真面目な出会いは「相席バー」や「相席ラウンジ」で期待できるのか?

「相席居酒屋」が今爆発的に増えています。しかし、居酒屋のノリは苦手、落ち着いた大人のバーやラウンジで出会いを求めたいという人もいるのではないでしょうか?

お客さんみんなが出会いを求めている大人のお店「相席バー」

今回は、そんなバーから始まる出会いについて紹介します。

相席バー、「相席○○」って何? そのシステムは?

相席居酒屋を皆さんご存知でしょうか? 最近、駅前に増えてきた新しいシステムの出会いの場です。
 
簡単にいうと

・全く知らない男女が出会いを求めてやってくる

・料金は基本全額男性負担

・女性はいつまでもいていい、しかも無料

・15分~20分で席替え
 
・飲み放題、食べ放題のお店が多い
 
・店内で連絡先交換は自由
 
・独身者でなくても入店することが可能(婚活パーティーではなく飲食店なので。ただし身分証明書チェックはあり! お酒が出るので)
 
・一人ではお店に入れなくて二人以上、グループ単位が基本

かなり自由度の高い、席替え強制の飲食がある婚活パーティーのようなものだと思ってください。連絡先交換は任意であり、気に入らない人に教える必要はなく、本気で出会いを求めている人も、いい人がいればいいな~程度の人も、「メシモク」も全部います。

男性にとってはメシモク女性をうまく見抜き、それをスルーして出会いにつなげないと費用対効果が悪くなります。

「相席バー」(「シングルズバー」と呼ぶお店もあります)「相席ラウンジ」は相席居酒屋のバー、ラウンジバージョンですが明確な違いがあります。相席居酒屋は複数人以上いないと行くことはできませんが、こちらは一人でもお店に行くことができます。

チームプレイが相席居酒屋ならば、個人プレイで進めるのが「相席バー」「相席ラウンジ」になります。友人に出会いがない、協力してほしいと嘆くのが恥ずかしい人は、まず、バーやラウンジ形式の相席にトライしてみるといいかもしれません。

落ち着いた大人の雰囲気を醸し出せば出会いは意外と身近にあるかもしれません。

真面目な出会いは「相席バー」「相席ラウンジ」で期待できるのか?

相席バー、相席ラウンジを紹介します

以下で、実際の相席バー、相席ラウンジのお店を紹介します。HPもありアヤシイ店ではないので安心して出会いを求めてみてください。

ORIENTAL LOUNGE(オリエンタルラウンジ)

ORIENTAL LOUNGE(オリエンタルラウンジ)

ホームページ:http://www.oriental-lounge.com/

東京、大阪のほか全国各地に出店している相席バー「オリエンタルラウンジ」です。店内は都心のホテルのバーのようなプレミアム感が漂います。

システムは

・入店チャージ料 男性500円 女性500円
・飲み放題 男性10分200円 女性無料 (相席しない場合の料金)
・平日   男性10分600円 女性無料 (男性は話したい女性がいたらスタッフに声をかけて相席させてもらいます)
・金土祝前日 男性10分700円 女性無料

男性の「一人飲み」もできるのが面白いですね。

ORIENTAL LOUNGE(オリエンタルラウンジ)

シングルズバー M

シングルズバーM

ホームページ:http://bar-m.org/

横浜にあるシングルズバーです。相席バーとほぼ同じものと考えてください。出会いのためのバーだけではなく、定期的に婚活パーティーも行なっています。

また、お店には「ブライダルサポーター」というお見合いの仲人のような人がいて、好みのタイプを伝えておくと後日個別に紹介があるかもしれません。婚活相談もこの人が行なっています。

システムは

・男性有料 7000円飲み放題(前日予約で6000円)
・女性有料 1000円飲み放題(前日までに予約すると無料)
・おつまみ有料

となっています。まぁ、男性がおつまみ代を出すことになるのだと思いますが……。

エスカルゼ

エスカルゼ

ホームページ:http://www.escaleze.com/

横浜みなとみらい近くの相席バーです。この場所にあるからなのか、お客さんは公務員や大企業の社員が多く、ハイクラス人と出会いたい人におススメです。カレーやデザートなどの無料サービスもあり、ちょっとした気遣いが荒んだ心を癒してくれます。

システムは
・男性有料 火水木:5000円 金土日祝前:7000円
・女性有料 火水木:500円 金土日祝前:1000円

このお店は年齢制限がありまして

男性:満20才~45才まで
女性:満20才~39才まで

しか入店できません。
エスカルゼ

向かない人は相席バーで出会いは厳しいかも

相席バー、相席ラウンジは婚活パーティーのように誰かの名前を書いてカップリングということはなく、その場で相手の連絡先を聞き出せるか(あるいは二次会に連れて行けるか)その人たちの完全実力勝負になります。

出会いの難易度としてはかなり高いので、行ってみて自分には厳しい、荷が重いと思えば、他のスタイルでの出会いを探すべきで、バーに固執する必要はありません。

息抜きに行って出会いがあればラッキー、落ち着いたバーの雰囲気を楽しむ、くらいの感覚でいるといいかもしれませんね。

Written by 松田(松本)謙太郎

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