筆不精になった? 返信しない彼氏の本音を聞いてみた

交際前は毎日のように連絡をくれた彼氏なのに、今じゃ1週間くらい音沙汰ないのは当たり前、ひどいときは10日以上も音信不通。

メール返信なし、LINE(ライン)は既読スルー。一体どうして? 急に筆不精になった? それとも……『気持ちが冷めた?』『飽きた?』『他に好きな人でも?』

なんてお悩みをよく聞きます。

今回は、“急に筆不精になった男性たちの本音” を取材を元にお話したいと思います!

筆不精になった男性たちの本音

用事があるわけじゃないし……

「交際前は結構頑張ってせっせと連絡しました。元は筆不精ですけど、不思議と甘い言葉なんかも苦労せずに書けましたね。でも付き合って何ヶ月か経ったし、関係も落ち着いてるからいいかなと。用事があるわけじゃないし」(25才/会社員)

「文字で書いて連絡しなきゃいけないときはしますよ。そういうのがないときはいいかなって。彼女から来たのは読んでるし、答えが必要なのには返しています」(27才/会社員)

男性はメールやLINEを連絡手段として、女の子はコミュニケーションツールとしてとらえている、というのは定説ですね。

また、恋愛期に生じるホルモンの影響で男性が筆まめ(メールまめ)になることも知られています。急に筆不精になったのではなく、実はその逆! 恋の始まりで筆まめになっていたのが、元に戻っただけの可能性が大なんです。用事があるわけじゃないし……

会ったときに話せばいいし……

「話は会って顔を見てする方がいい。いちいち指で文字を打つのは面倒。仕事の人や滅多に会わない人なら返事は返しますけど、必ず会う彼女ならその辺は大目に見て許してほしいですね」(28才/公務員)

「仕事が忙しいので、LINEなど見れても返せないことは多いです。既読ついてれば読んでることは分かるからいいだろう、みたいな。後になると忘れちゃったり。自分の中では彼女と会うのは楽しみなので、話も小出しにしないでとっておきたい。その方が会ったとき色々話せるじゃないですか」(24才/IT系)

いちいち文章にするより、どうせなら顔を合わせて反応を見ながら話したいという男性は少なくないようです。書くのは面倒だから、という理由もあるようですが……。

彼女なら言わなくても分かるだろう、といった勝手な思い込み感も否めません。残念ですが日本人男性にはありがち。言ってくれなきゃ分からない! と女の子が主張し続けているというのに(怒)会ったときに話せばいいし……

筆まめだから愛があるってわけじゃないし……

「本命より遊びの子の方に筆まめな態度をとっちゃったりしてるかも。ゲーム感覚なんで、言葉遊びも楽しんじゃうというか……本気の彼女にはそんなことしないです」(25才/営業系)

「女友達でうるさいヤツがいて、返信遅いとグループトークでやいやい言ってくるので、そういうのには結構早く返してます。自分の彼女には急用でなければ落ち着いたときでいっかと。甘えかもしれないですけど、愛はありますよ」(23才/フリーター)

筆まめだからといって愛があるとは言い切れません。すぐ文章が書けるというのは「慣れてる」とも考えられます。

他の女性にもしているのかも……? 仕事が案外ヒマなのかも……?

筆まめには筆まめの懸念も出てきます。

筆不精な彼氏に女の子ができること

彼氏たちの本音、納得できましたでしょうか?

だとしても、連絡は欲しい! 筆不精なんてやだ、不安になっちゃう〜!

と、思われるかもしれません。だからってしつこく連絡し続けると、相手を疲れさせ、今ある愛までも壊してしまうことがあります。本音を読めば分かるように、男性側には悪気がないことがほとんどなのです。筆不精な彼氏に女の子ができること

オススメするのは以下のような意識改革です。

・連絡頻度をおさえる。話題のあるときだけに。

日々の挨拶や何でもない話はやめて、特に報告したいことや用事だけを伝えます。返信が欲しいからと、質問で終わらせることもカップルではやめた方がいいです。

・返信を待たない。

送るのは構いません。でも、送ったから返信が来て当たり前という意識を少し脇においてみてください。待っているという雰囲気は相手にも伝わってプレッシャーを与えてしまうこともあります。

それでも、あまりにも彼氏が筆不精と感じるときには、素直に気持ちを伝えてみてはいかがでしょう。お互いの愛情が確認できれば、彼氏の筆不精も許せるようになるかもしれません。

Written by mami

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