかなくなることも……。しっかりと恋心を認めてあげることが大事です!
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親友と同じ人を好きになったら、一度冷静になって気持ちを整理する時間を作るのがおすすめ。
早とちりという可能性も大いにあり得ます。
例えば、親友の恋バナを聞くうちに、相手を「いい人!」と勝手に脳がインプットして、惹かれているだけということも……。
すぐにアプローチをするのはトラブルのもと。感情に流されず、落ち着いた目線を持つことを心がけて。
親友と同じ人を好きになったら、どちらかを選ぶ覚悟を決める必要があります。
みんな仲良くいるのは難しいです!
逆に言えば、それだけの決断を迫られている状況にいるとも言えます!
「親友」か「好きな人」どちらが大事かを考えると、自分の本音が見えてくることがあります。
親友と同じ人を好きになったら、アプローチする前に、素直に打ち明けることが大切。
何も言わずに自分勝手に抜け駆けすれば印象は最悪……。
例えば、「ごめんなさい。私も〇〇さんのことが好きになっちゃった」と、落ち着いたトーンで伝えるのが吉。
真正面から向かってくれると、相手としてもやりやすいです。誠実であるほど想いも本物だと受け止めてくれます。
親友に「同じ人を好きになった」と打ち明けた後は、二人はライバルとなります!
どちらが勝っても恨みっこなし。正々堂々とアプローチすることができます。
ここまで来たら、親友に遠慮をすると、逆に怒らせます! 全力を尽くすほど、どんな結果になっても良い経験となるでしょう。